慶應義塾大学医学部

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偏差値 76.22位/81校 国家試験合格率 94%27位/80校
学費 21,759,600円2位/30校 男女比 男76:女24女子比率 49位/81校

慶應義塾大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:76ID:2020

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
友達が子供を赤ちゃんポストに置いてきたことを後悔していると明かすという内容の課題文を読んで、もし自分の友達が「赤ちゃんを赤ちゃんポストに置いてきたことを後悔している」と自分に明かしてきたらどのような言葉をその友達にかけるか。
【どのように論じたか】
まずその友達が自分にそのようなことを明かしてくれたことに感謝する。そしてその友達を慰めじっくりと気持ちや子供を赤ちゃんポストに置いてくるに至った理由を聞く。
赤ちゃんポストに置いてきたことは決して母親失格ではなく、育てられないのであっても赤ちゃんを赤ちゃんポストに置いて安全に育ててもらうという母親としての責任を最後まで果たしたのだと話し、友達の母親失格だと自分を責める気持ちを慰める。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
毎週予備校では小論文の授業を取っており、そこで毎週一本は小論文を書いていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
授業では定期的に添削が付いていたので受けたアドバイスを参考に書くよう心がけていました。私は文章を構造を意識して書くのが苦手だったので、書き始める前にどのような内容を書くのか、どの順番で書くのかなど構成を考えてそれがある程度まとまったら書くということをしていました。
一度構成を決めてから書き始めれば途中で手が止まることもないので、考えずに書き始めるよりも考えるのに時間をある程度とった方が上手くまとまりのある論文になりました。
また小論文には医療系知識が必要な場合もあるので、授業の解説を受けたりなどして覚えるようにしていました。小論文の内容は面接での質問とかぶることが多いので普段から小論文を書く時にはしっかりと考え自分の考えを深めるようにしていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
予備校の小論文の授業では医療問題の解説などもしてくれたので、主に授業で知識を得ていました。また、テキストには医療テーマごとの新聞記事が載っていたので空いている時間にそれを読んだりしていました。
医療問題がわかる本として『医の現在』『医の未来』『医と人間』という本を先生からお勧めされたので、夏休みなど比較的時間のある時に読んでいました。
新聞記事は普段から母が医療系の記事を切り取ってくれていたのですが、全く読まずにためていて、小論文を書いていて何かこれと関連することがないだろうかと記事を探して参考にしていました。私はためていましたが、普段から医療系の記事を見つけたらその都度読んでいく方が良かったなと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私は小論文の授業を取っていたので定期的に小論文を書く機会がありましたが、あまり知識を自分から深めに行こうとしなかったので、普段からニュースや新聞に目通しておくべきだったと思います。また長期休みは小論文を一切書いていなかったのでもう少し長期休みに練習しておけばよかったかなと思います。
小論文は練習すればするほど上手に書けるようになると思います。構成を意識して論じることが小論文では大切です。小論文はあまり重視されない大学が多いと思うのでそこまで力を入れる必要はなく、他の人がかけるような内容より少し良いものを目指せばいいと思います。そのためには普段から知識を深めたり自分の意見をうまくまとめて書く練習が大切かと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1657

