大阪大学医学部

大阪大学医学部
口コミ 勉強法(33)/ 面接対策(18)/ 小論文対策(2)/ 大学生活(30
偏差値 74.73位/82校 国家試験合格率 94%16位/80校
学費 3,496,800円 男女比※1 男53:女47女子比率 -位/82校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

大阪大学医学部の面接対策の口コミ

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18件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:70ID:2319

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
1.医学部を志望した理由
2.医学で興味を持っている分野
3.高校時代どんな活動をしていたか。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
かなりフランクな感じの面接でした。面接官も受験生もそれほどこわばることなく面接を受けることができる環境です。ただし、面接官によっては厳しいこともあるようです。
【面接官】
大学入学後にわかったことですが、面接官4人程度のうち約半数は教授、そのほかはわかりません。基本的にランダムに選ばれているのではないでしょうか。
【会場の様子】
医学科講義棟で行われます。冬場で非常に寒いので、防寒対策が一番大事です。吹田という土地的な問題もあるのかもしれませんが、2月だとかなり寒いです。
【面接を受けた印象】
それほど緊張することなく受けることができましたし、内容も事前に準備していた内容と類似していたのでそれほど問題なく受けることができました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
基本的には阪大医学部を志望校とした夏頃から少しづつ対策をし、センター試験が終わってから重点的に対策をした感じでした。情報収集は早めから行うとともに、医学の最新のトピックをキャッチアップできるよう、ニュースや新聞、医療系の雑誌などをこまめに読むようにして、対策をしていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
先ほどの項目と重複しますが、医療系の雑誌やNewtonなどで科学的な話題に触れるようにしていました。受験対策だけになっていると、どうしても受験知識ばかり身につき、医療系の話題を収集することが難しくなってしまいます。暇を見つけて医療の話題に触れておくことを強くお勧めします(これにより、入学後のイメージをつかめてモチベーションアップにつながるという意味でも有意義です)。後、予備校で面接対策練習会のようなものが数回開催されていたので、そのような機会を利用することで客観的なアドバイス、評価を得ることができるのでお勧めです。また、ただ単に紙に書いたりして面接で話す内容を練習するだけでなく、家族などに協力をお願いして、実際に話す練習もしておきたいところです。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
(1)医学部に入ってから、改めて自分が医学部に入る前、医学の知識が欠落していたかを強く実感した。もう少し幅広く医学、医療の情報に関心を持って学んでおくべきだったかなと思います。
(2)私は後期試験は受験しませんでしたが、後期試験に出願はしていましたのでその対策をもう少しやっていても良かったのかなと思います。
(3)面接試験だけの対策ではないのですが、もっと頻繁に志望大学を訪れて、どんな施設があるのか、どんなことをやっているのかを把握しておけば良かったかなと思います。私の場合、志望校を確定させたのが高2の冬ごろだったので、他の人よりは遅かったと思います。前々から準備していると、より余裕を持って入試に臨めるのではないでしょうか。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:2318

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
1.医師を目指した理由
2.中高の部活
3.阪大を目指した理由
当日の面接の様子について教えてください。
【面接官】
自分の前に3人の先生が座っており、医師を目指した理由、阪大を目指した理由、中高の部活、自分の欠点などを聞かれた。
【会場の様子】
いくつか部屋があり、どの部屋に行くかは運だが、ほとんどの部屋で和やかに進んだらしい、僕の部屋の人もみんな優しかった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学校の先生が2月ごろに医学部志望学生を集めて面接対策をしてくれた。本音で喋ろうと思ったので、言葉遣いなど以外は特に気にしなかった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として、メディカルラボさんが出している全国の大学の面接の方式が載っている本を買って、だいたいこんなものかと一応理解はしておいた。僕の大学は面接点が0点だったため良かったが、面接点がある大学を志望する人は誠実な姿勢が大事だと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
前述した通り、面接点が0点だったことに加え、終始和やかな面接であったため、全く悔いの残らない面接であったので、特に対策はしないと思う。しかし、途中で噛んでしまったところなどはあったので、そういったところは注意したい。

