東邦大学医学部

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偏差値 66.550位/82校 国家試験合格率 95%18位/80校
学費 26,297,800円7位/31校 男女比 男62:女38女子比率 14位/82校

東邦大学医学部の面接対策の口コミ

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面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:72ID:1841

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団/討論形式、個別/質問形式

【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生4人

【所要時間】
30分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
理想の医師像は?

優しくて、相手の気持ちを考えられる医師です。



希望の診療科は?

いまのところ、内科をめざしています。



最近のニュースで興味があるのは?

IPS細胞についてです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接官はあまりこちらに興味がないような感じだったが、そういう風に見えただけかもしれない。受験生たちはやはり全員緊張していたようで堅苦しかった。

【面接官】
中年の男性2名でした。スーツを着ていたとは思うが、そんなにこちらをじろじろ見る感じもせず、静かな感じだった。

【会場の様子】
テーブルがあり、そこに4人が対面形式で座った。個人面接では面接官と一対一で対面形式だった。

【面接を受けてみた印象】
個人面接では全く意図のわからないような質問もされたが、おどおどせず、自分でしっかり考えて探し出した答えを話した。集団面接でも自分以外の人の意見を否定するような意見は避け、協調性をたもてるような答え方をすべきだと感じた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期からはじめました。2,3回は医学部専門予備校の面接対策講座を受けに行きました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策としてとくに日ごろからしていることはなかったが、マナーなどはしっかり勉強するようにしていた。また、書店で面接に関する本を読んでみたり、緊張しない方法を研究してみたり、ネットでも面接に関する経験談やアドバイスを読んだりしていた。新聞は毎日読んでおり、興味のあるトピックや、医療に関するトピックは切り抜いておいたりしていた。それを読み、自分がどういう意見をもっているかなども考えてみたりしていた。また、受験期には個別で面接対策なども受けていたが、小論文を書いてみることで面接対策にもつながるというアドバイスをもらい、小論文の参考書なども読んだりしていた。実際、書店に行くといくつか医療小論文のための参考書があるが、面接にも役立つ。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接対策がはっきり言って足りていない部分もあったと思う。親などにも協力してもらって、とにかく場数を増やすことが大切だと思う。時間ができたときに、親や、予備校の先生に対面形式で質問してもらい、そこで考え、答える練習を日ごろからするべきだと感じた。また、高校時代などの活動も面接にはいかせると思うので、高校時代にいろんなことや、ボランティアに挑戦しておくべきだったと感じた。その活動を通して人間関係も構築できるだろうし、目上の人に対する話し方、また緊張のほぐし方などの練習にもなると思う。それに面接で高校時代どのように過ごしていたか聞かれた際にもスムーズに答えることができる。新聞を読むこともとても大切だと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:45  入学直前期:65ID:1043

参考になった:10
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
討論面接ののちに個人面接
討論は先生2人に対して生徒4人
個人面接は基本的に医学にほとんど関係がない内容
【所要時間】
30分前後
当日の面接の様子について教えてください。
面接当日は、梅屋敷から大学に行ったのですが、みな蒲田からきていたようで、人の流れにがなく、大学にたどり着くのに何回か迷い、ぎりぎりになってしまった。
まず講義室という100人近く収容可能な場所に待機させられる。その後4人ずつ呼ばれ、順番に抜けていく。
名前が呼ばれたら討論面接の部屋に入り、資料を渡され3分ほど読む。
その後、10分間その資料についての討論を行い、面接官はそれをずっと見ている。
そして個人面接に受験番号順に向かう。個人面接は全部で4回受ける。各部屋で面接官が話題の書かれた紙を見せ、その内容や指示にしがって面接を行う。
医師を志した理由、医学について思うところ、志望理由など、ほかの大学ならば聞くであろう内容については一切触れてこず、対策は正直必要なかったように思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
夏休みから始めていた。
勉強の合間に用語集を読む程度
また、休み時間に友達と面接ごっこをしていたが結構役に立った
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
授業の休み時間に友達と面接ごっこという遊びをしていた。
2人以上で行う遊びで、面接官役と受験生役に分かれて、部屋をノックするところから始める。受験生役は敬語やしぐさ、マナーなどを本番同様に行わなければならず、面接官も過去に聞かれた内容を聞いたり、それに関する内容を自分で考えて受験生役の人に質問したりしていた。正直この遊びはかなり本番で活きた。
次に用語集を読んでいた。勉強に飽きたときなどに、医学の用語が書いてある、面接対策用の用語集を読んでいた。
駿台の面接対策の講座も受けていた。これは春季夏期冬季などの季節講習でしか行われていなかったが、すべて受験し、先生に模擬面接をお願いしたりしていた。先生にしてもらった模擬面接がとても役にたった。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まず意識の高い友達を作る。そしてその友達と面接ごっこを行うこと。また、面接ごっこを行う友達は複数人つくり、やらないときはギャラリーとして見ていてもらうことで、緊張感を高めていきたいと思う。ギャラリーにもちゃんと意見を言ってもらうのがいいと思う。

また、用語集だけでなく、普段からしっかりと医療ニュースを読んでおこうと思う。
あと、面接対策ももっと図々しく先生にやってもらおうと思う。

クラスリーダーにも模擬面接をやってもらうのも手の一つだと思う。
親でも誰でもいいから、とにかく何回も面接対策を行えば、本番で緊張することはまずないと思う。あと、緊張してしまったら、なんか面白いこと言おうとか考えると、気が紛れていいと思う。

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