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
赤ちゃんポストに自分の赤ん坊を入れた人の気持ち、また、その人の葛藤に対する応答でした。
【回答】
この問題は、国語の文章題の様に本文があり相当箇所で問題が出されるという形でした。最初の問題は、出てくる人の心の気持ち、葛藤を答えなさいとあったので、僕は話の流れから想像される、あたかも自分がその立場であるように考え、口語体で書きました。一般的には小論文は口語体を使ってはいけないと思いますが、今回はその人の目線で書くべきであると考えました。内容は、決意したけど後悔しているという当たり障りの無いものでした。同じように、応答も、赤ちゃんポストに赤ん坊を入れたのは仕方がなかったというように一般的なものでした。どちらも、悩ましいというものではなく、時間内にまとめきれるかを求められているように感じました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
自分の考えが憶測で一人歩きしてしていないか、正しく根拠に基づいて出来ているかが小論文で主に問われていることであると思うので、根拠探してに重点を置きました。今回の小論文のように、作中に行動などの根拠が出てる場合に備えて、時間内に正しく拾えるようにセンター試験の現代文の対策をしました。また、自分の意見がまとめられるようにセンター試験の回答を自分なりに作る、他大の現代文の二次試験を解いて添削してもらうというようなことも必要ではないかと思います。今回とは違い話が無いタイプに備えては、面接の対策のように新聞やテレビ、ネットのニュースを読むことで見聞を広げることが良いと思います。
小論文には決まりきった答えもないので、採点官も全員分をくまなく読んでいるわけではないと思うので、減点されないように当たり障りの無いことを書くべきだと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
今現在、ほとんどの情報はインターネット上に存在します。ニュースなどでは情報は幅広くとれますが情報のうち一部しか得ることがでできません。そのため、ニュースなどを見聞きして興味が湧いたものに関しては、自分でインターネットを用いてより深くそのものについて知ることができます。僕はテレビのニュースを見てiPS細胞などの幹細胞について興味を持ちました。そして、ニュートン等の雑誌やインターネットの説明文等を読んで知識を深めました。今回の小論文の試験ではこの知識は使いませんでしたが、面接での意見構成にとても役立ちました。小論文のように文章を書く問題は自分で添削することが難しいため、現代文の問題の添削を通じて自分の文章の構成、まとめ方を直しました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文の構成は一般的には、主張、予想される反論、それに対する意見、まとめ、といった成分で主に構築されています。この構成は他の言語においても使われるオーソドックスなものです。勿論、この構成は書きやすく自分の意見を綺麗にまとめることができます。しかし、他の受験生との差をつけることはできません。慶應義塾大学では小論文という科目には点数がなく、ネガティブチェックであると考えられるため、典型的な形の方が好まれるかもしれません。しかし、他大学での科目としての小論文では、いかに差をつけて自分の点数をあげるかというように自己主張が必要になります。そのため、僕は様々な形式の小論文の意見構成の形を学びたいとおもいます。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:86  入学直前期:80ID:1655

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
慶應義塾大学医学部の小論文のテーマは、赤ちゃんポストに関する話でした。友人から友人自身が赤ちゃんポストを利用するかどうかとても迷っていると相談を受け、それに対して返答する内容を考えるという形で出題されたと記憶しています。私はまず、赤ちゃんポストを利用することに戸惑うことに同意を示し、利用する決断がいかに大きなものであるかに共感した後で、話しにくいとはいえ一番自分を理解してくれている両親にも相談してみてはどうかと提案しました。最後に、自分はいつでも味方側にいるから安心してねとの一言をつけて結んだと思います。問題用紙も回収された上、問題用紙への書き込みは一切禁止で、すべてメモも解答用紙上の小さな枠に収めなければなりませんでした。この影響で詳細には問題文や自分の解答を思い出すことはできないのですが、だいたい上で述べたようなものだったと思います。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の1年間の学校での医療倫理の授業で対策していました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
設問に対してしっかりとした自分の考えを明示する文章を書くこと。大学が学生に医学的知識を問うてるわけでは無いので、決して医学的知識を見せびらかすような解答にはしないこと。世間で売られている医学部小論文の対策本にはこの種の解答が多く載っているが、これは大きな誤りだと高校でも指導された。慶應義塾大学医学部に現役で10人程合格した高校なので信用性は高いと思います。
あとは、実際の試験会場で重要になるのは絶対に時間内に答案を完成させるということだと思います。順天堂大学医学部などの過去問をみるとかなり答えるのが難しい問題もありますが、何とか自分なりの答えを出して一通りの答案を完成させることが重要だと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
まずは、日常生活の中で医学に関係ある無しに関わらず、様々な出来事に関心を持ち、常によく調べ考えておくことが重要です。例えば、上の赤ちゃんポストの話でいえば、学校の保健の授業で一度赤ちゃんポストについて扱ったことがあり、この時自分で積極的に世界各国の赤ちゃんポストに対する見方や、倫理的議論についても調べていたこともあって、とても小論文が書きやすかったという背景があります。医学部入試において、小論文のテーマとして医療系の話題が上がることも多いと思いますが、そこで問われているのは決してそれに関する医療的知識ではありません。もちろん知識があるに越したことはありませんが、たとえ知識がなくてもしっかりと自分の意見を持ち採点者に伝える能力を持っていることをアピールすれば全く問題ありません。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1654

