和歌山県立医科大学医学部

和歌山県立医科大学医学部
口コミ 勉強法(6)/ 面接対策(5)/ 小論文対策(3)/ 大学生活(6
偏差値 67.731位/82校 国家試験合格率 92%30位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男66:女34女子比率 27位/82校

和歌山県立医科大学医学部の面接対策の口コミ

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面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:72ID:3530

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分程度だったと思います。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
昨日の試験のできはどうでしたか。
【回答】
英語は予想外の問題が出て難しかったです。
理科も難しかったですが、物理は自分なりには出来たと思います。
【質問】
なぜ、この大学を受験したのか。
【回答】
地域医療や救急医療に力を入れており、都市部の大学では学べないことが学べると思ったからです。
【質問】
どのような、医師を目指したいですか。
【回答】
患者さんの病気を治したり予防をするのはもちろんですが、県内にはたくさんの高齢者がおられ、そうした患者さんと向き合い、精神的にも寄り添える医師になりたいです。
当日の面接の様子について教えてください。
併願で受験した私立大学医学部で、一度、面接は経験していましたが、やはり、国公立大学が本命だったので、受験前は、筆記試験以上に緊張しました。
2次試験の出願時に、自己推薦書を書いたので、その内容が聞かれるかも知れないと思い、直前まで何度も読み返しました。
また、大学入試センター試験まで、受験校として考えていなかったため、オープンキャンパスはもちろん、大学に行くのも入試の日が初めてで、和歌山県についてもほとんど知らなかったので、2次試験の出願後から大学入試案内を見て、面接に臨みました。
そのように、面接を受けるまでは、とても緊張し、知らない専門的なことや和歌山県のことを聞かれたらどうしようととても不安でしたが、実際に面接を受けてみると、特に難しい質問や答えにくい質問はなく、あっという間に終ったという感じでした。
ただ、私の場合は、そんな感じでしたが、入学後、先輩の話を聞いていると、色々と難しいことを質問された方もおられたようなので、やはり、事前の準備は十分にしておいた方が良いと思います。

面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
医学部の2次試験で面接があることは最初から分かっていましたが、大学入試センター試験で、まず、一定以上の点数を取らないと話にならないし、2次試験の難しい問題にも対応しなければならないので、センター試験が終るまでは、特に面接試験の対策はしていませんでした。
センター試験が終り、2次試験に向けての勉強の合間に、予備校で2回程度、学校では何度も面接の練習をしてもらいました。
学校での面接の練習で、最初は、自分でも全然答えられていないと分かるぐらいダメだったと思いますが、最後の方は、ある程度慣れてきて答えられるようになってきたと思います。
なので、私の感想では、早い段階から対策すると言うよりも、センター試験後でも良いから、何度も慣れるまでやってもらうというのが良かったと思います。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策としてセンター試験後に、医学部の面接試験に関する本を買って、ざっと読みました。
それよりも、当初考えていた大学から志望校変更したので、その学校のこと、学校のある県のこと、地域医療や大学医学部での取り組み、それと、インフォームド・コンセント、プライマリ・ケア、トリアージ等、医学部での面接ならではの医学用語に関する言葉の意味の説明が出来るよう、予備校や学校の面接対策資料を参考にノートに用語をまとめて、その用語が説明できるように勉強しました。
あと、インターネットで、志望大学の面接の状況などが公開されている情報を収集し、そこに出ている質問の回答もノートにまとめました。
また、2次試験の出願時に自己推薦書を書くことになると思うのですが、そのことも聞かれる可能性があると思ったので、自己推薦書も何度も読み返しました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
終ってしまうと、そんなに緊張したり不安に思うことはなかったかも知れませんが、運良く、答えやすい質問が出れば良いですが、そうでない場合もあるので、やはり、事前の準備は十分にやっておいた方が、当日安心できると思います。
採点基準がどうなのかは分かりませんが、医学部では、ほとんどの大学で2次試験に面接があるが、それは、単に学力が高いだけでは医師として勤まらないので、コミュニケーション能力が欠けていないかを見るためのもので、答える内容がまずくてもしっかり受け答えできていれば大丈夫だという話を聞いたこともありますが、医学部を目指す学生として、基本的な考え方が欠如していたら、いくらはきはき答えられていても不合格になることもあるので、最低限度の医療用語や志望動機、地方大学だとなぜその大学を選んだのかは事前に準備しておいた方が良いと思います。
ただ、センター試験と2次試験の点数が足りないことには話にならないと思うので、面接試験をもう一度受験する場合でも、まずは、筆記試験対策を十分にして、センター試験後に何度も面接対策の練習をすることが良いと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:68ID:2664

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【形式】
個別面接
【人数比】
試験官は3人
【所要時間】
およそ十五分くらい
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【志望理由】
・これまで生きていて苦労したこと
・二次試験の出来について
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
笑いもあり非常にアットホームであった。面接官は三人で一人だけちゃんとした質問(志望理由)をしてきた記憶がある。ただ、少し変な人や、多浪しているひとに対しては二次面接があったらしい。先生によっては圧迫気味だったとも聞く。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
二次試験直前、そんなにしてない
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策の参考書等は本屋さんに行った時に読んでいた。また塾で擬似面接を行なったこともある。ただ、自分の中で面接に対してそこまで比重を重く考えてなかったためにあまり人と比べて真剣に対策していたかと言われたらそうでも無いと思う
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分自身があまりちゃんと面接対策をしたわけでは無いためアドバイスができない。大学に入ったあと、教授の一人が面接なんてあまり関係ないと言っていたのでそんなに重く考える必要は無いと思う。強いて言うなら、必要以上に面接で緊張せず受け答え出来ればそれでいいと思う

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:44  入学直前期:76ID:1952

参考になった:13
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
面接官三人に対して受験者は一人だった。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
質問:1.試験はできましたか?
2.好きなプロテニスプレイヤーは誰ですか?
3.得意教科は何ですか?
回答:1.微妙です。
2.錦織圭です。
3.生物です。
当日の面接の様子について教えてください。
面接まで、受験生は大きな教室に集められ、一人ずつ呼ばれて会場へと連れられて行った。会場は荷物を置く用の長机が一つと、自分が座る椅子が一つ、そしてその真正面に三人の面接官が座っていた。面接官の前にも長机があり、腕を乗せて質問をしてくる面接官もいた。三名の面接官にはそれぞれに役割が設けられている様子だった。一人は非常に優しい役、一人は普通の役、もう一人は厳しい役。最初に優しい人から質問されて少し安堵し、次の普通の人からの質問にも無難に答え、なんだこんなものかとホッとしていると、最後に厳しい役の人が質問への回答をことごとく詮索し始め、非常に焦った。しかし、厳しい役をしていた人も実はすごく優しい人だったらしく、最後の私の回答に笑い出し、会場はすごく温和な空気に包まれた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター前に参考書を買い、センター後に一度だけ駿台で面接の練習をしてもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の参考書は駿台の国語講師、松本孝子さん著の医系小論文再頻出論点20を使い、12月ごろから電車の中や寝る前などに勉強の合間を縫って読んでいました。本に書かれている文字をそのまま覚えておけば、もしその質問をされた時、満点の回答ができる!と思い、必死になって読んでいました。普段勉強していることとは全く異なることで、知らない単語について覚えるのがとにかく大変でした。また、どうしてうちの大学を目指したのか、という質問にも答えられるよう、和歌山県立医科大学のパンフレットを取り寄せたり、通っている先輩や同級生に和歌山県立医科大学の特徴を聞いたりなどもして、考えられうるすべての質問に答えを用意していました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
先述した通り、私は医系大学用の面接対策の参考書を読んだり、和歌山県立医科大学について様々なことを調べたりしていました。しかし、面接本番で医師になりたい理由と医師に必要だと思うものを聞かれ、参考書で読んだ言葉通りに答えると、「そんな教科書をそのまま読んだような答えはいらないから君の言葉で答えて欲しい」と言われ、普段年配の方と話するときと同じような感じで答えました。また、普通こういうことを聞いてくるだろう、というようなことはほとんど聞かれず、え、これ聞いて何になるん、みたいな感じの質問ばかりでした。おそらく、大学側は面接の勉強をしてきたかではなく、きちんとコミュニケーションを取れるかを見ていたのだと思います。ですので私はもう一度和歌山県立医科大学を受けるのならば、面接の対策はせず、その時間を学科試験の勉強にあてます。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:67ID:1585

