東京医科大学医学部

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偏差値 66.545位/82校 国家試験合格率 94%13位/80校
学費 29,878,700円10位/31校 男女比※1 男45:女55女子比率 -位/82校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

東京医科大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:68ID:2784

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ①】
貿易について…貿易は開かれるべきか、閉ざされるべきかについて述べた。
【テーマ②】
地域医療…地域医療の細かな知識や地域医療のあり方、地域医療における課題、今後地域医療はどうあるべきかについて述べた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
夏以降。週に1回。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医療に関する情報を新聞やニュースなどから、積極的にあつめた。問題文を簡潔に要約する練習をした。医療に関する問題(安楽死、尊厳死、臓器提供など)に関する情報を集め、それをもとに自分から積極的に考えるようにした。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
多くの問題を解き、その問題に関する知識を調べて、理解した。ニュースやネット、新聞などのツールを使って、医療に関する情報を集め、それをまとめた。医療の問題以外にも、自殺や虐待などについても積極的に調べ上げた。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
問題数をもっと多くこなす。前期のうちから、積極的に小論文に取り組むべきだった。一つの問題に対する添削を繰り返し行ってもらうべきだった。また一人の先生だけでなく、いろんな先生に見てもらい、添削してもらうべきだった。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:52  入学直前期:61ID:1658

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
東京医科大学の小論文の試験は、典型的な「医学部の小論文」とは異なり、国語のような問題でした。古い言い回しが多く、一度読んだだけでは理解できず、苦労しました。入学後に周りの人に聞いてみましたが、みんなもあまり理解していないようだったので、主語、述語の揃った文章を書くことができていれば問題ないと思います。内容は、森?外の子孫であり、医師として働いている方に関して綴られたものでした。その文に対して、設問があり、約800字で答えた気がします。
昭和大学の小論文試験では、「選挙の投票権が18歳以上に引き下げられることに関して、賛成か反対か。」という問題でした。私は、若い人が政治への興味を持ちやすくなるという理由で賛成の意見を書きました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の4月から始めました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
参考文献としては、「出口の好きになる現代文 小論文対策編」(出口汪著)、「全国医学部最新受験情報 2015年度用」(医系専門予備校 メディカルラボ)、「医学部に入る2016」(週刊朝日進学ムック)を使用しました。また、私は、駿台市ヶ谷校舎で、高校3年生の4月から医系小論文の講義を週1回取りました。その授業では、インフォームド・コンセントや、尊厳死・安楽死についてなど、医学的な知識を詰め込みました。また、私は国語がとても苦手だったため、文の構成は大丈夫か不安だったので、毎週添削をしてもらいました。添削をしてもらうことで、自分の悪い癖などを直してもらえるので、とても役に立ちました。そのため、書いたら添削してもらうことをお勧めします。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
駿台の医系小論文でもらったテキストを見ることで、インフォームド・コンセントや、尊厳死・安楽死についてなど、様々な医学敵知識を身につけました。新聞を読むことで医学的なニュースを理解することができますが、それは日頃から行うことをお勧めします。また、医学的な知識を詰め込むのも、入試直前期ではなく、一年間かけて日頃から勉強しておくことをお勧めはします。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文試験は、全く対策をしないのは、学校によってはリスクがあるのでお勧めはしませんが、やはり優先するのは英語、数学、理科の学科試験であるので、それらの勉強を怠ってまで小論文の試験対策をするのはお勧めしません。しかし、入試直前期まで何もしないのは良くないので、電車での通学時間などの隙間時間を利用して、新聞を読んで医学ニュースに目を向けてみたり、医学的知識がまとまってある予備校のテキストや、「全国医学部最新受験情報 2015年度用」(医系専門予備校 メディカルラボ)、「医学部に入る2016」(週刊朝日進学ムック)に付属でついてある医学知識がまとまった冊子などを見ることをおすすめします。でも、まずは、学科試験の勉強を優先させましょう。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:66ID:1656

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
小論文というよりは、国語の読解問題のようでした。「死の哲学」という本からの抜粋で、その中の一文に下線がひいてあり、この部分を800字で解釈しなさい、というような問でした。
内容は、「著者が少年時代、父親と入浴している時に父親が電話で呼ばれ、居間に電話を取りに行くその背中をみて死とはこういうものだと思った」というようなものだったので、私はそれについて、死とは生者がどんなに行かないで欲しいと望んでも、こちらの気持ちなど無関係に去ってしまい、止められないものであるというようなことを書いたと思います。
この大学は毎年医療知識などではなく、現代文の記述問題のような読解力を問うような小論文をだしています。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
Z会の通信で高2の1年間医系小論文をやり、あとは直前期に、四日間の志望校別小論文対策をとっただけでした。第一志望の大学の分しかとっておらず、他で苦労しました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
起承転結をしっかりすること。まとまりのないだらだらした分にならないようにするため、最初に構成を考えること。言いたいことは後出しせずに最初に並べる。
通信講座でとっていましたが、今ひとつ点数が伸びず、難しかった印象です。
講座をとったことで文章力があがったかどうかはよくわかりませんが、本番は下書きや書き直しをする時間がないので、千文字前後の文章を書くにあたって、序章や本文、まとめをだいたいどのくらいずつ書いていくかという感覚を身につけられたのは大切なことだったと思います。

