慶應義塾大学医学部

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偏差値 73.24位/82校 国家試験合格率 96%8位/80校
学費 21,759,600円3位/31校 男女比 男76:女24女子比率 50位/82校

慶應義塾大学医学部の小論文対策の口コミ

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20件中 1-10件を表示

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:4378

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
小論文のテーマは確か死刑に関する内容だった。
学生が、死刑執行の前に死刑囚の供養をする人の話を聞いたという設定だった。
学生がそちら側の話を聞いて死刑囚に思いを馳せてる中で被害者側にどうせっしたらいいかみたいな内容だった気がする。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
もともと小論文のない国立大学を第一志望にしていたので、小論文対策はほとんどしていない。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃小論文を意識して何か対策を行うことはしていなかった。
結果として大学にも受かったし今いる大学の小論文で困ることはなかったが、どこの大学を受けても対応できるようにするには医学に関する対策本を読んでもよかったのかなと思う。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
小論文について知識を深めようということは普段は意識していませんでした。
とりあえずはニュースで医学に関する内容をみつけたらそれをチェックして大筋の内容は知っておくということはときどきやっていたような気がします。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文も、面接と同じく付け焼き刃の知識を直前に身につけるというよりは、日常生活の中で医学に関する内容を盛り込んだニュースがあった際にそれに関心を持って内容を理解しようとすることが大事なんじゃないかと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:72ID:4349

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
貧富の差による医療提供の機会の差に関する問題だった。
面接対策で得られた知識を生かして、お金がない人でも命やその後の生涯に支障をきたすことがある場合は医療を提供するが、程度の軽い骨折や風邪の場合には医療を提供出来ないと言ったことを述べた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
本格的に始めたのは11月頃から。
1月頃まで週に1本仕上げていた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の形式を学び、ひたすら書き添削してもらいを繰り返した。
文章構成に気を配り、フォーマットにのっとれるように練習した。
面接対策が直接小論文対策にも繋がったように思う。
(医療関連知識の習得・自分の考えをまとめる。)
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
面接対策がそのまま小論文に必要な知識を深めることに繋がった。
また、医療に関するニュースや新聞記事は注意して見ることで一つの問題に関しても色々な考え方を知り、知識を蓄えて言った。
ただ、大学によっては医療に関係ないテーマで出題されることもあるので注意が必要だと思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文を色々なテーマで実際に自分で書いてみる。
また、小論文の形式をもっとしっかり学び、形式に則った正しい文章を描けるように訓練する。
医療関連の問題に関する知識をもっとつけ、それについて自分なりの考えを持っておく。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:4343

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
赤ちゃんポストについての話でした。
あまり深くは知らなかったので、知識を見せることはできませんでしたが、なんとか自分なりの意見をまとめて書きました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学校の補講で、週一回ほど行っていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
文章を書くことが苦手だったので、学校の補講で書いた小論文の添削をよく復習して、まともな文章が書けるように努力しました。
また、面接対策と同様に、生物学系の知識については、日頃から貪欲に得ることができるようにしていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
学校の補講で教えてもらった小論文対策用の、地域医療についての本であったり、先端医療についての本を買って、通学時間などを利用して読んでいました。
また補講で先生が講義してくれた内容についてはその時にしっかりと理解できるよう努力しました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文対策は自分としてはあまり好きでなく、中途半端な対策で終わってしまっていたため、慶應大学の小論文ではあまり書くことができませんでした。
合格したからいいものの、小論文のテストが終わってからというもの不安がつきまとっていました。
そのため、自分の興味あることだけでなく、医療全体の問題について幅広く勉強すべきだと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:78ID:4315

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
当たり障りのない、ありきたりなことをその場の思いつきで試験時間50分のうち、30分程度で記入しました。
残りの20分は見直しにあて、日本語を直したり、再現のため小論文の問題文を覚えたりすることに使いました。注意したことは強いて言えば、導入と結論と根拠と対策、のような感じで段落分けしたぐらいです。

問1.
4歳の甥っ子をイルカショーに連れて行ったところ、「あのお魚さん、すごいね。おりこうさんの、お魚さんだね。」と大喜びだった。
私が「イルカはお魚さんじゃなくて、私たちと同じ哺乳類なんだよ。」と教えると、甥っ子は「ええーお魚さんだよ・・・。」と繰り返した。
あなたなら、この後、どのように甥っ子に語りかけますか。語りかける言葉をそのまま、記載しなさい。(300字以内)

