慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部
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偏差値 76.22位/81校 国家試験合格率 94%27位/80校
学費 21,759,600円2位/30校 男女比 男77:女23女子比率 76位/81校

慶應義塾大学医学部の面接対策の口コミ

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8件中 1-8件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1567

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官二人に対し受験生一人
【所要時間】
5分×2回
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
気分転換には何をしますか?
【回答】
十数分散歩します。歩くと頭が整理されてリフレッシュするので。
【質問】
うちと東大理Ⅱ受かったらどっち行く?
【回答】
双方ともに、実験設備などの利点があるのでまだ決めかねています。
【質問】
小論文できましたか?
【回答】
自分の考えを時間内にまとめることができたので自分なりにはできたと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
二対一での面接であったが、圧迫感は全く感じられず、おどおどせずにリラックスして自分の意見を言うことができました。
【面接官】
大学教授と思われる方が二人でした。どちらの方からも堅苦しさを感じることはなく、自分に自信をもって話すことを期待されているようでした。また、話す際しっかりとこちらの目を見ていました。
【会場の様子】
一つの教室で面接を四隅で計四人分行っていたため、他の受験生が話すことが聞こえたりしました。
【面接を受けてみた感想】
面接対策をせず、決まりきった回答も用意をしていませんでしたが、自分の意見を堂々と言えば良いということが分かりました。自分の回答を掘り下げられることが多々あったので、その都度ものを考えて話す力が試されているのだと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
前日に、大学の研究室で主にどのようなことをしているか確認しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接で一番大切なことは、相手の目を見て堂々と自分の意見を相手に伝えるということです。これは、参考書を買って一朝一夕で出来るようになるものではありません。そのため、常日頃から相手の目を見て話す、自分の意見をおどおどしながら話さないなど、ごく当たり前に思えるようなことを心がけました。それでも、本番では緊張してパニックになってしまい、今までの努力が無駄になる恐れもあったため、緊張を押さえる方法、僕の場合は人差し指を握るなどを用意しておきました。面接では、自分の回答を掘り下げられ、新たに自分で意見を作る必要があります。そのための材料を新聞やテレビ、ネットのニュースなどで手にいれておき、自分の意見が一人歩きしているように捉えられ無いようにしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
知識は意見の構築に必要不可欠です。この知識は医学的な物だけではなく、一般常識と言われるようなことも含みます。そのため、もう一度受験するならば、雑誌などからさらに細かい知識を得ようと思います。また、僕は面接のリハーサルなどをしていなかったため、自分の受け答えが正しいか、相手に不快な思いを与えていないかなどが自分ではわからないので、家族相手でもよいので一度他人に評価をしてほしいと思います。今回は個別面接でしたが、次受けるならばグループ面接の可能性もあります。そのため、自分一人で語り終わるのではなくて他者の意見も尊重する、他者に意見を促すような話の運びが出きるように参考書を買いたいと思います。最後に、アドバイスとして、面接官も一人の人間であるので恐れることはないです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:76ID:1563

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官二人に対し受験生一人が二回
【所要時間】
40分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部の志望理由
【回答】
曽祖母がなくなった時の主治医の先生に憧れて。
【質問】
併願校(東大理III)と両方合格した場合どちらに進学するか
【回答】
慶応医学部です。
【質問】
それはなぜ
【回答】
灘から理IIIは多く、せっかく大学に入るのだから違った環境に身を置きたいから。
当日の面接の様子について教えてください。
受験番号順に11人ほどのグループに分けられて試験会場から面接会場に呼ばれます。呼ばれる間隔は10分程でした。私の受験番号は前のほうだったので早めに呼ばれたグループでした。試験会場を出ると寒い廊下にて試験番号順に整列して移動。面接会場へと続く廊下の最後に椅子とストーブが11個ずつ並んでいて、そこに座って写真照合をされた後さきほど記入した志願票を受け取りました。ここでグループが前後半の二つに分けられて面接会場の教室前の廊下に誘導されます。廊下には各教室ごとに椅子とストーブが4個ずつあってそこで待機。目の前の壁に掲示された注意事項に目を通しました。この教室の中で一次面接を受けました。
教室を出て移動。同じように二次面接の教室前の廊下で待機。係員の誘導で中には入ります。二次面接も一次面接と同じような面接形式でした。ただ内容は明らかに異なっていて、より志望動機を深く尋ねてきました。また会話が続くにつれて出てきたトピックについてさらに詳しい説明を要求されました。会話が一段落すると話題を突然変えさせられて、アベノミクスについてどう思うかと質問されました。私は二次面接後、帰宅する指示がありました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
ほぼしなかった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から取り組んでいたことは特になかった。
だが、面接を受けて助かったのは、高校時代に勉強はほとんどせず、部活動や委員会活動、体育祭や文化祭等の学校行事に積極的に参加したことだ。
慶応医学部の面接では、当日に志願票というものが配られ、そこに受験者本人が高校生で行ったことをひたすら書き上げ、それに基づいて面接官が質問してくるのだが、僕は前述の通り書くことに何も困らず、さらにでっち上げでもないので質問されても矛盾が生じることなく応対できた。
なので、変に医学的知識を付け焼刃でつけるのではなく、そういうことは大学に入っていくらでもするのだから、高校生を思う存分謳歌し、充実した毎日を送ることが大切だ。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:86  入学直前期:80ID:1562