自分の中でいつも話を持って行きたい方向があり、何かとそこに繋げてしまいがちで、添削では話が逸れているという注意を何度かもらったことがあったのでそこは気をつけるようにしました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医系論文で頻出の倫理的な医療テーマについて、それぞれまとめたような本がたくさんあったのでいろいろ読んで知識をつけていました。例えばインフォームドコンセントや安楽死、移植、脳死などですが、これらは小論文だけでなく、英語にも大学入学以降さえも活かせる知識なのでいくら知っていても損はないと思います。面接でそういう話題になる学校もあるだろうし、逆に医学部なのにそのようなテーマについてしっかり理解できていないと印象は悪いと思います。
面接同様、これらに関してはそれぞれのイシューに対する賛成反対やその理由などを予めしっかりと考えておく必要があります。
ただ、医療に関係ないテーマの大学もかなり多いので、やはり志望校別の小論文対策や、単純に分の作り方を勉強するだけでもだいぶ違うと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
通信講座や直前の志望校別で第一志望校の対策しかやらなかったのは不十分でした。時間が足りなかったので仕方なかったとも思いますが、もっとしっかりと小論文に時間を割いてもよかったです。小論文講座は他にもあったので、医学知識を問うもの、読解力を問うもの、想像力を問うもの、人間性を問うものなど、志望校に囚われずテーマで選んでそれぞれ受講するべきでした。
特に、そもそも作文の仕方、わかりやすくまとまった文章の書き方のいうのは、むしろかなり早い段階で身につけておくべきだったかもしれません。
どんなテーマが出されても、こういう方向にまとめない、というだいたいの方向性を用意しておくのもありだったのかなと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:674

参考になった:1
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
申し訳ありません、覚えていないので概要などをご説明します。年度によって様々ですが、ある本から文章が抜粋されます。その文章を読んで、筆者の言いたいことは何か、下線部の意味は何かなど、国語的な問いが示されます。だいたい字数は400字程度で、時間も60分程度でした。そこまで難しい文章は出されないです。変にその文章に載っていないことを書かずに、素直に自分の思ったことを常識的に書くことが重要です。あと、小論文とは別に適性試験というのもあります。これは、紙に家や木などを書かせたり、いくつもの問いにマークシートで答えさせるようなものです。一種の精神状態を確認するためだと思われます。ただ、適性試験はあまり重要ではないと先生はおっしゃっていました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
浪人時代の後期に週一程度。添削もしてくれた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の書き方はしっかりと身に付けておく必要がある。トピックもとても重要であるが、文章構成がめちゃくちゃだと採点されない可能性があるので、そこはしっかりとおさえておく。トピックに関しては面接対策と同じように取り組むことが大事である。日頃から、新聞、ニュースを見て教養を身に付けることが大切である。そのトピックに関して、自分が考えていることをある程度まとめて、人に話せるようにしていくことが重要である。変にかしこまらずに、素直な解答が書けるように心掛ける。あとは、小論文の先生に質問したりすることで、大学の出題傾向をしっかりと把握しておく。そして、小論分で頻繁に聞かれるトピックを日頃から持って、読むようにする。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
日頃から、ニュースや新聞を見て、情報を常に最新にしておく。友達や先生、親などに最近起こったことや知っていることを聞く。チューターなど、流行りのトピックなどを知っているので、実際に聞いたりして、知識を深める。予備校に置いてある本など軽くパラパラ読んだりして、自分の知らないトピックを手に入れる。小論文は復習することが難しいので、頻繁に予備校の先生に添削をお願いしたりすることで、アドバイスをもらったりする。あとは、教材の後ろのページに書いてある単語の意味や定義などをしっかりと覚え、自分の言葉で説明できるようにする。最後に、自分の意見をまとめたノートなどを作り、それを常に持参して、暇なときに読んだりして、知識を定着させる。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
筆記あっての小論文なので、小論文対策はほどほどにやる。国公立なら、国語、社会、英語、数学、理科を、私立なら英語、数学、理科を徹底的にしっかりと取り組んだ上で余裕があったら、小論文対策を行う。まずは、優先的に医学のトピックを調べ、そのことはどのようなことを述べたいのかをしっかりと把握するようにする。逆に、古いトピックについて問われる可能性があるので、昔の大きな医療ネタについても興味を持って調べる。予備校の小論文講座も活用し、添削なども積極的に行ってもらうことで、自分の知識を定着させる。余裕があれば、勉強と勉強の合間の気分転換に医療トピックについての本を読み進めていく。筆記が優先なので、そこのバランスはしっかりと考える。

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