昭和大学医学部

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口コミ 勉強法(28)/ 面接対策(16)/ 小論文対策(12)/ 大学生活(28
偏差値 66.840位/82校 国家試験合格率 88%53位/80校
学費 22,822,000円6位/31校 男女比 男73:女27女子比率 45位/82校

昭和大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:60ID:3122

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【問題】
地球全体の温暖化が進み、世界各地ではその様々な影響が現れ始めてきています。世界の平均気温がさらに3℃程度上昇すると我々の生活や健康はどのような影響を受けると予想されますか。あなたの考えを述べなさい。
【どのように論じたか】
地球温暖化はかなりポピュラーな話題であるため、知っている知識を挙げていくだけでは文字数がオーバーしてしまうと思いました。
そこでまずメモ欄や余白に使えそうな知識を列挙し、それが問題の意図である「我々の生活や健康」に結びつくように、使うべき知識や文章構成を選び、最終的に自分が言いたいことを明確にさせるように文章をまとめました。
具体的には、熱帯のみ存在していた昆虫などが生息域を北上させ、熱帯特有の感染症が日本などの温帯でも見られるようになる、といったことを書いたと記憶しています。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学校の医療倫理講座という、医系小論文の対策講座を取っていました。週に一回小論文を書いて、次の週に返却し、必要な知識についての講義を行うというものでした。それ以外では小論文対策はしていませんでした。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
学校の医療倫理講座では、文章全体の骨格を意識して、言いたいことが明確に伝わるような文章構成にすることが重要であると教えられました。
また、いきなり文章を書き出すのではなく、ブレインストーミングという、関連した言葉をどんどん樹形図のように書き出していくという知識の書き出しを行った上で、問題設定に沿うことを意識しながら使うべき知識やフレーズを選んでいくことが重要であるとも教えられました。頭の中だけで何百字もの小論文の構成を考えるのは合理的ではないからです。私はこの知識の書き出しを実践することで、結果的により短時間でしっかりとした構成の文章を書くことが出来るようになりました。小論文はこのようなコツをつかめば驚くほど文章の説得力が上達するので、ぜひ実践してみてください。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
日ごろから医療関連のニュースでになったものはメモを取るなどして、小論文で使えそうな知識を逐一ノートに書いていくようにしていました。そうすることで一度見た情報でも忘れにくくなり、小論文を書くときの引き出しを増やすことに繋がりました。学校の医療倫理講座を取っていて、その講座では、駿台の「医系小論文テーマ別課題文集―21世紀の医療」という本を使用していました。この本を講座の中だけではなく、電車の中などの空いた時間に少しづつ読んでいくことで、医療問題に関する理解が深まったと感じています。講座の中で自分で書いた小論文は、小論文担当の教師に提出して添削してもらっていました。学校の担任の教師に協力を仰ぐこともしばしばありました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分は学校の講座を一年間受講したことで文章構成力を身につけることが出来ましたが、このような講座のない学校に通っていたら、どのような対策をすれば良いのかも分からず、苦労したと思います。なのでもう一度小論文の試験を受験するとしても、学校の講座をメインにやっていくことになると思います。
ただ、受験した後に気付いた反省点として、もう少し小論文の過去問を見て、大学ごとの出題の特徴をもっと早期からしっかりと理解するべきだった、というものがあるので、もう一度受験することがあるのなら、次からは過去問を出来るだけ早い時期から目を通して、出題の傾向を把握していておくと思います。ゴールの具体的なイメージが出来るので、モチベーションの向上にもつながると考えているためです。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:2775

