大阪大学医学部

大阪大学医学部
口コミ 勉強法(24)/ 面接対策(12)/ 小論文対策(1)/ 大学生活(21
偏差値 74.54位/81校 国家試験合格率 94%21位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男53:女47女子比率 40位/81校

大阪大学医学部の面接対策の口コミ

カテゴリで絞り込む
全てのカテゴリ
勉強法の口コミ
面接対策の口コミ
小論文対策の口コミ

12件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1597

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
あなたはなぜ医師を目指したのですか?
【回答】
私は小学生の頃テレビで脳神経外科の医師の特集をました。その中で自らの手で患者の命を救う医者の姿とともに笑顔で生活する患者の姿を見ました。その時こんな素晴らしい仕事があるのかと感銘を受けました。世の中いろいろな形で人の役に立つことはできますが、医師という職業はその役立ち方がもっともはっきり見える職業だと思います。私はそんな仕事をしたいと思い医師を目指しました。
【質問】
いま気になっているニュースはありますか?
【回答】
iPS細胞に興味があります。いままで救うことができなかった患者の命を救うことができるかもしれないiPS細胞を用いた再生医療は現代の医学にとって必要不可欠なものだと思います。いつ臨床に応用できるようになるのか期待しながら普段のニュースに耳を傾けています。
【質問】
大学に入学できたら何をしようと考えていますか?
【回答】
医師は体力のいる仕事だと伺っています。もし入学できれば、勉学はもちろんの事、部活動にも力を注ぎ心身ともに立派な医師になれるように努力を続けていきたいと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
堅苦しい雰囲気でした。面接も淡々と進みました。世間話のようなものはありませんでした。ただ他の友達によっては和やかな雰囲気で面接した方もいるようです。
【面接官】
全員50~60代の男性でした。スーツを着ており、ぴしっとしていました。
【会場の様子】
長テーブルに3人の面接官が座っていてそれに対面して受験生1人が座って受け答えしました。教室が5つほどありどこの教室で面接するかは事前に決められていました。
【面接を受けてみた印象】
あまり答えに対して突っ込まれるようなことはありませんでした。3名全ての面接官からそれぞれ2、3個質問がきました。答えに戸惑うような難しい質問は特にありませんでした。そのため雰囲気は重いですが、やり取りは気軽にできました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策は一切していません。
私自身人と話すことは得意ですし、阪大は面接がそれほど重要ではないということを伺っていたので、面接に向けた対策はあまりしていません。強いて言えば阪大の施設や研究についてネットで調べたり、新聞を読んで勉強したくらいです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
対策といった対策をしていないため、あまり述べることはありませんが、強いて言うならば人と話す時に姿勢を良くして座る、相手の目を見る、はっきりと話す、教室に入る前は一声かけるといった人としての最低限の常識を心がけていました。また大阪大学についてはいろいろと事前に調べていました。やはり面接官からしてもなぜここを受けたのかは一番聞きたいことだと言っても過言ではありません。その時にほかの大学ではなくここだからこそ選んだという理由が話せるように、自分の受ける大学の施設や研究内容、研究成果などは新聞やネットで情報収集しておくべきだと思い、大阪大学の魅力を話せるように勉強していました。参考書などは買いもせず、読んでいませんでした。阪大は医学についての質問はされないので、いがくについての勉強は必要ないと考えしていません。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接に失敗したような印象は持っていないため、もう一度受けるとしても対策はしません。
ただ自分に自身を持って堂々と話す、自分の魅力を最大限にアピールするよう受験生の方は心がけて下さい。阪大の面接は点数をつけるものではなく、どれほどしっかりと人と話せるのか、また確固とした考えを持っているかどうかを見極められる試験だと思います。圧迫面接だったり、和やかな雰囲気で面接したりと面接する試験官によって雰囲気はばらばらのようですが大事なことは自分の考えを相手にしっかり伝えることだと思います。おどおどせず、胸を張って受け答えしてください。前にも述べましたがなぜ自分がその大学を受けようとしたのかはしっかりと説明できるようにしておいてください。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:56  入学直前期:75ID:1573

