東京医科歯科大学医学部

東京医科歯科大学医学部
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偏差値 73.05位/82校 国家試験合格率 96%5位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男58:女42女子比率 5位/82校

東京医科歯科大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:72ID:2345

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
テーマ…この絵を見て何を思うか
他大の医学部の試験ですが、絵を見たままに思ったことを書きました。わりと自由に書きました。その後、論文について面接で聞かれるので、面接の時までは何を書いたか覚えておいたほうが良いです。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期に小論文に関する本を買って読みました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
最近の日本の事などについて聞いてくる大学もあったので、なるべくニュースなどには敏感になるようにしていました。
文章を書くときに、自分の言いたい事が相手に伝わるようにはっきり書くことを意識しながらやっていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
最近流行っている有名な人が書いたか論説文を読んだり、ニュースに耳を傾けて、自分なりに考察してみたりすると良いと思います。小論文は直前の追い込みではどうにもならないので、普段からそういったことをする事が大事です。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は字数制限がある中で、いかに読みやすいまとまった文章で自分の言いたいことを伝えられるかが大事だと思います。文章を曖昧にせず、言いたい事を強調して、はっきりした文章で書ける練習をしたいと思います。

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【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:540

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
東京医科歯科大学の前期試験では小論文はないので、どちらも正規合格をいただいた、順天堂大学と日本医科大学について書こうと思います。前者は有名だとは思いますが、写真を一枚見てそれについてどう思うか、といった内容です。僕の時は、自然が写った写真とその写真のタイトルと、写真集の作者の名前が明示されていました。なので、写真の比喩を考えて、タイトルなどから考えられることを論理的に説明しました。ちなみに、面接ではこの内容について聞かれます。出来をほめられましたが、やや不明瞭なところについて突っ込まれました。後者については、医療における研究の不正防止に関するものでした。時期的に、東京慈恵医科大学とノバルティスファームの研究不正について、暗に示しているのかと邪推もしました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
夏休みに一回だけ、駿台予備校の対策講座に行きました。なんかいろいろ言っていた気もしますが、書き方だけ学べばあとはどうでもいい気がします。内容は論理的であることと、客観性を備えていることなので、大した知識は求められません。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
書き方を一度学べば,あとはやることはほとんどありません。論理的な文章だけ書ければ何も問題ありません。先生に添削してもらったことはありません。素晴らしい内容を書く必要はありません。医師にそんな能力必要ないでしょうから。知識は必要ありません。常識があれば問題ないレベルだと思います。対策という対策をしていないので、どういったアドバイスにすればいいか難しいですが、英語の文章の構成をまねたりするのは有意義だと思います。受験英語の多くが、ロジカルな記事などをもとにして作られていたりします。つまり、論理的な文章のお手本になるわけです。英語の勉強で、文章の日本語訳を作ったり読んだりするときに、少し興味をもって内容を読んでみることで、おのずと構成的な文章が書けるようになると思います。変に格好をつけたものを書こうとするのは、遠回りだと思っていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
特別な知識は不要だと思う。最低限必要な常識は面接対策をしていくうちに備わっていくはず。面接対策本は代々木ゼミナールのものがおすすめ。これを使って、面接の想定問答を作るうちに、小論文の際に必要な事柄は、勉強できる。また、最新のトピックに関して書くこともありうるので、新聞やニュースを読んでおけば、新しい内容にも対応できる。どうしても独自性お出したいならば、医療関連の本を読んだり、それに限らず本を読むことで、教養が深まり、一段階深いものが書けるとは思う。ただ。ここまでやる必要はあまり感じられなかった。これを長々とやる時間があれば、学科の勉強をしたほうが断然良いと感じていた。そもそも、医師を志している時点で、日ごろから医療的なトピックに関心があってしかるべきだと思うので、自然と知識が入ってきた感じは否めない。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文、もとい、作文が苦手という人もいるかと思いますが、そんなに気負う必要あありません。そんな暇があればぐっすり寝て、学科の勉強をしましょう。勉強の習慣がないと、大学で苦労します。それでも小論文が不安な人は、日ごろから医療関係以外のことにアンテナを張ってください。別に医学部の教授は、医療圏の論文を読みこなしたり、医療問題の本を何冊も読みこんでいる学生がほしいわけではありません。文章で自分の考えを論理的に表現できて、最低限の常識、そして医療への関心がある学生がほしいのだと思います。文章を書くのが苦手なら、塾で一度書き方を習って、添削してもらって、自信をつけるのもありかもしれません。また、英語の勉強ついでに、ロジカルな記事を読むのもよいかと思います。

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