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
すみません、覚えていません。
論じ方ですが、一般的な書き方と同様、起承転結をはっきり意識して、まず自分とは反対の意見を述べてからそれを否定したり、その他の可能性を述べる形で自分の意見を書きました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
現役生の時は冬休みに現代文の先生にお願いして添削をしてもらい、浪人生の時は予備校のカリキュラムとして入っていたため、自然と月に一回程度は書いていたと思います。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
やはり起承転結をはっきり示すこと、そして自分の意見と反対意見に食い違いや矛盾がないかを意識していました。また時間配分や、すぐに書くのではなく下書きするなどしていました。その他は時事問題が出てもいいようにメジャーなニュースはチェックしていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
小論文の参考書と時事問題の参考書を購入して読んだり、日頃からニュースをただ見るのではなく、自分ならどうするか、どういう考えを持っているか具体的にイメージする訓練をしていました。また、友達と夕飯などのときの雑談で討論のようなことを自然としていたように思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
受験生は普段の勉強で忙しく、小論文は後回しにしがちだと思います。受験ギリギリになって焦ることが分かっているのなら日頃からコツコツ積み重ねて少しでも不安材料をなくすことが大切だと思います。1週間に一度、1時間くらいは時間を計って小論を書いてみるといいと思います。

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【入学年度】2016年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:69ID:2757

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
どのような質問かは覚えていませんが、政治ネタだったと記憶しています。
質問は簡潔に抽象的に書かれたいたので、それ対する答えを自分の知っている知識を織り交ぜながら具体例を出して説明しました。質問に対して、肯定的な記述と批判的な記述の両方を書き、客観視しながらの論調にしました。
また、自分が挙げた具体例として、大阪都構想の住民投票についてを書きました。この選挙の問題点として、年配の方が人口が多いので、老人による老人のための老人の政治だと揶揄されていることもあげました。ただし、あくまで「あなたはどう思いますか。」の問いだったので、それに対する自分の考えを最後にまとめるような構成にし、自分の知っている知識は必要最低限に抑えて書きました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文で差がつかないと考えていたので、直前期に対策をとっただけです。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まずは医学部小論文対策用のハウツー本を学習しました。言葉遣い、フォーマット、段落ごとの構成、論調の形式など基本的なことを学習しました。特に、どのような構成にするかが肝だと思ったので、それをイメージしながら書く練習をしました。また、極端な意見にならないように、対比構造や賛否などを必ず盛り込むように書きました。
ひと通りの書き方や最低限注意すべきことをマスターすれば、あとは書く練習だと思います。自分は物事を書くことをそれほど苦手にしてはいないので、小論文対策をたくさんやった印象はありません。問われた質問に対して、純粋に、明快に回答するようことを念頭にしていました。個人差はあるかと思いますが、小論文対策に時間を割くべきではないでしょう。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
よく聞かれる医学知識についてはひと通り学習すべきだと思います。これもハウツー本にまとまっていることが多いので、頭に入れました。この他に最近の医療関連のニュースについては逐一新聞などで確認を取っていました。どちらかというと、小論文対策として医学知識を入れるよりかは、知的好奇心から自然に医学関連の知識が深まっていったのだと思います。しかし、単に医学関連の知識だけがあればいいのではなく、世間一般の関心ごとには知っておくべきだと思います。小論文では医学関連以外の話題について聞かれることもあるので、政治や流行などタイムリーなことには敏感になっておくべきでしょう。日頃のニュースなどは軽くでしたが、取り入れていました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
必ずこのように書かなければいけないなどの決まりはありませんが、必要最低限身につけておくべきことはいくつかあります。普段から文章を書くことは少ないと思うので、意外とその必要最低限が身に備わっていないことも多々あるでしょう。内容がすばらしいものを書く必要はまったくありません。誤字脱字、フォーマットに気をつけつつ、段落構成、論調が自然であれば問題ないでしょう。本格的な対策は直前期だけでいいでしょうが、文章を書くのが苦手な人に限り、定期的に練習すべきです。また、受験勉強だけして、世間と隔離してはいけません。いま世の中で何が起こっているのか、何が議論されているのか、そしてそれに対して自分はどう思っているのかはアンテナを生やし、敏感になるべきです。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:2284