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【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:68ID:2316

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別・面接形式
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
もし仲良くできない人がいたらどうしますか?
【回答】
自分のことを知ってもらい、相手の良い点に関しても知って距離を縮める努力をしますが、どうしても難しければ無理はせずに適切な距離を置くとおもいます。
【質問】
高校の部活はなんでしたか?
【回答】
●●部に所属していました。
【質問】
高校で頑張ったことは?
【回答】
文化祭の実行委員として一からイベントを作り上げる経験をしました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
真面目ではありますがゆるっとした雰囲気で、圧迫感はほとんどありませんでした。初めは緊張しましたが、始まってからは学校の担任の先生との個人面談ぐらいの気持ちで臨むことができました。
【会場の様子】
少し大きめの教室の真ん中に机と椅子が置いてありました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は直前期に始めましたが、あまり厳しいとは聞かなかったので、簡単な志望動機と自己PRだけ意識していました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
あまり日頃から取り組んでいたことはありませんが、駿台の面接対策テキストは少し読んで参考にしました。インターネットの情報や先に私立の医学部で面接を受けた友人からの話も役立ちました。面接対策というわけではありませんでしたが、志望動機はつねづね考えていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう一度受けるとしたら、そんなに緊張しなくても大丈夫だよ……と伝えたいと思います。もちろん学校にはよるでしょうし、私の学校でも後期試験は非常に面接が大きなウェイトを占めていて、内容も試験官の対応もハードだと聞きます。臨機応変な対策を心がけましょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:2218

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対し、受験生1人。
【所要時間】
10分ほど
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
高校時代に力を入れていたことは?
【回答】
部活動を頑張っていた。特に部長などではなかったが、裏方として部活動を支えた。
【質問】
本大学を志望した理由は?
【回答】
阪大が、地域医療及び、高い研究力を持っているから。
【質問】
あなたが高校時代にあった面白い人は?
【回答】
高校の同級生で頭が良すぎて受験勉強が暇なため、ロシア語を勉強していた友だちがいた。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
特に落とすために面接をするのではなく、単に学生を見るために面接をするという感じのため、圧迫感は感じなかった。
【面接官】
医学部の教授、助教授が面接を行なっていた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策の本を読んだ。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のため、本を一冊二次試験が終わってから読んだ。正直、医学部の前期の面接は落とすことはほぼないため(日常会話ができれば通ると思われる)日頃は面接は気にせず、テストに集中すれば良いと思う。推薦や後期試験を狙う場合はガンガン落としに来るため対策は必須。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
先ほども書いたが、医学部の前期試験に限って言えば、相手は落とす気が全くないため日常会話さえできれば問題ないと思われるが、医師の志望動機、大学の志望動機のみは自然に言えるようになっておけばいいと思われる。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:80  入学直前期:76ID:1845

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【人数比】
受験生一人に対して面接官3人
【面接時間】
5分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部志望動機はなんですか。
【回答】
臨床においても研究においても人が人らしくいきる手助けができるから。例えば臨床では、テレビのドキュメンタリーで見た患者さんの手術成功後の笑顔が本当に嬉しそうだった。一方研究では、イベクペクチン発見などでノーベル医学生理学賞を受賞した大村先生のように貧しい国の人たちをたくさん救うことができる。このような素晴らしい職業に就きたいと思った。

【質問】
大阪大学志望動機はなんですか。
【回答】
1つ目はレベルの高い学生の中で高いモチベーションで学問ができるから。2つ目は2031年までに世界トップ10の総合大学になるという向上心にひかれたから。3つ目は大阪大学医学部准教授の講演を聞いたとき、「大阪大学は臨床では日本トップクラス、免疫では世界一」と言っており、そう胸を張って言える医学部に入りたいと思ったから。

【質問】
趣味はなんですか。
【回答】
趣味はおりがみです。折るだけできれいなものができるだけでなく幾何学的感覚も身に付きます。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
調べていた通り、なんの圧迫もない面接です。難しい質問をされることもないため、リラックスさえしておけば普通の人は大丈夫です。筆記試験の翌日で、待機室では解答速報を見て一喜一憂している人もいましたし、私は試験とは関係のない物理の勉強をして気をまぎらわしていました。
【面接官の様子】
3人います。50代~60代くらいだと思います。どの面接官も穏やかに話してくれます。
【会場の様子】
講義室の前の方の空いたスペースに椅子を3脚(面接官用)に向かって1脚(受験生用)
【面接の印象】
本当にリラックスして受けることができます。高校で思い出に残ったことなど、たわいもないことを聞かれますが、飾らずに答えれば十分です。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は二次試験直前のみです。学校で先生と

練習をしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
大阪大学の面接の難易度が高くないこと、また点数にならないことを知っていたために、面接対策の参考書などを買うことは一切ありませんでした。とはいえ基本的に予想される質問に対しては答えを作っていましたし、日頃から反復して、ついどわすれ、ということのないようにしていました。また、結局聞かれることはありませんでしたが、時事問題を問われても大丈夫なように、日頃から勉強の合間を見つけてテレビニュースや新聞を見るようにしていました。時事問題といっても普通のニュースだけでなく、特に医療的な問題については、知っておくだけでなく、自分の考え方を持っていることが大切です。それも日頃少し勉強の休みのときなどに考えていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
前期試験の面接は形式的なもので特に特別な対策というものは不要ですが、後期試験の面接は個人面接・集団面接ともに十分な対策が要求されます。個人面接では、ただでさえ緊張しているのに、ある程度の圧迫面接を覚悟しなければならないので、どういう状況でも落ち着いて自分の意見を述べることができるよう練習することが必要でしょう。また志望動機などは取り繕うのではなく、自分の言葉で述べることが大切だと思います。集団面接・ディスカッションについては、医療問題はもちろん様々な問題について自分の意見を述べることが求められるので、書店等で売られている対策本に載っている質問の答えを自分なりにつくって臨むべきでしょう。面接はいかに自分をアピールできるかです。無いものは出ません。日頃から自分を磨いていってください。

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【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:1838

参考になった:6
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】個別面接

【面接官と受験生の人数比】面接官3人に対して受験生1人

【所要時間】15分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】 医学部を志望した理由は何ですか?

【回答】 友人の親に医療関係の方が多く、話を聞いてみるととてもやりがいを感じたからです。

【質問】臨床と研究どちらに進むつもりですか?

【回答】臨床です。

【質問】なぜ阪大を受験したのですか?

【回答】優秀な人が集まっていて、魅力的に感じました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
特に圧迫という空気ではありませんでした。しかしながら緊張してしまい、あまり冷静でなかった気がします。

【面接官】
50代後半の男性が3名でした。みなさんスーツで、質問する人は2人でした。1人は全く話しませんでした。入学してから気づいたのですが、みなさん教授の方でした。

【会場の様子】
小さい部屋によくある会議室用の机が2つ並べられており、片方に面接官、片方に受験生といった感じでした。ドアのすぐ近くに荷物をおくための机もありました。

【面接を受けて見た印象】
面接が始まってすぐには本題に入りませんでした。またなぜ大阪大学を受験したのか、という点に関しては割と詳しく聞かれたような記憶があります。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前に1度だけ面接の練習をしました。取り立てて日頃からは対策をしていません。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策にはよくある医学部の面接対策用の医療時事問題に関してまとめられた本などを購入して読みました。面接の所作などは、特別トレーニングするようなものではなく、日頃から恥ずかしくない人生を送っていれば大丈夫だと思います。
面接の内容に関してですが、医師を志す人であれば、知っていて当たり前のことしか聞いてこないと思いますので、日頃新聞に出てくる程度のことを知っていれば良いと思います。一番よくないことはあまり知らない事柄に関して知ったかぶりをすることです。わからなければ素直にわからないと言いましょう。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
日頃から医療関係のニュースに興味を持ち、その問題に対して自分なりの考えを持つことが大事だと思うので、そういったことから始めると思います。(医師を目指すのであれば当たり前のことだと思います。)

また、受験する大学についても情報を収集すると思います。しかしこれはあまり受験生の耳には入ってきにくい情報なので、そこの大学に知り合いが在籍していたなら聞いてみる程度でも十分だと思います。情報収集に気を取られすぎて、受験勉強がおろそかになってしまっては本末転倒です。

また自分が外科、内科どちらに行きたいか程度は聞かれる可能性が大きいので、自分が将来どういった医師になりたいのかというビジョンは作っていったほうがいいかもしれません。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1597

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
あなたはなぜ医師を目指したのですか?
【回答】
私は小学生の頃テレビで脳神経外科の医師の特集をました。その中で自らの手で患者の命を救う医者の姿とともに笑顔で生活する患者の姿を見ました。その時こんな素晴らしい仕事があるのかと感銘を受けました。世の中いろいろな形で人の役に立つことはできますが、医師という職業はその役立ち方がもっともはっきり見える職業だと思います。私はそんな仕事をしたいと思い医師を目指しました。
【質問】
いま気になっているニュースはありますか?
【回答】
iPS細胞に興味があります。いままで救うことができなかった患者の命を救うことができるかもしれないiPS細胞を用いた再生医療は現代の医学にとって必要不可欠なものだと思います。いつ臨床に応用できるようになるのか期待しながら普段のニュースに耳を傾けています。
【質問】
大学に入学できたら何をしようと考えていますか?
【回答】
医師は体力のいる仕事だと伺っています。もし入学できれば、勉学はもちろんの事、部活動にも力を注ぎ心身ともに立派な医師になれるように努力を続けていきたいと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
堅苦しい雰囲気でした。面接も淡々と進みました。世間話のようなものはありませんでした。ただ他の友達によっては和やかな雰囲気で面接した方もいるようです。
【面接官】
全員50~60代の男性でした。スーツを着ており、ぴしっとしていました。
【会場の様子】
長テーブルに3人の面接官が座っていてそれに対面して受験生1人が座って受け答えしました。教室が5つほどありどこの教室で面接するかは事前に決められていました。
【面接を受けてみた印象】
あまり答えに対して突っ込まれるようなことはありませんでした。3名全ての面接官からそれぞれ2、3個質問がきました。答えに戸惑うような難しい質問は特にありませんでした。そのため雰囲気は重いですが、やり取りは気軽にできました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策は一切していません。
私自身人と話すことは得意ですし、阪大は面接がそれほど重要ではないということを伺っていたので、面接に向けた対策はあまりしていません。強いて言えば阪大の施設や研究についてネットで調べたり、新聞を読んで勉強したくらいです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
対策といった対策をしていないため、あまり述べることはありませんが、強いて言うならば人と話す時に姿勢を良くして座る、相手の目を見る、はっきりと話す、教室に入る前は一声かけるといった人としての最低限の常識を心がけていました。また大阪大学についてはいろいろと事前に調べていました。やはり面接官からしてもなぜここを受けたのかは一番聞きたいことだと言っても過言ではありません。その時にほかの大学ではなくここだからこそ選んだという理由が話せるように、自分の受ける大学の施設や研究内容、研究成果などは新聞やネットで情報収集しておくべきだと思い、大阪大学の魅力を話せるように勉強していました。参考書などは買いもせず、読んでいませんでした。阪大は医学についての質問はされないので、いがくについての勉強は必要ないと考えしていません。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接に失敗したような印象は持っていないため、もう一度受けるとしても対策はしません。
ただ自分に自身を持って堂々と話す、自分の魅力を最大限にアピールするよう受験生の方は心がけて下さい。阪大の面接は点数をつけるものではなく、どれほどしっかりと人と話せるのか、また確固とした考えを持っているかどうかを見極められる試験だと思います。圧迫面接だったり、和やかな雰囲気で面接したりと面接する試験官によって雰囲気はばらばらのようですが大事なことは自分の考えを相手にしっかり伝えることだと思います。おどおどせず、胸を張って受け答えしてください。前にも述べましたがなぜ自分がその大学を受けようとしたのかはしっかりと説明できるようにしておいてください。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:56  入学直前期:75ID:1573

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人受験生1人
【所要時間】
20分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を目指した理由は?
【回答】
中学生の頃、ケガを治してもらい励まされ勇気をもらい、その医師に憧れ、自分もそのような医師になりたいと思ったから。
【質問】
大阪大学を志望した理由は?
【回答】
医師としての可能性を広げられるから。
【質問】
高校のとき所属していた部活は? 回答 サッカー部。チームワークの大切さと諦めないことの大切さを学んだ。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
現役のときは優しい雰囲気だったが、浪人のときはかなり高圧的な雰囲気だった。
【面接官】
40歳ぐらいの男性3人。3人ともスーツでした。
【会場の様子】
机を挟んで対面して行われました。面接官とは割と距離があるので大きな声で話すよう心がけました。
【面接を受けてみた印象】
事前に予備校でかなり厳しめに練習していたので、圧迫面接ではあったがなんとか切り抜けることができたように思います。事前に質問とその回答は想定して考えていたが、実際には思うように進まず、少し大変だった。また、面接には点数がつかない、後期試験では面接が複数回行われるのに対して前期試験では20分の1回だけということから、よっぽどのことがない限り面接は合否に影響しないと感じた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前になってから1回だけしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験のために参考書を買ったりはしませんでしたが、河合塾では医進特講という最近の医学的なニュースを扱う講座が定期的に開催されていたのでそれに参加し、話を聞くことで、対策代わりにしていました。また面接においては、相手の面接官は医学に精通しているので、こちらが知識を披露することにあまり意味はなく、自分の考えを述べることが大切です。しかもその考えは日頃から医療ニュースについて考えている者とそうでない者ではかなり大きな差があります。そのために、医学的なニュースを読んだときはそのような事実を記憶するだけでなく、その問題に対する自分の考え、解決法などをまとめておくことが大事だと思い、勉強の合間に休憩の意味もかねて習慣的にやっていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接官から想定外の質問がきたときに慌ててしまいました。なので、もう一度受験するとしたら、自分の意見に対して返されるであろう質問をもっと考えて、多くの答えを用意しておきたいと思います。そうはいっても、面接のとき想定外の質問は必ずきます。面接官は想定外のことが起きたときの反応も見ているはずです。慌てずにゆっくり考えましょう。実際に想定外の質問なので少し考える時間をくださいと言ってもいいでしょう。また面接では自分の内面ではなく、公の場での面が見られています。自分の考えを述べるときには極端な賛成や反対の立場に立つことは避けた方が良いでしょう。全てを踏まえた上での回答をすることを大学側は受験生に求めています。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:78  入学直前期:80ID:1569

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分ほど
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
最近の医学系ニュースで気になったものはありますか?
【回答】
運転中に急死した梅田の自動車事故です。てんかんなど意識系の疾患の原因究明は本人の治療に役立つだけでなく、様々な病気に対する有意義な研究になると思うからです。
【質問】
医師の志望動機と大学でやりたいことを教えてください。
【回答】
父が医者で、色々な人に頼られていたので、自分も社会に貢献したいと思ったからです。阪大を志望したのは、大阪で仕事がしたいのと、祖父が阪大病院の医局にいたので自由闊達な校風も知っており、自分に合っていると思ったからです。大学に入ったらサークルに積極的に参加したいです。
【質問】
あなたの長所と短所を教えてください。
【回答】
一歩引いた視点を持っていることが長所でもあり短所でもあると思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
終始和やかでした。不適合者をはじき出す為だけの面接だと思われるので、採点されているような感じもなくただしゃべるだけです。
【面接官】
30代、40代、50代が一人ずつ、気慣れた感じの格好でした。
【会場の様子】
面接は長机を挟んで面接官側と受験生側に分かれて行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、まず中央の面接官から質問され、それに答えてたまに掘り下げられたりしました。ある程度質問が済むと向かって右の面接官に目配せし、質問が交代、また別のことを聞かれ、同様に最後に左の面接官からも質問されました。途中、部活動関連の話で雑談のような感じで話したりもしました。落ち着いてまともに返答できれば、専門的知識を問われるようなこともないですしそんなに難しい試験ではありません。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
阪大の面接試験は簡単だ、とよく聞いていたので、直前になるまで大した対策はしませんでした。ただ、学校の医学部面接対策講義や、模擬面接、あと研伸館の合格体験記で過去の面接の様子を読んだりはしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
阪大の面接試験は簡単だ、とよく聞いていたので、これといった対策はしませんでした。実際必要ありませんでした。ただ、医学部を受験する以上、最低限の医学系基礎知識は必要です。といっても別に専門的な知識が必要なわけではなく、ニュースで聞くような話を理解しておくことが必要なだけです。学校の医学部面接対策講義でそのような趣旨のことを言われたので、そこで挙げられたトピックについて暇な時に調べていました。またこれは面接対策として取り組んでいたこと、とは少し違いますが、医学科学系のニュースはもともと興味があるので、日ごろから新聞などでチェックしていました。面接だけでなく、医学部を志す以上はその方面のことは日ごろから関心高くいるべきかもしれません。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
合格しましたし、特に不満の残る点も無かったので、今回やった対策程度で十分か、むしろ医学的な内容はほぼ問われなかったので(最近気になる医学系のニュースはありますか?のみ)医学系トピックを勉強する必要すらなかったかもしれません。ただ今回、医学系ニュースに関する質問では、直前の待機室で学校の同級生とお互いのやった対策について話し合っていて、そこでその同級生の話してくれた内容が問われたので、自分一人での対策というよりも、友達と、複数の視点、情報網から抜けなく対策を行えるように協力することの方が有意義かもしれません。同じ大学を受ける”戦友”と抜かりない対策をすれば、それもまた自信につながりあなたを有利にしてくれるでしょう。

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【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1222

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【面接官と受験生の人数比】
試験官は3人でした。
【所要時間】
時間は10分ほどでした。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・医学部を志望した理由は?
・最近気になったニュースは?
・高校時代頑張ったことは?
・将来、臨床医か研究か?
当日の面接の様子について教えてください。
朝から集合して、大きな講義室に全員が待機していて一人ずつ部屋によびだされました。私語厳禁などの厳しい感じではなく、本を読んだり、音楽を聴いたりして時間をつぶしていました。
面接官は3人で全員が男の人でした。3人とも良い雰囲気で話しやすい印象でした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験が終わってからです。学校の先生に2.3度面接練習をしてもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策に特別な参考書などは使っていませんでした。日頃からやっていたこととしては医学の大きなニュースがあったら意識してみるようにしていたことくらいです。あまり細かいことを覚えようとするとかえって不自然な感じが出ると思ったので、その程度に抑えておきました。
面接練習をしていただいた後は、答える内容というより、声の大きさや態度など一般常識のようなものを中心に気をつけるようにしていました。
後は、志望理由などどうして医学部なのかという問に対して自然ではっきりと自信を持って答えることができるように練習していました。
医学に対しての専門知識というより自分の意見を持つことの方が大事だと思ったので、自分の考えをある程度把握していました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
堂々とした態度で、ハキハキと答えることです。普段から医学のニュースというより世界で起こっていることをもっと把握して、いろいろなことに対する自分の意見をすぐに言えるようになっておくことです。そうすれば、面接本番で自信を持った対応ができるし、いろいろなことに対する知識も深まっていくとおもいます。
面接対策として、対策本を読むことも大事ですが、あまり対策本ばかり読んで形式ばった答えしかできないようなことにならないように気をつけて下さい。そうなるよりは自分でニュースをみて、それに対する高校生らしい自由な発想で答えた方が面接官に対する印象も良いと思います。あまり、その意見が極端なものにならなければの話ですが。

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