東京医科歯科大学医学部

東京医科歯科大学医学部
口コミ 勉強法(26)/ 面接対策(15)/ 小論文対策(4)/ 大学生活(25
偏差値 73.05位/82校 国家試験合格率 96%5位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男58:女42女子比率 5位/82校

東京医科歯科大学医学部の大学生活の口コミ

大学生活の口コミ

【入学年度】2013年(再入学)ID:3179

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大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
四年生の時に、プロジェクトセメスターという期間が半年間あります。
この期間では、講義は一切なく、大学あるいは海外の研究室に所属して研究を行います。
期間の最後にポスターを用いて、学会さながらの発表を行います。
この期間は他の大学ではなく、特に医科歯科大学では半年間と長く設けられているので、非常に勉強になります。
また、海外に留学したいと希望している人にとっては非常にいいチャンスかと思います。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
大学での部活は基本的には学内での活動に限られています。
中には、他の大学と合同でインカレのような形をとっているような部活もあります。
自分から積極的に多大のインカレサークルなどに所属し、他の分野を専攻する学生と交流を深めている人もいます。
学園祭も、非常にこじんまりしていて、高校の文化祭のような雰囲気に近いかと思います。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
こじんまりした大学で、学部が医学部と歯学部しかありません。
このため、医学系の事しか勉強できないような印象があったのですが、次は大学が文系の大学との共同講義を行なっていたり、他の大学から先生がいらしたりして、医学以外の勉強もできる大学なのだと、考えが変わりました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学でのカリキュラムは自由のような印象がありましたが、医学部ではそうではないというのが驚きでした。
授業の時間や時間割はきっちり決まっているので、自分の時間を大事にしたいという人は、授業のカリキュラムをしっかりと把握しておく必要があると思います。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
学年全体が一つの教室で授業を聞くので、学年内での中がとてもよくなります。
また小さい大学なので、学年が少し離れた先輩とも仲良くなれます。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
授業料免除

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2013年度入学(現役) 4.0
0
主にグローバル教育を取り入れたカリキュラムになっており、1年生から4年生の初めまで英語の授業があります。 …(続きを見る
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1年次は市川にある国府台キャンパスで1年間教養の授業があります。後期からは湯島キャンパスで医学導入の授業が週1回あります。2年次は基礎医学の勉強が始まり講義、実習、 …(続きを見る
2017年度入学(現役) 4.0
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1年は国府台キャンパスで文学、数学、社会など教養科目を中心に学ぶ。詳しくは分からないが、四年次に半年間プロジェクトセメスターといって、各地で実習を行う。6年次には上 …(続きを見る
2013年度入学(浪人) 4.0
1
二年生までに医学の基礎を終わらせ、三年で臨床を座学で学び、四年は半年間研究ができるという環境だった。特に研究に力を入れているというのはこの大学の大きな特徴だと思う。 …(続きを見る
2013年度入学(浪人) 5.0
0
大学4年でプロジェクトセメスターという研究室で実験を行う期間が半年ある。この期間は一切の講義がなく、自由に研究を行うことができる。海外に行く人もいれば研究機関に行く …(続きを見る
2014年度入学(現役) 4.0
2
1年生は教養だけ。2年ですべての医学基礎科目(解剖とか生化学とか)。三年から四年の5月までで臨床科目をすべて履修。その後半年間研究室のみの時期がある。この研究室期間 …(続きを見る
2016年度入学(浪人) 3.0
5
単科医科大学では体験できない、医学科と歯学科の融合教育を受けることが出来る。また、ハーバード大学や、インペリアルカレッジといった海外の有名大学への留学が盛んであり、 …(続きを見る
2012年度入学(現役) 4.0
2
解剖実習が非常に大変であり、夜8時を超えることもあった。かなり試験が難しく、勉強しない場合容赦なく落とされる。また大学のカリキュラムが全体的にキツキツであり、ゆとり …(続きを見る
2016年度入学(現役) 5.0
2
英語を重視しているところがあり、授業で英語を使わせるのはもちろん、英語で行われるプログラムがあったりもして、留学機会も多く設置されている。また、授業が多く忙しいのが …(続きを見る
2015年度入学(現役) 4.0
4
4年次に「プロジェクトセメスター」という、研究室に配属されて研究に没頭できる期間が半年もある。日本で最長らしい。学年の1/3は海外の研究室に留学することができる。ま …(続きを見る
2016年度入学(現役) 4.0
5
1年生のうちは教養の授業がほとんど しかし、1年後期の火曜日だけは医学挿入の授業があり、症候学導入などの基礎的な医学的授業が行われる …(続きを見る
2012年度入学(浪人) 4.0
9
周りにも優秀な人が多いので、モチベーションを高めることができる。医師になるのに必要不可欠な数多くの知識を学ぶことができる。 講義・授業 …(続きを見る
2015年度入学(現役) 5.0
3
他の大学に比べ専門教育の進度が早く、その分四年生でプロジェクトセメスターというカリキュラムがあり希望者は海外へ研究しに留学出来る。とにかく海外留学に熱心である。また …(続きを見る
2016年度入学(現役) 5.0
3
主に英語に力を入れている学校である。なので英語に自信がない人は入学しても居場所がなくなるので極力他大の医学部を受験した方がいいでしょう。 …(続きを見る
2014年度入学(現役) 4.0
4
よその大学はわからないがひたすら海外留学と研究を押される。 研究や海外に興味があるならお勧め。大学はかなり歓迎してくれる。 …(続きを見る
2013年度入学(現役) 4.0
11
3年生の臨床の授業では、グループでテストを解くので、同級生がどのぐらいしっかり勉強しているのかが分かり、いい刺激を受けることができる。4年生では半年間研究室に配属と …(続きを見る
2015年度入学(現役) 4.0
4
授業の出席は主に学生証を特定の機械にタッチすることで管理されている。 一年間は教養科目を学ぶ。化学などはおもに大学受験範囲でどうにかできるものが多い。 …(続きを見る
2015年度入学(浪人)
4
東京医科歯科大学は4年次にプロセメという期間があり、特定の研究室に入り、研究などを行うらしい。そのため他大学の医学部よりも全体的にカリキュラムが前倒しになっており、 …(続きを見る
2014年度入学(現役) 5.0
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この大学はとにかくグローバルを強調している。試験の一部が英語で出されたりするし、留学の機会も豊富にある。同級生にも海外生活経験のある人がとても多いので、一緒に生活す …(続きを見る
2014年度入学(現役) 4.0
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四年生時に3ヶ月ほど研究室に所属して研究を行える期間があります。この際に海外の大学に行くことも可能です。また、六年生時にも臨床の留学ができ、成績優秀であればハーバー …(続きを見る
2014年度入学(現役) 4.0
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とにかくスパルタであること。医科歯科において、勉強したりないことはないと思います。留学機会に恵まれていること。英語の選抜コースがあること。研究者養成プログラムが存在 …(続きを見る
-入学(現役)
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授業の数が多くて大変です。やはり、国際教育にとても力を入れていて、希望者だけで英語のディスカッションの授業があったり、四年、六年で海外留学が可能です。学部のことはま …(続きを見る
-入学(浪人) 4.0
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歯学科も存在する学校なので、歯学科と共同で行う特殊な授業があります。そのため他の医学部と比べると、歯や顎の構造や発生等にも詳しくなります。4年生に研究体験の期間が半 …(続きを見る
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東京医科歯科大学の特徴は、交換留学とプロセメスターがある事です。 …(続きを見る

東京医科歯科大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

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独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
東京医科歯科大学医学部の画像はRs1421さんから提供していただきました。
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