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
選挙権を18歳以上にするべきかどうか
【解答】
私は賛成の立場に立って、論じました。まず最初にどのような立場に立って、論じていくのかを決めた方がいいと思います。そして自分の意見を具体例を交えながら述べます。最後に結論を出して終了です。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策としては、予備校の季節講習を取りました。一通りのことを学ぶことができると思います。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
テーマを与えられたときに、そのことに関してある程度の知識がないと小論文を書くことができないと思うので、日頃から医療に関することだけでなくあらゆることにアンテナをはっておくことが大切だと思います。また、時間があるときに書いてみるのもいいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
毎年発行される本があるので、その本を購入して一通り読みました。また、新聞をパラパラ見て医療ニュースが載っている記事をスクラップしていました。小論文入試の前に効率よく見直すことができるので実践してよかったと思っています。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文を再受験するとしたら、より知識をつけてから試験に臨みたいと思います。やはり、知識を入れる時間をあまりとることができなかったため、わずかな知識で書くことになってしまったからです。また、文章もより論理的なものにしたいと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:2283

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
急性期医療について

正直あまり意味がわからなかったのだが、小論文の問題文にしっかり説明が載ってたりするのでなんとか書き終えることができた。一番大事なのは時間内にちゃんとした量を書き終えることだと思う。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は小論文試験の直前しかおこなっていない。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文試験対策として、ネットや本で、小論文の書き方について調べてその通りに書いた。具体的には、まず、問題提起、本文、結論、などというように小論文には書き方が決まっているようなのでその通り書けば失敗することはないと思う。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医学部を目指している以上、医学系のニュースには日々触れることをオススメします。私は予備校にそのような医学系のニュースの新聞が廊下に貼ってあったので、勉強の合間にそれに目を通していた。あとはなにもしていない。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文には書き方が決まっているので問題提起、本文、結論などといった書き方をオススメする。自己流は失敗を招く恐れがあるので本当にやめておいたほうがいいと思う。あまり小論文を気にせず、受験勉強を進めてください。なんとかなります。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:62ID:2281

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医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
日頃からニュースや新聞などで医療系の記事をなるべく読むように努力をして、知識を増やしたりしてきました。また、その記事を読んで自分がどう感じるか、思うかについて考えていました。小論文の書き方は学校の授業で学んでました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、もっと色々な医療のことに対して目を向け、興味を向けて知識を増やし、自分の意見をきちんとした言葉で説明できるようにしたいと思いました、ら文章の構成も考えてから小論文を書き始めることもできたら良いなと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:68ID:2275

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
生と死
文章を読んでその後文章についてどう思ったかを述べる形式だった。生の面、死の面両方から物事を捉えて論理的に文章を述べて言った。最終的に自分の考えが一貫して変わっていないことはしっかりと確認しておいた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は12月ごろに始め、センターが終わってからは頻度を増やした。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
いろんな大学の小論文をやってみて、それを国語の先生に提出して添削などをしてもらった。他にも文章の書き方、物事の捉え方など、様々なことをやっていき、自分の意見が論理的に述べられているように練習をしていった。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
参考文献はとくになく、主に使ったものは大学の過去問である。実践した方法は国語の先生に教えてもらったことを忠実に行って繰り返していった。浅い医学の知識を身につけるのではなく文章を書く能力を高めていって受験した。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしても現役の時とやり方を変えることはない。メッセージとしては大学入る前に医学の知識を身につけてもそれは浅いものであり、間違っている可能性もある。採点するのは医者であるため、間違っていることはすぐにわかる。そのため、医学知識で勝負するのではなく、文章の表現力で勝負するべきである。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:709