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人受験生1人
【所要時間】
20分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を目指した理由は?
【回答】
中学生の頃、ケガを治してもらい励まされ勇気をもらい、その医師に憧れ、自分もそのような医師になりたいと思ったから。
【質問】
大阪大学を志望した理由は?
【回答】
医師としての可能性を広げられるから。
【質問】
高校のとき所属していた部活は? 回答 サッカー部。チームワークの大切さと諦めないことの大切さを学んだ。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
現役のときは優しい雰囲気だったが、浪人のときはかなり高圧的な雰囲気だった。
【面接官】
40歳ぐらいの男性3人。3人ともスーツでした。
【会場の様子】
机を挟んで対面して行われました。面接官とは割と距離があるので大きな声で話すよう心がけました。
【面接を受けてみた印象】
事前に予備校でかなり厳しめに練習していたので、圧迫面接ではあったがなんとか切り抜けることができたように思います。事前に質問とその回答は想定して考えていたが、実際には思うように進まず、少し大変だった。また、面接には点数がつかない、後期試験では面接が複数回行われるのに対して前期試験では20分の1回だけということから、よっぽどのことがない限り面接は合否に影響しないと感じた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前になってから1回だけしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験のために参考書を買ったりはしませんでしたが、河合塾では医進特講という最近の医学的なニュースを扱う講座が定期的に開催されていたのでそれに参加し、話を聞くことで、対策代わりにしていました。また面接においては、相手の面接官は医学に精通しているので、こちらが知識を披露することにあまり意味はなく、自分の考えを述べることが大切です。しかもその考えは日頃から医療ニュースについて考えている者とそうでない者ではかなり大きな差があります。そのために、医学的なニュースを読んだときはそのような事実を記憶するだけでなく、その問題に対する自分の考え、解決法などをまとめておくことが大事だと思い、勉強の合間に休憩の意味もかねて習慣的にやっていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接官から想定外の質問がきたときに慌ててしまいました。なので、もう一度受験するとしたら、自分の意見に対して返されるであろう質問をもっと考えて、多くの答えを用意しておきたいと思います。そうはいっても、面接のとき想定外の質問は必ずきます。面接官は想定外のことが起きたときの反応も見ているはずです。慌てずにゆっくり考えましょう。実際に想定外の質問なので少し考える時間をくださいと言ってもいいでしょう。また面接では自分の内面ではなく、公の場での面が見られています。自分の考えを述べるときには極端な賛成や反対の立場に立つことは避けた方が良いでしょう。全てを踏まえた上での回答をすることを大学側は受験生に求めています。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:78  入学直前期:80ID:1569

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分ほど
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
最近の医学系ニュースで気になったものはありますか?
【回答】
運転中に急死した梅田の自動車事故です。てんかんなど意識系の疾患の原因究明は本人の治療に役立つだけでなく、様々な病気に対する有意義な研究になると思うからです。
【質問】
医師の志望動機と大学でやりたいことを教えてください。
【回答】
父が医者で、色々な人に頼られていたので、自分も社会に貢献したいと思ったからです。阪大を志望したのは、大阪で仕事がしたいのと、祖父が阪大病院の医局にいたので自由闊達な校風も知っており、自分に合っていると思ったからです。大学に入ったらサークルに積極的に参加したいです。
【質問】
あなたの長所と短所を教えてください。
【回答】
一歩引いた視点を持っていることが長所でもあり短所でもあると思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
終始和やかでした。不適合者をはじき出す為だけの面接だと思われるので、採点されているような感じもなくただしゃべるだけです。
【面接官】
30代、40代、50代が一人ずつ、気慣れた感じの格好でした。
【会場の様子】
面接は長机を挟んで面接官側と受験生側に分かれて行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、まず中央の面接官から質問され、それに答えてたまに掘り下げられたりしました。ある程度質問が済むと向かって右の面接官に目配せし、質問が交代、また別のことを聞かれ、同様に最後に左の面接官からも質問されました。途中、部活動関連の話で雑談のような感じで話したりもしました。落ち着いてまともに返答できれば、専門的知識を問われるようなこともないですしそんなに難しい試験ではありません。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
阪大の面接試験は簡単だ、とよく聞いていたので、直前になるまで大した対策はしませんでした。ただ、学校の医学部面接対策講義や、模擬面接、あと研伸館の合格体験記で過去の面接の様子を読んだりはしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
阪大の面接試験は簡単だ、とよく聞いていたので、これといった対策はしませんでした。実際必要ありませんでした。ただ、医学部を受験する以上、最低限の医学系基礎知識は必要です。といっても別に専門的な知識が必要なわけではなく、ニュースで聞くような話を理解しておくことが必要なだけです。学校の医学部面接対策講義でそのような趣旨のことを言われたので、そこで挙げられたトピックについて暇な時に調べていました。またこれは面接対策として取り組んでいたこと、とは少し違いますが、医学科学系のニュースはもともと興味があるので、日ごろから新聞などでチェックしていました。面接だけでなく、医学部を志す以上はその方面のことは日ごろから関心高くいるべきかもしれません。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
合格しましたし、特に不満の残る点も無かったので、今回やった対策程度で十分か、むしろ医学的な内容はほぼ問われなかったので(最近気になる医学系のニュースはありますか?のみ)医学系トピックを勉強する必要すらなかったかもしれません。ただ今回、医学系ニュースに関する質問では、直前の待機室で学校の同級生とお互いのやった対策について話し合っていて、そこでその同級生の話してくれた内容が問われたので、自分一人での対策というよりも、友達と、複数の視点、情報網から抜けなく対策を行えるように協力することの方が有意義かもしれません。同じ大学を受ける”戦友”と抜かりない対策をすれば、それもまた自信につながりあなたを有利にしてくれるでしょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1222