問2.
受験勉強において家族のサポートは重要ですが、家族の思いが強すぎると、かえって受験生の負担となることもあると思います。
あなたの経験に基づいて、思うところを述べなさい。(400字以内)
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は特に行いませんでした。
強いて言えば、試験前日に友人と遊んだのでその時に多量の会話をして頭を使いました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特にしませんでした。
ただし、日頃からきちんとした文章を書く際には導入、結論、根拠、まとめ、のように筋道立てて書くことをクセ付けていましたので、本番も特にこまりませんでした。
小論文ではとにかく書ききらないと点数にならないので、内容云々よりもまずは文章として完成させるのが先決です。
また、原稿用紙形式の出題だったので、文字数の関係上途中で推敲がしにくかったです。
余白スペースに構成の下書きをして、一気に書き上げると良いと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
特に小論文に向けて知識を深めるといったことはしませんでしたが、iPS細胞や当時ウソだとして問題になったSTAP細胞についてそれがどのような細胞なのか?どのように幹細胞性を獲得したのか?といったことについては簡単に一通り説明できるようにはしておきました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
どのような書きにくい小論文でも、時間内に構成のきちんとしたまとまりある文章を書き上げる対策をします。
内容としては、時事的な医学ニュースを一通り調べておいたり、禁忌内容を答えてはいけないような問題が出た際の対策をしておきます。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:72ID:4309

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
経済的に医療費を払うことが難しい人を医師は治療するべきか
【論じたこと】
患者からの視点、金銭面での政府からの視点などで書き、結論としては治療を施すべきであると書きました。
今の医療の現場にも触れながら、あまり専門的な話は分からなかったので分かりやすく書くようにしました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文は慶應の過去の小論文テーマを2、3問書いて文章の構成方法の形を決めて書くようにしました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
自分で思いついたりネット等で見つけたメジャーな医療系の小論文テーマについて自分の意見を考えたりすることはありました。
小論文を何回も書くのは少し面倒だったので、頭の中で文章を構成し自分の意見を明確にしました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
新聞やメディアでニュースを読むとそれから医療の現状、問題点がなんとなくわかると思うので、それらについて考えたり自分の意見を決めたり、ネットでより詳しく調べると知識が深まります。
筆記試験後で良いので小論文の参考書を買い目を通しておくと良いです。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分の知識の無さより書きずらかったところもいくつかあったので知識は小論文で話す内容を広げていくためにも非常に重要だと思います。
ただ、そこまで上手く書こうとしなくていいので、文章に一貫性を持って最後まで書き切れれば十分です。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:69ID:3756

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
生活保護を受給してはいないが、生活費で家計が精一杯で治療費の支払い能力が無い患者に対して治療するべきか否か。
またその患者にどのような言葉をかければいいか。
前者に関してはもちろん治療するべきであり、一部の美容整形などのためのクリニックを除いて、医療機関は営利目的のものではなく、その治療費も地域の医療サービスの維持・充実に役立てるために治療費を取るのであり、今回のような支払い能力の無い患者から治療費を徴収する必要はないと論じた。
後者の質問に関しては人はだれでも苦しいときがあり、そんな時は助け合えばいいという内容を混ぜながら前の質問での考えを口語調でできるだけ分かりやすく説明した。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
慶應医学部の小論文を計2回書いてみた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
学校の先生によく小論文を書かされていたので、どうすれば自分が効率よくまとまった文章を書けるのかということを事前に把握しておいた。
まず医療者を目指すものが絶対に知っていなければいけない知識や基本概念を頭に入れて、それらの原則を根拠として妥当な論述をできるように心がけた。
またその論述を自分の感性と照らし合わせて本当に自分がそれで納得できるかを考え直したりして問題に対する考察を深めていった。
また時間内で書き終えることができなければどうしようもないので、自分がこれから書く内容を手早くまとめて、そこに根拠や具体例を素早く肉付けするようにして、素早く自分の論点を作れるようにした。
また昨今の医療トピックや医療倫理問題にはとりあえず目を通してみて、それらに対する自分の意見を事前に考えておいた。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
本屋さんで医療小論文のトピックや大原則が書いてある参考書を購入してそれを読んだあとにそれぞれのトピックについて自分で考察してみて、いつでも論点を引っ張って来れるようにした。
またその本に載っている言葉のなかで意味がわからない物がないようにして、気になったものについてはネットで調べたりして集中的に知識を詰め込んだ。
また他大の小論文の過去問を見て、論点だけを素早くまとめて書くことを大体決めたあとに解答例を見てみて自分に無い論点が無いかを確かめることで書く内容に困らないようにした。
志望校の過去問はネットでの大体の内容しか手に入らなくて、またどれも非常によく練られていて深く考えさせられるものばかりであったので柔軟な思考をすることを心がけた。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もしもう一回小論文試験を受験するならば、もっと前々から対策しておけばよかったと思います。
同じテーマについて幾つものソースから様々な意見を取り入れることでもっと広い視野から考えられるようにするべきだと思います。
また、あるテーマについて述べた文章は多くの場合、医療者から見た医療問題について述べているものである場合が多いと感じます。
是非、患者の視点に立った考えに触れて視野をもっと広げて下さい。
実践的なこととしては、信頼できる先生に小論文の添削をお願いして何回も修正を重ねながら何度も同じテーマについて述べてみると文章を書く力が自然と上がると思います。
論点の組み立てを早くする練習もかなり有効だと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:75  入学直前期:75ID:3576