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
京都大学の山中伸弥教授が発見したiPS細胞について思うところを述べよ。
【回答】
iPS細胞については、自分が物理化学選択ということもあり細かいことはあまりわかりませんでしたが、再生医療などに利用できるというような大雑把な知識は持っていたのでその方向からアプローチしました。
再生医療が発達することによって、後天的、先天的問わず障害を負っている人が障害を持たない人と同様の機能を得て、不自由なく生活できるようになる日が来るかもしれない。しかし一方で、後天的な組織の欠損に対してはそうした再生医療への過信から予防の意識が低くなってしまう可能性もある。結果として、医療費の増大につながる危険性があることも注意しなければならない、というように論じました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期に河合塾の対策講座を受講し、三回分ほど採点してもらいました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
文章構成、言葉の使い方などは学校の作文等を通して学んでいました。父に添削してもらうことも多く、そういった機会に勉強していました。また、本を読むことでもそうした部分は鍛えられたと思います。また、小論文の書き方の参考書を一冊買って、それに沿って文章を作る練習をしました。小論文は作文などとは違い、書き方にルールがあります。起承転結やマスの使い方も含めてそういったルールを学ばなければそもそも小論文の試験で点数を取ることはできません。普段書いてきた文章との違いに最初は戸惑いますが、一度慣れておくといいと思います。また、塾の対策講座などではそうしたところをまとめて解説してくれるので、一度受講するといいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医療関係の知識については新聞、ニュースなどを通じて学ぶようにしていましたが、ほかの科目の勉強もある中そうした知識を得るのは時間的に難しいものがあるとも思いました。なので、塾の授業や、学校の授業で先生が雑談で話してくれるところをメモしておくことで少しでも知識を集めようとしました。また、親に協力してもらって医療関係の新聞記事をスクラップして保存しておいてもらいました。一次試験前はあまり読む機会がありませんでしたが、面接、小論文の試験の前にまとめて一気に確認できたので、とても効率が良かったです。河合塾麹町校は一番上のフロアに新聞の切り抜きが壁に貼ってあったので、それも時々見たりしていました。隙間時間を使っていかに効率よく知識を得るかが重要だと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文試験に対しての準備はあまり時間がかけられませんが、むしろ小論文が入学を決定づけることはあまりないと思います(周り人の話を聞いての感想ですが)。文豪のような素晴らしい文章を書く必要はなく、普通の人が普通に書ける文章が書ければ問題ありません。なので、まずは人並みの文章を書けるようになることが最優先であると思います。そのためには小論文対策の本、講義を受けることで書き方を覚えるのが効率がいいと思います。また、せっかく書いた文章も相手に理解してもらえなければ意味がありません。何度か添削してもらうのがいいと思います。添削してもらうのは塾の先生に限らず、チューター、家族、学校の担任の先生でも誰でも構わないと思います。自分以外の誰かに見てもらうことが何よりも大きな経験となると思うからです。自分が受験生の時には恥ずかしがってあまり人に添削してもらうことがなかったので、もう一度受験するとしたらそういう対策をしたいと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:64  入学直前期:69ID:708

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ.写真(窓越しにこちらをのぞく外国の少女)を見て小論文を書く】
【回答】
自分が幼い頃外国(発展途上)に住んでいた時の話と繋げて論述した。写真の少女はこちらに助けを求めているように見えるが、自分はこの窓を開けることができるだろうかという内容から始めて、かつては出来なかったが、今ではこれまで学習してきたことを活かせるのではないか、これから仕事という形で(自分は医師を目指しているが将来どんな職に就いても)還元できるのではないかと述べた。
また、日本では海外に発信するということは積極的に行うべきと取り上げられるが、本当に今の日本に求められていることは、受け入れの姿勢なのではないかと述べた。例えば移民の受け入れについてなど。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策としては予備校から配られる資料に目を通すということを勉強の合間にしていました。実際に書く練習は直前になってもあまりしませんでした。ですが、英語で小論文を書く大学を受験したのでその対策を受験半年前くらいからしていました。書く、添削してもらうを繰り返し、内容もより良いものにしようと書き直しを繰り返しました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
起承転結を意識しました。特に英語での小論文では文章の展開をある程度決めていました。制限字数がこの位ならば、まず質問の答えを述べ、具体例を何個あげ、結論を述べる。もっと字数に余裕があるのならば予想される反対意見を述べ、譲歩を入れながらもやはり自分はこう考える理由を述べ、説得力を増すということをしていました。
これは英語での小論文だけでなく、もちろん日本語での小論文でも同じなので一石二鳥でした。こうすることで時間内にしっかりとした文章構成の答案を目指すことができます。話を膨らませる例示を挙げられるように、日頃からニュースを見たり本を読んだりということは非常に有効だと思います。
一度書いた小論文を時間を置いて見直してみると、新たな発見があるのでおすすめです。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
毎日ニュースは見ていました。新聞でなるほどと思ったコラムの切り抜きをするのは非常に有効だと思います。また、自分で医療ものの書籍を読むといった時間を捻出するのは中々難しいと思うので、医系英語の長文の内容、センター国語の文章題などから知識を集めると時間を有効に使えます。
添削をしてもらえるという点で、Z会が非常に良かったです。添削でもらえたアドバイスをまとめて、次の演習で活かせるようにすると良いです。
予備校から貰える資料に小まめに目を通すと、勉強の息抜きにもなり、知識も身につき良いと思います。せっかく知り得た知識は忘れないようにまとめておくと定着もしますし、試験の待ち時間に見直して心を落ち着かせることもできます。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
色々な大学の小論文試験を見て、解いてみるということをしたいです。実際の入試問題に出される内容は非常によく考えられていて勉強になるものが多いです。じかんがなければ解答を見るだけでも勉強になりますが、やはり自分の手で書き、頭で考えることが一番です。特に国立大学の後期試験の問題などはとても勉強になると思いました。こういった問題は一問解くだけで、それに関連する知識も増え、自分の考えの視野も広がり、ためになると思います。
また、自分はあまり積極的に講師に質問に行ったり添削をお願いしにいかなかったのですが、やはり聞きに行けばそれだけプラスαのことも教えてもらえるし、自分では気づかなかったことを色々と教えてもらえると思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:707

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
昔にくらべ医療が急速に進歩し、治療できる病気が増え、患者さんにとっても利益が増えているのにもかかわらず、医療訴訟などの問題が増えているのはなぜか。
【回答】
現代は情報社会でもあり、一般の患者さんもある程度病気に関する知識ももつようになった。またインフォームドコンセントなどといった、患者さん中心の医療が提供されるようになり、患者さんの意見がより反映されるようになったと思う。患者さん側が医療に発言できるようになったために医療訴訟という形で訴えを起こすことが多くなってしまったのではないかなどと論じた。また、近年の医療技術の発展により患者さん本人を診るという姿勢が欠けている医師もいることをあげ、そのことが患者の不満につながっていることにも触れた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
予備校で小論文の対策授業をうけていた。週1程度で1年間続けていた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文対策授業を受講していた。その授業では毎回テーマがいくつか与えられその中から1つ選び論述した後、先生がそれぞれのテーマに関して正しい知識を解説してくれるといったものだった。一回の授業で3つほどの医療に関する知識を得ることができた。説得力のある文章を書くためにはどうすれば良いかなどについても解説があり、1年間受講したことで論理的な文章が書けるようになったと思う。また授業中に書いた小論文を添削してくれた。添削も丁寧で、この部分はこのように書くべきなどと、具体的なアドバイスを添えて添削してくれていた。
小論文は自分よがりな回答を作ってしまうことが多くあると思うので、1番の対策は先生に添削してもらうことだと思う。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
先にのべた通り必要な知識のほとんどをその授業で得ていた。その授業で毎回テーマがいくつか与えられその中から1つ選び論述した後、先生がそれぞれのテーマに関して正しい知識を解説してくれたので一回の授業で3つほどの医療に関する知識を得ることができた。また授業中に書いた小論文を添削してくれた。添削も丁寧で、この部分はこのように書くべきなどと、具体的なアドバイスを添えて添削してくれていた。また授業中にオススメの文庫本を紹介してくれたので、自分はその中から何冊か購入し読んでいた。このようにして医学の知識を蓄えていった。
小論文は自分よがりな回答を作ってしまうことが多くあると思うので、1番の対策は先生に添削してもらうことだと思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文試験の対策で最も重要なことは少しずつ取り組みそれを長い期間積み重ねていくことだと思う。短期間集中して対策することでいきなり論理的で良い文章が書けるわけではないと思う。しかし普段は学科試験の勉強で精一杯になり小論文にさける時間はほとんどないだろう。自分でそのような時間をつくるのはとても大変なことだと思うので、やはり予備校や塾で、小論対策の講座をとり、その授業の時間だけでできる限りのことをしようという意識で取り組むと良いと思う。しかし、あくまで医学部の合否は学科試験の点数がほとんどなので、小論文対策に時間をかけすぎるのも良くはないと思う。そのバランスが自分ではわからない場合は小論文の先生に相談するべきだと思う。

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