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【面接官と受験生の人数比】
試験官は3人でした。
【所要時間】
時間は10分ほどでした。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・医学部を志望した理由は?
・最近気になったニュースは?
・高校時代頑張ったことは?
・将来、臨床医か研究か?
当日の面接の様子について教えてください。
朝から集合して、大きな講義室に全員が待機していて一人ずつ部屋によびだされました。私語厳禁などの厳しい感じではなく、本を読んだり、音楽を聴いたりして時間をつぶしていました。
面接官は3人で全員が男の人でした。3人とも良い雰囲気で話しやすい印象でした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験が終わってからです。学校の先生に2.3度面接練習をしてもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策に特別な参考書などは使っていませんでした。日頃からやっていたこととしては医学の大きなニュースがあったら意識してみるようにしていたことくらいです。あまり細かいことを覚えようとするとかえって不自然な感じが出ると思ったので、その程度に抑えておきました。
面接練習をしていただいた後は、答える内容というより、声の大きさや態度など一般常識のようなものを中心に気をつけるようにしていました。
後は、志望理由などどうして医学部なのかという問に対して自然ではっきりと自信を持って答えることができるように練習していました。
医学に対しての専門知識というより自分の意見を持つことの方が大事だと思ったので、自分の考えをある程度把握していました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
堂々とした態度で、ハキハキと答えることです。普段から医学のニュースというより世界で起こっていることをもっと把握して、いろいろなことに対する自分の意見をすぐに言えるようになっておくことです。そうすれば、面接本番で自信を持った対応ができるし、いろいろなことに対する知識も深まっていくとおもいます。
面接対策として、対策本を読むことも大事ですが、あまり対策本ばかり読んで形式ばった答えしかできないようなことにならないように気をつけて下さい。そうなるよりは自分でニュースをみて、それに対する高校生らしい自由な発想で答えた方が面接官に対する印象も良いと思います。あまり、その意見が極端なものにならなければの話ですが。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:73ID:1209