参考になった:7
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【受験生と面接官の人数比】
面接官三人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
浪人時代はしんどかったですか?
【回答】
はい、とても辛かったです。
【質問】
どんな医師になりたいですか?
【回答】
地域住民に愛される医師になりたいです。
【質問】
浪人時代に学んだことはなんですか?
【回答】
勉強を継続する忍耐力、人に感謝することを学びました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
かなりゆるい雰囲気だったとおもいます。何となくですが浪人していた事に同情してもらっていたように感じました。緊張しないでいいと言ってもらえたので、一気に緊張がほぐれたのを記憶しています。
【面接官】
50歳代の男性が3名でした。単に自分に興味を示してもらっているような感じがしました。
【会場の様子】
椅子が部屋の真ん中に用意されていて、面接官の方と会議室においてあるような机を挟んで向かい合いました。
【面接を受けてみた印象】
基本的には1つの話について、緩く突っ込んでくる感じで、圧迫っぽくはなかったです。本当に自分が考えた事を正直に言いました。マズイ回答もあったと思いますが笑ってもらえたので、焦る事はなかったです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は直前に予備校の担任と一度だけ簡単な練習をしただけです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
自分は面接の練習はほとんどしませんでした。和歌山県立医科大学は面接の点数が無かったので、人としておかしい事さえ言わなければ問題ないと思い、どこの医学部でも聞かれそうな医学部の志望動機、この大学を受けた理由などだけ用意しておきました。後はモチベーションを上げることも兼ねて、和歌山県立医科大学のパンフレットを読んでおいたり、医学に関する誰でも知っているような知識は備えておくと良いと思います。他にも同じ和歌山県立医科大学を受けた友達にどのような質問があったかとか、筆記試験の日にラグビー部の人が配っていた面接対策の本をホテルで一通り読んでおいて、どんな事が聞かれるかという心構えはしておきました。ほとんど対策は気にしなくていいと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分は面接で失敗は無かったと思います。面接官が優しかったのですごい落ち着いて受けられました。ですが、面接官によっては圧迫面接をしてくる人もいるみたいです。友人は面接で地域医療について聞かれ関心があると答えると、何故関心があるのか、どの程度知っているのかなど突っ込んで聞かれていました。知らない事は知らないという事が大事なんだと思います。入学してから友人と話していると、どうやら面接官は一般教養の講師や教授が担当しているみたいなので、そもそも面接官もそんなに医学に関する専門的な知識を持ってないと思います。ですが、明らかに支離滅裂な事を言うとバレるので気をつけてください。後は、どんな質問が来るかの予想は大体予想がつくので面接対策の本を参考にして自分なりの回答を用意しておいて下さい。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:1072

参考になった:6
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人(たぶん)に対し受験生1人
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ和医大ですか?
【回答】
親戚が和歌山出身でゆかりがあったということと、整形外科に興味があり、貴学が整形外科で日本のトップを走っているからです。
【質問】
実際和歌山にきてみてどうですか?
【回答】
住みやすそうだなと思いました。
【質問】
その親戚はだれですか?
【回答】
祖父です。祖父がきっかけで医学を志しました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
かなり圧迫ぎみで正直落とされたと思いました。途中で笑われたりもしたのですが、あまり印象のいい笑いではないのだろうとおもっていました。他の面接の部屋和やかなところが多かったようです。和やかでも2次面接に連行される受験生も多かったようです。ただ2次面接でも受かってるひとはたくさんいるのであまり合否との相関性はなさそうです。
私はなぜ和歌山なのかという質問でつまってしまいました。むしろ2次面接に行った人は興味があるから故に呼び出されるという説があります。あくまで説ですが。ある人は釣りの話だけで終わったという人もいます。面接室ごとでばらばらです。
【面接官】
50代ぐらいの人が4人ほど。机を挟んでいました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
冬に少ししていましたが、とくにこれといった対策はしていません。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医療関係のニュースを毎日チェックしていました。
常日頃から医療に関心を持っていて当たり前という体でくるのでこれだけは欠かしてはいけません。特に私立の医学部の面接では医療ニュースはよく出るそうです。
また、自分の興味のある科などがあるのであればその科が有名な大学を調べたり、どの先生が有名なのかを調べたり、どういう成果を研究室が挙げているのか調べれば武器になっていると思います。
あと、考えるだけではなく時々紙に書き起こしてみるとかそういった作業はしていました。どうせ面接だから、といって書くことを怠るのはよくないと思います。書くことで自分の考えが深遠なものになることも多々あるからです。メモ程度でいいと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験をもう一度受験するとしたら、しっかり文化祭やオープンキャンパスに行っておいて受験の早い時期からこの学校に興味ありましたよ!というアピールができるようにしておけばよかったなと思います。私はなぜ和歌山なのかという質問でつまってしまいましたから。
ただ、センター試験の結果でここに来たんでしょ?という質問がきたらどういう返答をすればよかったかという対策をもっとしておけばよかったかなと思います。正直に答えたら先生が喜んでpassしてくれた、という情報もあれば逆に機嫌悪くなって落とされたという本当かどうかわからない情報が錯綜していたので、当時聞かれていたらきっと迷いに迷ったでしょう。おそらく、正直にセンター試験の結果でここです、というのは言わない方がいいです。

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