参考になった:6
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
病院の外来で、治療費が払えない患者が来た時に、医師として何をするか
【私の回答】
まず、小論文で受験生が落とされるのはタブーなことを書いた時だけで、普通に書けば基本的に他人と差をつけられることはないと思います。
なので、常識的に、治療費は置いといてとりあえず治療を開始するという回答にしました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策はほとんどしませんでした。
授業中の暇な時間にパラパラと過去問をめくって軽く回答を考える程度でした。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
普段から文章を書くことは大事だと思います。
いくら内容的に問題がない回答をしたからと言ったとしても、日本語がおかしかったり、段落構造がおかしくなっていたら、当然評価は下がるものと考えていいでしょう。
内容面よりは形式面に力を入れましょう。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
慶應で出される問題は知識を要求される問題ではないということは事前に過去問を調べてわかっていたので、特別小論文のために勉強するということはしませんでした。
ただ、友人達を見ていると他の大学の小論文を調べて勉強したりしている人もいました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
本番で緊張すると、いつもリラックスしている状態で書いているペースで文章を書けなくなると思います。
そんな状態でも他人から差をつけられないような内容、採点官に目をつけられない内容を目指すことが重要だと思いました。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:70ID:3572

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
経済的に医療費を払うことが難しい方々を医師、また社会がどうサポートしていくのかがテーマであった。
いろいろな人の立場からテーマを捉えて、行政面・医療面でどのように現状を改善していくべきかを自分が思うように自分の言葉で書いた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文は夏期講習と冬季講習で対策をしました。
小論文対策が疎かにならない程度に筆記試験の対策を優先するべきだと考えていたので、それ以外の期間は全く小論文対策をしませんでした。
自分の志望校の過去問に一度目を通しとくといいと思います。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まず前提となる医療に関する知識を講習で身につけるようにしました。
また自分の意見が大切なので、日頃から医療に関わらずいろいろなことを論理的に考えようという意識は持っていました。
自分が書いた文章は気軽にいろいろな人に見せてアドバイスをもらって改善して行けばいいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
駿台の夏期講習や冬季講習を受けて、小論文の大まかな書き方を学びました。
駿台の先生が勧めてくださった単行本を一冊読み、医療に関する常識的な知識を頭に入れました。
筆記試験の合格発表後に市販の小論文参考書を買い、文章構成を頭に詰め込みました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分が書きやすいテーマと書きにくいテーマがあると思うので、自分が書きにくいテーマを中心に対策すればよいと思います。
自分が書きやすいテーマであったら、そこまで対策しなくても本番は何とかなります。
自分に自信を持って最後まで書き上げれば大丈夫だと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:75ID:3157

参考になった:2
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
貧困と医療費について
【どのように論じたか】
あまり予備知識をもっていない分野だったので、無難な内容で答えました。その代わり、文章構成で失点しないように、論理や字数配分にはかなり気をつけましたが、時間内ギリギリまでかかってしまいました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策を始めたのは国公立の二次試験が終わってからでした。医療系のトピックについて書かれたエッセイを読みました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
現代文の二次対策の際に文章の論理構成について学んだことは小論文にも活かせたと思います。また、語彙を増やすために医療系のキーワードが載った冊子などに目を通しましたが、同時に面接対策にもなって良かったと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医療系小論文対策の参考書を1冊だけ購入し、内容に目を通しました。案外、高校までの保健の授業などで既に知っていたことが多く、新たに覚えることは少ないな、という印象でした。そもそも興味のある分野が医療系なので、普段から知識が
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
本番前に一度でも良いので、実際に長い文章を書く体験をしておくべきだったと思います。私の場合は、400字程度の文書を書くのは久しぶりだったので、文章構成を練るのに戸惑ってしまい、かなり焦ってしまいました。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:78ID:3148

参考になった:3
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
医療費が払えない患者がきたらどう対応するか
【回答】
運よく塾の先生に考え方を教えてもらったばかりの問題だったので、その内容を参考にしました。「どんなに非合理でも患者の主張が正しい」と仮定してみることが重要だそうです。医師自身の利益を犠牲にして診察するのは理想的だが病院のシステムが破綻して他の患者が損害を受けては困るため、患者が医療費を払えない理由を調べて社会保障の申請などを手助けすることが有功ではないかと書きました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
春から通信教育で小論文講座をとっていましたがあまり参考になりませんでした。小論文試験の直前にネットで探した過去問を3年ほど解いて塾の先生に添削してもらいました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
初めは医学部受験をあまり真剣に考えていなかったこともあり、特別な対策は直前までしませんでした。作文の課題などで時間内に決められた分量を書く練習をしていたのは役に立ちました。高3の12月からは新聞の医療関係の記事と一面には定期的に目を通すようにしました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
大学にもよるとは思いますが小論文用の知識を詰めるために特別時間を割く必要はなかったと思います。現代社会などの授業や新聞で最低限の知識はあったので、入試直前に河合塾の医療概説という本の重要語に目を通しました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
よほど問題のあることを書いたり優れた文章を書いたりしない限りは小論文より学科の成績が優先されるという印象を受けたので、気楽に臨むのが良いと思います。書いた小論文を見直して論理破綻に気づいたときのために、時間や字数の制約があるなかで文章を手直しする練習はしておきたかったと思っています。

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