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
生命科学を勉強しているうちに医学への興味が高まり、医者を志したいと思いました。
【質問】
将来どんな医者になりたいか
【回答】
先進医療を進んで取り入れ、常に患者にとって最適な医療を提案することが出来る医者を目指したい。
【質問】
友達は何人くらいいるか
【回答】
10人前後くらいだと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
話しやすい雰囲気を作ってくれていたように思います。そのおかげで最初は緊張していましたが、次第にリラックスして受け答えを出来るようになりました。
【面接官】
40代くらいの男性が1人、50代後半くらいの男性が2人でした。後でわかりましたが、みなさん大学教授でした。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
前日に面接の受け答えの練習をしたのですが、本番に緊張してしまう方ですと雰囲気に飲まれて何を言えば良いかわからなくなる恐れがあるので、ぜひ受け答えの練習をしておくべきだと思いました。また、話す内容も大事ですが目を見ることを意識したり、聞き取りやすい声で話すなど、面接中の姿勢も問題ないか確認しておくべきだと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の1週間前から対策を始めました。
頻度としては2日に1回くらいだったかと思います。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
どんな質問がされるかを予想してリストアップし、それに対する答えを考えていきます。次にそれを口頭で答える練習をしました。
気をつけていたのは、その場しのぎの回答ではなくどれだけ筋道立った考え方に基づいて答えられているかという点です。
なので、思い浮かべた回答同士に矛盾がないかどうかを念入りにチェックしていました。
また、大阪大学医学部がどのようなことに力を入れているか、どのような特色を持っているかなども調べるようにしていました。このおかげで、入学後の具体的なビジョンも固まり、面接の際にスムーズに自分の未来像を答えることができたと思います。
最後に、ノートやメモ無しで答えられるようになるまで暗唱の練習もしていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接の対策は時間があればあるほど、回答の方向性を見失ったり煮詰まったりしやすくなってしまうものだと思います。考えすぎてどう答えるべきか、答えに窮してしまった時は身近な人からアドバイスを貰うようにしましょう。 自分では気付かなかったポイントを見つけることが出来ますし、回答の内容だけでなく話し方や姿勢についても的確な助言を得られることでしょう。
面接の前日は緊張して寝不足になってしまう方も少なからずいると思いますが、栄養と睡眠は十分とるようにしましょう。医者を志す者として、自分の健康管理はしっかりと出来ていなければ面接でも印象は良くならないと思います。
最後に自信を持って話すようにしましょう。これを意識するだけでかなり印象も変わると思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:1110

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して受験生1人
【所要時間】
10分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由はなんですか?
【回答】
人を救う医者に憧れたから。
【質問】
高校の時部活をしていましたか。
【回答】
サッカーをしていました。
【質問】
何科になりたいですか。
【回答】
まだ決めてません。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
かなりフレンドリーな感じだったと思います。面接官も結構笑ってくれたりするのでそんなに心配しなくていいと思います。なのであまり緊張せずに思ったことを落ち着いて話せばいいと思います。
【面接官】
50歳前後の人が4人でした。基本的に1人が質問してきて他の人は聞いているだけでした。最後に他の1人が思いついたように質問してきました。
【会場の様子】
まず大教室に集められてそのあと1人ずつ順番に幾つかの教室に分かれて面接を受けます。面接はいすに座って前に4人面接官が座っていて前に長机が置いてありました。
【面接を受けてみた印象】
面接を受ける前は緊張して何言うかを色々考えていましたが面接官が怖くなかったので思ったように答えました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接試験対策は特にしていません。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特に取り組んだことはありませんが、なぜ医者になりたいかという質問には答えられるようにしておいたほうがいいと思います。詳しく聞かれたときにもちゃんと答えられるようにしっかりと論理的な答えを用意していないといけないと思います。嘘でもいいのでいい感じの答えを用意しておいてください。また高校のときの部活もよく聞かれるとおもうので部活もしておくといいと思います。けれど前期試験の面接は特に重要ではないのでそれの対策する時間があれば2次試験の勉強をしてください。面接はあまりにひどい態度だったら落とされるかもしれませんがそうではなければ面接で落とされることはないと思います。最低限のマナーや態度は取れるようにしておくべきだと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
特に対策はしないと思います。アドバイスするとしたら年上の人に対してしっかりとした態度や言葉遣いで話せるようになっておくといいと思います。医者というのは患者さんと対面する職業なので初対面の人ともしっかりとコミュニケーションをとる能力が必要となると思います。話している内容も大事だと思いますが面接官は態度や言葉遣いといったところも見ていると思います。また論理立てて自分の意見を述べられるようになっておくことも重要だと思います。僕の場合は試験官は優しかったのですが、厳しい面接官が意地悪な質問をしてくるかもしれません。そんな時は自分の意見の論理が破綻しないように答えられるようにしないと面接が終わったあとで失敗したなって気分になってしまいます。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:80ID:1098