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
赤ちゃんポストに赤ちゃんを入れてきたばかりで、非常に自分を責めている友人に対して、あなたならどのような言葉をかけますか。
【回答】
確かに、自分の手で我が子を手放したという行動は非常に自責の念を募らせると思います。でもあなたはよく考えてその行動を起こしたのでしょう。確かにあなたの子は二度と実の親と暮らすことができません。しかし、実の親と暮らせたからといって、必ずしも幸せな生活が送れるとは限らないし、また実の親でなくても、幸せな家庭に恵まれる事は山となくあります。あなたはもうその行動を起こしてしまったのだから、その責任を重く受け止めながらも、これからできる限りの償いをしていく外に道はないのでは無いでしょうか。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策もほとんど何もしていません。本格的に始めたのは、筆記試験が終わった頃くらいからです。慶応大学の過去問を解きましたが、特に誰にも添削はしてもらえませんでした。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
慶應義塾大学の小論文の場合、本格的な医療知識に関する問題は少なく、医療倫理等自分の倫理観を問われる質問が多いように感じます。ですので、医療キーワードなどといった本を読んでも特に意味はなく、日ごろから自分の倫理観を問うような場面に自分を置くことが大切だと思います。ニュースなどを見て、自分がどのように感じているかなどをその場でメモっておいて置いたり、家族と議論してみたり、倫理観を養うことが、中身のある小論文を書くことにつながっていくと思います。確かに知識があったほうが、文章が書きやすい場合もあるかとは思いますが、知識を養うことに懸命になるよりは、自分の倫理観を問い正す方を磨いたほうがいいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
慶應義塾大学の医学部の小論文に必要な知識と言うものはあまりなく、自分の倫理観がどのようなものかと言うことを問われているため、日ごろから新聞やニュースに耳を傾け、自分の意見をきちんと持ち、それを家族や友人と交換したりして、人にさらし、自分の意見をできるだけ正しい自分の意見をできるだけ正しい、普遍的なものへと構成していくと言う訓練が必要だと思います。小論文は普遍的なものへと構成していくと言う訓練が必要だと思います。慶應義塾大学の小論文は、特に答えが存在しない問題が多いため、誰かに添削を頼むと言う事は特にせず、自分の中で考えをまとめていきました。やはり日ごろから自分の意見を持つことが大切だと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
慶應義塾大学の小論文の試験は、はっきりした答えと言うものが存在しないため、自分の価値観をできるだけ普遍的なものとし、芯のあるものにすることが大切だと思います。そのためには日ごろから新聞やニュースなどについて、自分なりの意見を持ち、それらを家族や友人と交換し、人の目にさらすことが大切だと思います。自分だけでは、あまりに偏った意見になってしまうため、周りの人々の意見も聞いて自分の意見を少しずつ普遍的なものにしていくと言う訓練が大切だと思います。また文章構成等についてはもう一度きちんと、本などを読んで勉強しておければなと思います。駿台の講習を受講するのも良かっただろうなぁと後悔しています。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:60ID:1242

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
1つ目は医療者が出会った事例が物語風に書かれていました。その事例を読んで自分が医療者だったら患者にどのような風に対応していたかという問いでした。1,000字の字数制限だった気がします。私は患者が快適に過ごせることを優先すべきだという主旨で回答を書きました。問題文の医療者の対応を否定しなければいけないので、知識の無い自分が判断するのは不安ですが思ったことを素直に書きました。2つ目は英語の小論文でした。全然医療と関係無いような物語の文で下線部の箇所についてどう考えているか日本語で答えさせられました。300字の記述が2個と30時ほどのが2、3個ありました。あまり小論文の対策は必要無いような問いでした。こちらはかなり時間が厳しかったです。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験が終わってから医療系の小論文の参考書を買いました。過去問の小論文は丁寧に解きました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文はほんとに受験校によって形式が違いました。日本語の学校もあれば英語の学校もあり、物語のような文章を読んだり、説明文のような文章を読んだり様々でした。小論文については大学受験で初めて体験するものだったので参考書を買いました。医療系の小論文対策の参考書で、文章を読んで問いがあるので時間を計って何百字かの回答を書く練習をしました。解答例をじっくり読みこのような方向性があるのかや、構成のやり方などを勉強しました。解答例はプロがつくっているので採点者が採点するときっと高得点でしょう。解答例の書き方をなんとなくでも頭に入れておけば本番で何も思いつかず困った時も何かの手がかりになるかもしれないので助かります。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医療問題や世界の医療情報を配信しているサイトをいくつか見つけ自分が興味のある記事だけでもいいので気分転換に目を通しました。インターネットなどを用いた情報社会の発達により最近の医療状況が手に取るように分かります。そういった情報源を活用します。あとは自分が体験した怪我のことを振り返り人に伝える練習をすることもいいかもしれません。実体験というのはネットや本で得る仮想体験よりもっと大きな意味があり、採点者に対しても実体験を書くことは好印象で強く残ります。書店には医療雑誌が多数置いてあるので目を通してみるのもいいかもしれません。試験勉強に時間をとられがちな直前でないと忘れてしまうので両立が大変ですが頑張って下さい。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分が行った対策、主にインターネットでのリサーチと参考書の読み込みで十分だと思います。小論文はやはり最低限の時間しか掛けられないですし、小論文の勉強をやっていると私は他の科目もまだやることがいっぱいあるのに!とストレスになってしまったこともあります。試験科目の勉強の合間に息抜き的な感じで参考書を読み物として読んだりインターネットを見たりしました。小論文が様々な形があるということを前もって知っておき色々なパターンに触れておくためにも参考書は必須です。何も思いつかなかったときも焦らないようにするために過去問の解答や小論文の解答例を熟読しておきましょう。小論文に関わらずもう一度受験してもやることが無いくらい入念に準備して下さい。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:535

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
私たちの大学は医師になるのにふさわしい資質を備えた人を求めていますが、選抜方法としてどのようなやり方がよいのでしょうか、というような文章を読んで2つの設問に答える問題でした。問1 自分の医師としての資質(200字) 問2 資質を見極めることのできる受験制度(400字) 問1では自分はまじめな性格なので、患者さんとしっかり向き合えると思うと述べました。問2では突飛なことは思いつかなかったので、小論文と面接をあげました。小論文と面接を行えば受験生の人柄や考え方を知ることができるので、適切な方法ではないかと書きました。試験時間が50分と短かったので、思いついたことをとにかく書き進めていくという感じで、あまり良い回答はできませんでした。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
一人で対策するのは難しかったので、高3の1学期に週に1回、Z会で医系小論文の講座をとっていました。毎回小論文の書き方やテーマについての解説を受けた後、授業時間内で小論文を書いて、添削されて評価が入ったものを次回に受け取るというスタイルでした。高3の夏以降は実際に小論文を書くということはしませんでしたが、試験前に志望校の過去問を見て解答の方向性を考えたりしました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
Q2に書いたとおり、高3の1学期に小論文講座をとっていました。そこで小論文の書き方、マナーや問題のパターンなどを教わり、実際に書く練習もしていました。その授業ではほかの人の書いた小論文を取り上げて、ここが良い/悪いといったことを解説してもらえたので、いろいろな考え方や書いてはまずいことなどを学ぶことができました。その講座のテキストや自分の書いた添削済み小論文は何度も読み返しました。また、新聞やインターネット、予備校で配られる冊子などを用いて、基本的な医療背景知識を抑えるようにしていました。直前期には志望校の過去問や出題の傾向(量の割に時間が短い、抽象的な絵について論じる問題が頻出など)を把握するようにしました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
予備校で配られる小論文に関する小冊子や新聞、インターネット、先述の小論文講座などを活用しました。これで小論文の構成や医療背景知識について学ぶには十分だったと思います。特に小論文講座を通して小論文の書き方(序論・本論・結論を書く、自分の経験があればかけるとよいなど)の基本がわかったので、入試において問題ないレベルの小論文が書けるようになったのはよかったです。また、志望校の過去問を見て大まかな解答を考え、解説を読んで形式や大学がどういった解答を要求しているのかを把握するようにしていました。さらに新聞などで社会問題(原発、年金など)とそれに対する是非の理由についても大まかに抑えておくようにしました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文講座はまたとりたいと思います。入試が近づいているけれど忙しすぎない高3の1学期にこのような講座を受講して小論文をある程度完成させ、その後は直前期まで特に何もしなかった自分のやり方は適度な対策だったといえると思っています。小論文はメインの試験ではないので、適度に対策しておけば大丈夫です。小論文試験においてもっともまずいのはおそらく字数が足りなくなってしまうことですが、これを受講して書きたいことが思いつきさえすればすらすら書けるようになったので、書き終わらないという心配はなくなりました。また一朝一夕にはできないことですが、文章表現がおかしかったり、誤字が多かったりすると大変なので、本を読んで正しい文章表現をする習慣がついていると楽だったかなと思います。

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