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生1人
【所要時間】
10分弱×2
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
幼い頃の入院経験がきっかけで医学に興味を持つようになり、その後中高で野球部に所属していた経験から自分は協調性やコミュニーケーション能力が強く求められる医者という職業に向いていると思ったから。
【質問】
志望は臨床か研究か?
【回答】
まだ決められていませんので、実際に医学部に入って現場を見てから決めようと思っております。
【質問】
学科試験どうだった?
【回答】
初めての入試ということもあり、緊張からか失敗してしまった。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
とても穏やかでリラックスして面接に臨むことができました。途中で、●●大学に合格されることを祈っておりますけど、ぜひ慶應に入って頂きたいと言われるほどべた褒めされて驚きました。
【面接官】
1回目は男性1人女性1人で、2回目は男性2人でした。いずれも50歳前後と思われます。
【会場の様子】
他にも複数の組が面接を実施していました。面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
当初想像していたよりもはるかに良心的な面接で、意地悪な質問はありませんでした。特に、●●大学とどちらが第一志望であるかを直接聞かれるようなこともなかったのでとても安心しました。過度の緊張は無用だと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は東大の二次試験が終わった後から始めたので、あまり時間はありませんでした。1回学校で練習することしかしませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策という訳ではありませんが、学校で週に一回医学部志望者を対象にして医療倫理を学ぶ授業が用意されていたので、そこで医者として必要な素質などをよく理解したことは面接における受け答えの指針にはなったかなと思います。その授業で使っていた参考書は駿台文庫の医系小論文21世紀の医療というものです。医学部受験において最も大事なのは面接の前にしっかりとした点数を学科試験で取ることです。実際、同じ高校で医学部志望ではなく東大理一志望の人も複数名お試し受験として慶應義塾大学医学部を受験しましたが、皆合格して1人は特待まで取っていましたので、面接があるとはいえほぼ点数勝負だと思われます。面接の対策をする時間があるならば勉強すべきだと個人的には思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
38に書いたような対策を変えないと思います。そもそも面接というのは、何度も練習を重ねることによって思ってもいないようなことをすらさら言えるようにする、というものでは決してありませんので、対策しすぎるのは逆効果だと思います。医学部を志望して勉強している以上、何らかの医学的興味がある訳ですからそれを素直に面接の場で表現すればいいだけだと思います。そうは言っても何も練習しないと本番緊張しすぎて、変なことを言ってしまう可能性もあるので、直前に少し練習する程度がベストではないかと私は考えます。
とにかく一番重要なのは絶対的な学力を身につけることです。医学部だから特別なことをしないと受からないなどということは全くありません。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:70ID:1560

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官1人に対して受験生1人
【所要時間】
15分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
幼少期より医師へのあこがれがありました。高校時代に医師体験に参加して治療が済んで患者から感謝される医師の姿を見て、人のために尽くし感謝されるような人間になりたいと思って医師を志すようになりました。
【質問】
あなたの長所と短所は?
【回答】
長所は常に明るい点で、周りの人を和ませることです。短所は先通しをあまり見通せないことで、その場その場で判断を下しがちであとになって失態に気づいたりすることです。なるべく、後先のことを考えるように意識して気を付けるようにしています。
【質問】
大学のアドミッションポリシーに理解はある?
【回答】
はい、臨床医としての目線に立って治療するのではなく、目まぐるしく進歩する医学を担う1人として研究という目線をもって臨床現場に向かうことでさらなる治療・検査の幅を広げられるようにすることは大事だと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
小論文の試験が終わったあとで、和やかな雰囲気だと思います。落ち着いて答えることに気を付けました。
【面接官】
50歳前後の男性2人でした。教授が准教授だと思います。
【会場の様子】
机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けて見た印象】
面接官が出した質問に対して質問者が想定しているような答えを想起して、しっかりとハキハキと答えることが大事だと思います。面接は合否の判定では大きく左右するわけでないので、学力試験を突破できるようにしっかりと実力を積み上げていくことが大事だと思います。オーソドックスな質問が中心だと思われるので、あらかじめ自分の答えを想起して準備しておくとよいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接試験の対策は直前期になってからで、週に1日の頻度で学校で先生と面接の練習を3回ほどやりました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策で使用した参考書は特にないです。直前期になって学校の先生と面接の練習をやってきて、自分のよくやってしまいがちなミスをしっかりと指摘してもらうようにしました。そういったミスを自覚した上で、面接の場面であわてずに落ち着いて言いたいことを主張することを心がけました。新聞で取り上げられている医療問題の新聞記事をそのままノートに貼って、それに対する自分の意見をノートでまとめて試験の直前になって見返してすらすらと言えるようにしていたと思います。志望校ごとに面接試験の比重がかなり異なるので、それぞれの志望校の面接試験の直前期では学力試験対策と面接試験対策のウェートが異なるように対策していたと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接官に対して怖がらずにしっかりと一対一で向きあって堂々と落ち着いて発言できるように対策します。面接試験は受験者の人柄をしっかりと見極める数少ない試験の一つです。将来、臨床現場に立つと医師は否が応でも生身の人間と向き合うことになります。生身の人間とのコミュニケーションを通じて医療が展開していくのです。このコミュニケーションが滞りなく進み、必要な情報をゲットする能力は医師に大事なことです。面接試験では立場が逆転しているけれども、面接官とコミュニケーションが滞りなくこなせることは大事なことです。改めて自分のことを考え直してどうして医師になりたいのか、どのような医師像を目指しているのかを想定してほしいです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1558

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生1人
【所要時間】
15分×2回
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
(私の第一志望である)京都大学と本校をどちらも合格した場合どちらに進学されますか。
【回答】
実家が京都にあり、また金銭面のこともあるため、京都大学に進学します。
【質問】
高校時代は話し役でしたか聞き役でしたか。
【回答】
基本的に聞き役ですが、誰も話す人がいない場合、話します。
【質問】
高校時代何か部活はされていましたか。
【回答】
はい、バスケットボール部に所属していました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
15分の面接が2回行われましたが、どちらも特に圧迫気味な様子はなかったと思います。面接官の方は皆気さくで、意地悪な質問も特にありませんでした。でしたので、リラックスして正直に質問に答えることができました。
【面接官】
面接官とは合計4人お会いしましたが、いずれも40代から50代の男性でした。みんなスーツを着ておられました。入学してから気づいたことですが、そのうちの1人は学部長であり、うち1人はキャンパスごとの学部総括長でした。
【会場の様子】
1つの教室の中で、4人の受験生に対して面接が行われていました。
【面接を受けてみた印象】
基本的に面接官の方たちは、質問をしたあと、目を見て回答を聞いていてくださったため、非常に話しやすかったです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは直前期なってからですが、センターが終わった1週間後位に駿台のクラス担任さんに面接の練習をしていただきました。しかしそれも1度だけであり、勉強の合間などに、質問の答えなどを考えたりしていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
私の志望する大学はどれも、面接に点数がなかったため、特に面接対策は何もしていませんでした。ただ、二次の筆記試験が終わってからは残すところはあと面接だけと言う状況になったため、駿台からもらった、各大学の面接で言われたことリストのような冊子を見たから自分だったらどのように答えるかを想定していました。また教室に入る際のロック等のマナーと言ったことに関しては、駿台のクラス担任にできる限り教えていただきました。日常的に面接のことを想定していろいろと考えておいておいた方が良いとは思うのですが、なかなか受験中はそのようなことに気が回らなかったので、私は特に何もしませんでした。しかしそれでも前日に考えるだけで、充分と頭の中は朝日常的に面接のことを想定していろいろと考えておいておいた方が良いとは思うのですが、なかなか受験中はそのようなことに気が回らなかったので、私は特に何もしませんでした。しかしそれでも前日に考えるだけで、充分と考えられたのでよかったと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接では印象が大切なので、スーツをきちんと着ること、身だしなみを整えること、また寝不足なので目の下にクマができていると言うようなことがあっては、面接官の印象が良くないためやはり前日はよく寝て、明日に備えることが大切だと思います。常日頃から考えておく必要は無いとは思いますが、やはり医師と言う職業に対して自分なりの考えをしっかりと持っておくことが1番大切だと思います。面接官の方たちが1番聞きたいのはその部分だと思うので、そこをしっかりと思っておけばなんとか乗り越えられると思います。二次の筆記試験が終わるまでは、筆記試験に集中して、面接の対策は終わってからで十分だと思います。リラックスして頑張ってください。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:60ID:1236

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生1人
【所要時間】
15分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ医療の道に進もうと思ったか。
【回答】
17歳の時足を怪我して手術をし病院に1週間入院して経験から医療の道に興味を持った。そのとき施術してくれた医師が母校出身の人であったから。
【質問】
病院に入院した時改善したいと思ったことはあるか。
【回答】
狭い病室の中で患者と患者の距離が近いと思ったのでプライバシーを考えて医療者として快適な環境を提供したい。
【質問】
どんな医療者になりたいか
【回答】
患者に医療を提供するだけでなく患者の思っていることに耳を傾けられる人になりたい。
当日の面接の様子について教えてください。
試験を受けた後そのまま昼食を挟み同じ部屋で待機しました。数名ずつ呼ばれ今度は小さな待機室に移動し、そのあと面接室の廊下で待ちました。面接室は大部屋が2つありカーテンで一部屋を5つくらいに分けていました。面接官2人とは対面に座りました。あとから分かったことですが2人とも教授で私も何度か授業を受けました。質問をゆっくりにこやかに聞いて、緊張していた私の返答を頷きながら聞いてくれました。2人ともとても優しい対応でした。2人が交代に私に質問をし、私が入院の経験があることを言うとそのことについて詳しく尋ねられました。やはり病院や現在の医療についてどう思っているのかを聞きたいようでした。その点については前もって考えておくといいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
特に練習などはしていません。対策は受験の1週間前からネットなどを中心に調べ自分の意見をまとめました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
インターネットで面接対策について調べ、この分野の受験の面接ではどのようなことが聞かれやすいかを箇条書きし自分の意見をまとめました。他校を受ける時も今の学校を受ける時もその紙を頭に叩き込んで面接に望みました。自分の用意してきた質問だけが聞かれるわけではもちろんないので、予想もしない質問が来ても焦らず思ったことを素直に答えるのが良いと思います。面接の服は無難に高校の制服にして失敗が無いようにしました。面接室に入る際や出る際の挨拶などは絶対に忘れないよう意識して行いました。自分の医学を勉強したいという素直な思いを相手に伝えればいいと思います。直前でなぜこの学部を受験したか自分で思い出して頭を整理するのも大切です。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私は面接の用意が少なかった分もっとやっておけば良かったなあと後になって思いました。面接対策の参考書など何冊か買っておくべきだったかと思います。試験の勉強も大事ですが面接にも時間をかけたほうがいいですね。参考書の質問はよく読んで自分の考えを紙に書き出し、不安な点は塾のアドバイザーなどに助言をもらうといいのでは無いかと思います。また現在の医学の情報について調べるのも良いと思います。受験勉強をしていると中々新聞を手に取ったりテレビを見る時間がとれないのでインターネットや本などで意識して興味のある分野の情報を自分から取りに行きましょう。私は医療系の情報サイトをブックマークして気分転換に読んでいました。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:75ID:575

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】個別のみ。2回あります。
【面接官と受験生の人数比】面接官2人に対し受験生1人
【所要時間】10分程度(人によっては30分程度かかっていた)
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】医学部の志望動機
【回答】祖父の死をうけて、患者に寄り添える人間に将来なりたいと考えた。
【質問】好きな作家
【回答】三島由紀夫
【質問】高校時代熱中したもの
【回答】陸上
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】とても緩かったです。普通に10分程度会話して終了といった具合でした。自分以外でも面接が行われていましたが、とても時間がかかっている人もいました。
【面接官】40代の男性2人でした。朗らかな印象を受け、とても会話がしやすかったです。今思えば「当たりの面接官」だったのかもしれません。
【会場の様子】面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】何がきかれるか予想できなかったのでとても緊張していましたが、いざ面接開始となると面接官が穏やかな人物だったおかげでほぼ緊張せずに短時間会話して終わりました。面接は2回別の試験官とも行われたのですが、2回目の方も優しい方で、すぐに終わってしまいました。恐らく1次の試験でほぼ合格が確定しており、そのため時間がかからなかったのだと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは直前期、何をしゃべるかという点よりも、いかに行儀よく振る舞うか(会場に入るさいはノックをして「失礼します」と言う等)ということに重点を置いていました。結局1回塾の講習で模擬面接を行っただけでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための参考書は医学部面接ノートを使っていました。面接での所作やマナーは、この参考書を読み、予備校の先生などと直前に一度練習を行っていました。またその時指摘されたことを反芻し、本番前に思い返すことで、自分がよくやってしまうミスや心がけるべき事を意識して本番に臨めました。日常的に取り組んでいた対策としては、新聞や医療に関する書籍を多く読んで時事的な医療関係のトピックをチェックし、それに対する自分の考えを書く習慣をつけることで、その問題の理解を深め、面接で自分の見解も話せるようにしていました。最新の医療トピック、主にiPS細胞に対する理解は絶対不可欠ですので、生物選択でないという方もこれくらいは知っておきましょう。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
学校にもよりますが、私の受験校は1次の点数でほぼ合否が確定してしまうところばかりでしたので、面接対策はやはり2次試験の直前にちょっと練習をする程度に留めると思います。自分の受験校の面接がどういうものかある程度知っておくと良いと思います。1次試験で点数が取れたと確信したならほぼ無対策、点数がとれなかったのならある程度練習を積んでおく。このようにすぐに割り切ってしまうことが大事です。それと面接が「人間性をはかる」試験なら、何を答えられるかというよりもむしろ答え方や振る舞い方といったマナーをきちんとすることを念頭におきましょう。決して取り乱すことなく自信を持つことが大事です。何かを問われたら「知りません」ときっぱり言うことが大事です。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:534

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】個別面接
【面接官と受験生の人数比】受験生1人に対して面接官2人
【所要時間】10分程度×2
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】今日は大学までどうやってきたか?
【回答】自宅から大学の最寄り駅までの経路を説明した。

【質問】学科試験はどうだったか?
【回答】 理科に自信がない。手が止まってしまった長く、大変だった。

【質問】高校時代に打ち込んだこと
【回答】 バスケットボール部の活動と、高3の時の運動会。特に運動会では同級生や後輩をまとめる難しさを知った。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】狭い教室内に数箇所面接場所があり、仕切られていませんでした。また、受験生と面接官との距離が他大学よりも狭かったように思います。2回とも比較的穏やかな面接だったように思います。【面接官】2回とも男性2名でした。どの面接官にあたるかは受験番号とは関係なく、その場で空いたところに割り振られるようです。【面接を受けてみた印象】1人ずつからいくつか質問を受けました。大学特有の質問はあまりなく、厳しい面接ではないです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は併願していた防衛医大の2次試験がある12月頃から行いました。典型的な質問(多くの大学で繰り返し聞かれている質問)に対する回答を書いたノートを用意し、後述の模擬面接も行いました。その後は面接試験がある日の前日などにノートを見返したり、入退室を一人でシミュレーションしたりしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
予備校で配布される面接のコツをまとめた冊子を読んだり、典型的な質問に対する回答や大学ごとの志望動機をノートにまとめたりしていました。新聞やテレビなどで最近のニュースや時事的な医療関係のトピックをチェックすることも行っていました。また、言葉遣いや日ごろからはっきりと話す、人の目を見て話すなどに注意し習慣づけました。なお、併願していた防衛医大では1次試験を通過すると2次試験対策として、地方協力本部の人が面接対策をしてくれました。2回ほど模擬面接を行っていただき、入退室のやり方や質問に対する適切な受け答え方、話し方などについて指導を受けました。これは他大学の面接にも使えることが多く、非常に役に立ちました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう一度受験する場合でも、基本的にはQ5で回答したような対策を行うと思います。典型的な質問に対する回答を一度文章に書いておいたのはよかったです。しかし、時事的な医療関係のトピックをチェックすることは必要なかったかもしれません。面接官は医学部の教授が中心で、当然受験生よりも知識が豊富であり、受験生に医学的な知識が身に着いているとは思っていないはずです。優秀な回答や独創的な回答も求めていません。なので、本当に基礎的なことだけおさえておけば大丈夫です。あとは、緊張しても自信をもって話せるように模擬面接はもっと行っておくべきだったかもしれません。慣れが必要なことなので、場数を踏んだ受験生が強いと思います。

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