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由
【回答】
両親が医師であり幼いころから医師に興味を持っていた。また、人の命を救うというその仕事の尊さにあこがれたから。
【質問】
どうして地元を出て阪大を志望したのか
【回答】
自分の生まれ育った土地を離れ新たな場所で暮らすことで自分の見識を広げようと思った。また、阪大は臨床研究ともに日本でもトップクラスで最先端の医療を学べると思ったから。
【質問】
高校時代について
【回答】
自分はラグビー部に所属していて、毎日部活漬けの日々だった。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
終始とてもなごやか雰囲気だった。入学後周りの友人の話を聞くとほとんどの部屋がなごやかな雰囲気だったらしいが、1つだけ圧迫気味の面接を行う部屋があったらしい。
【面接官】
50歳前後の男性が2名、50歳前後の女性1名でした。全員大学教授でした。私の時は女性の方が進行役をし、質問をしてきました。ほかの部屋も基本的に1人が進行役を務め質問をし、最後に残りの二人が何か質問があれば聞いてくるといったような形式です。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
阪大は面接に点数がついておらず、おそらく○か×で判断していると思われます。そしておそらくほぼ全員が○だと思います。難しい専門的な内容はあまり問われず、受験生がどんな人かというところを見ていると思います。私は高校時代の部活の話と大阪のイメージについて話していたらいつの間にか面接が終わっていました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期に先生と模擬面接を何回かしましたが、正直そんなちゃんと練習しなくても、しっかり人とコミュニケーションが取れていれば問題ないと思います。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日ごろから意識して取り組んでいたことではないかもしれませんが、面接というのは面接官がきいてきたことについてしっかり自分の言葉で答えられるかということを評価されるので、日ごろから自分の考えを家族や友人などほかの人に話すということが大切になってくると思います。そのために、様々なことに興味を持ち、それについて自分の考えを持つだけでなく、ほかの人はどう考えているか、他にどのような考え方があるかということを普段から考えるべきだと思います。また、しっかりコミュニケーションをとれるように、家族や友人と話すことはとても大切なので、勉強で忙しくても、家族や友人と話すのは息抜きやリフレッシュにもなるのでやるべきです。
最近気になる医療のニュースは?という質問が来た時のために医学的なニュースはこまめに調べていました。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:69  入学直前期:73ID:704

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面談形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に受験生1人
【所要時間】
10分くらい
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由はなんですか?
【回答】
自分が病気で失明するところを主治医に治してもらったおかげで失明せずにすんでそれがきっかけで医師を目指すようになった。
【質問】
何科志望?
【回答】
最近総合内科医というものに興味を持っているがまだ全然知識もないしもっと勉強してから決めたいと思う。
【質問】
なぜ大阪大学を選んだの?
【回答】
入院していた病院が阪大病院で医師になるならゆかりの地である阪大で医師になりたいと思ったからです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
ぼくの部屋はほんわかした空気で特に緊張することもなく和やかでしたが、あとから聞いたんですが、他の部屋では圧迫気味の面接のところもあったらしいです。
【面接官】
60過ぎの男性3人でおそらく教授と思われます。それぞれが役割分担されているように見受けられました。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
定番の質問に対する答えは一応用意していて、実際の面接でも定番の質問しかされずその点ではあせることはなかったです。ただ前にも書きましたが部屋によって違うみたいなので深いところまで考えといたほうが良いと思います。あと、ぼくの場合は面接官の笑いが取れたあと和やかになったし自分の緊張もとれたので少しユーモアを挟めるとなおいいのではと思いました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は直前期に学校で1回やっただけでした。面接で聞かれるであろう内容も直前期に考えました。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:662

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
個別面接
面接官3人に対して受験生1人
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
医学部を志望した理由
阪大を志望した理由
高校生活で頑張ったことは
自分の長所短所
最近のニュースで気になっていること
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】世間話ぐらいの感じでした。私が緊張していることを感じとってか、緊張しなくていいよ、力を抜いていいよ、と言われて面接が始まりました。
【面接官】
3人中1人がメモをとったり質問をしたりしてきました。他の二人はただ聞いているだけの様子でした。
【会場の様子】
面接は机を挟んで、面接官は机のところに3人ならび、受験生はその机から少し離れたところに座って対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
基本的に面接で落とされることはないので、緊張しすぎずに会話を楽しめばいいと思います。医学部を志望した理由など、よく聞かれる質問は事前に言うことを考えておいた方がいいと思います。
ちなみに、圧迫面接をうけたという人もいました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
筆記試験が終わった後からです。面接で聞かれやすい質問をまとめた紙だけ親に印刷してもらっていたので、それを見ながら準備しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接で何が聞かれやすいかまとめてある紙を用意してもらったり、阪大医学部の先輩(鉄緑の先生)に何を聞かれたか聞いていました。その場で答えを考えるのは大変だと思ったので、ある程度質問の答えを頭の中で考えてから、面接に挑みました。
面接の会場に入ってから椅子に座るまでの所作マナーなどは、面接の参考書をみました。
医学的な事や時事的なことを聞かれる訳ではないので、特別、面接対策を頑張る必要はないと思いますが、大きな声でハキハキしゃべったり、最低限のマナーはまもれるようにしておくべきだと思います。頭の中でシュミレーションしたり、親に面接官のふりをしてもらって実際しゃべってみたりするといいのかもしれません。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私は猫背なので、普段からもっと姿勢をよくしておきたかったかと思います。面接中に気が抜けてくると猫背に戻っていたかもしれません。やっぱり姿勢が良い方が印象は良いと思います。
最近のニュースで気になったことを聞かれたのですが、受験勉強でニュースを見ていなかったにも関わらず、小耳に挟んだ程度のニュースが気になると答えてしまいました。その後、そのニュースについてどう思うか聞かれて困ってしまいました。阪大医学部の面接であれば、正直に、最近ニュースを見ていないので分かりませんと答えてしまっても良かったと思います。
面接でよくある質問に関しては、自分の中での模範解答を頭の中だけでなく、きちんと書き出してもよかったかも知れないです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:72ID:643

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
あなたは大阪大学医学部附属病院に足を踏み入れたことがありますか?こういう風にすればいいのになといったアイデアがあれば教えてください。
【回答】
病院の内部情報につながるので解答の記載を遠慮させていただきます。
【質問】
あなたは大学に入ってからやってみたいことはありますか?
【回答】
行動経済学について興味があるので少し本を読んでみたりしたいと思います。
【質問】
あなたは高校時代に部活に入っていましたか?
【回答】
はい。00部に入っていました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
緊張しないように先生たちもにこやかに対処してくれていたように思います。
【面接官】
4名おられました。担当の先生は一人だけ名前と所属を名乗られました。他の三人は基本的に無言でサポート役であったように思えました。
【会場の様子】
講義室の前のスペースに椅子と机を対面形式に配置していました。
【面接を受けてみた印象】
面接は基本的に掘り下げていくスタイルでした。自分が行動経済学に興味があると述べれば、その内容について簡単に説明してその面白さについて教えてくださいと伝えられ、かなり話しやすかったです。また病院について聞こえの良い内容は述べなかったのですが、こうする方がいいという根拠を述べ、実際にその問題を解決している他の病院の例を述べると「参考にしたいので病院の名前を教えてください。」と伝えられました。寛容な先生達であったように思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
特に行いませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から新聞やニュースサイトに掲載されている医学関連の記事は興味があったので読んでいました。
大阪大学医学部前期試験で行われた個人面接ではあまり医療知識そのものについて問われるとは聞いていませんでした。
個人面接は前期筆記試験の翌日に行われます。筆記試験対策ががなり大変だったので面接試験対策として特に意識的に行ったことはありませんでした。
しかし筆記試験を終えてから面接試験までは睡眠時間を除いて4〜5時間ほど時間に余裕があったのでその年に話題になった医療ニュースをまとめた本の要点を読みある程度の知識は身につけました。
実際の個人面接では医療関連のことは問われませんでした。大学に入ってからしてみたいことや、高校時代の部活についてなど親しみやすい話題が多かったです。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接において最も大事なことは、議論の分かれる問題については一般論と自分の意見の二つを用意しておくことだと思います。
自分の意見しか述べない学生は周りをしっかり見れているのか疑問を持たれますし、一般論しか述べない学生は個性がどこにあるのかと教授たちに疑問に思われると思います。
自分が個人面接で問われた話題は議論の分かれるようなもものではなかったのでもう一度受験するとした時に適切なアドバイスは行えませんが、普段自分が興味のあることを簡潔に友人に説明したり、コンパクトに要点を伝える努力は日常的に行うことをお勧めします。面接時間は約10分間とすれば自分が発言できるのは約6分くらいではないかと思います。
その短い時間内で意見や考えをコンパクトに伝え、他人に興味を持ってもらうことは大変難しいように思えますが、一朝一夕に身につくものではないので少しずつ練習していくしかないと思います。

12件中 1-10件を表示

カテゴリで絞り込む
全てのカテゴリ
勉強法の口コミ
面接対策の口コミ
小論文対策の口コミ

大阪大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

大阪大学医学部を見ている人はこんな大学も見ています

大学の画像について
大阪大学医学部の画像はHykw-a4さんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル