自治医科大学医学部

自治医科大学医学部
口コミ 勉強法(46)/ 面接対策(28)/ 小論文対策(23)/ 大学生活(47
偏差値 68.527位/82校 国家試験合格率 99%1位/80校
学費 23,063,820円6位/31校 男女比 男67:女33女子比率 19位/82校

自治医科大学医学部の面接対策の口コミ

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面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:56  入学直前期:60ID:2705

参考になった:5
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
面接は全部で3回あります。個別面接が2回、集団討論が1回あります。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
①地域医療に興味を持ったきっかけ
②自分の性格
③学校生活で何をやりたいか
【回答】
①やりがいを感じた
②マイペース
③部活などに参加し、人間性を磨きたい。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
終始和やかな雰囲気だったと思います。質問に回答する時間も充分あり、自分の答えたいことを落ち着いて考える事が出来ました。集団討論は受験生同士の討論なので、やや切迫した雰囲気だった気がします。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は12月頃から開始しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策は、担任の先生に模擬面接官になって頂き、面接のシチュエーション・緊張感に慣れるところから始めました。また病院単位で高校生向けに医学部面接対策を行ってくれるところもあり、一度参加しました。病院側からアドバイスも頂き非常によい機会でした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
やはり自分という人間をどうプレゼンテーションするかということが大事だと思います。面接の前に深く自分の長所、短所などについて前もって考えておくと当日質問された時に慌てないと思います。またその年度のトピックを押さえておくとよいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:2686

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別と集団
【面接官と受験生の人数比】
◆個別
面接官3:受験生1
◆集団
面接官3:受験生9
【所要時間】
10分ほどです。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部をなぜ志望したか。
【回答】
親が医者で、その姿を小さい頃からしっていたから。
【質問】
大学を見てどう思ったか。
【回答】
素晴らしい建物で、充実した学園生活が送れると思います。
【質問】
島で働いていて、手に負えない患者がでました。今、大雨で外界と連絡はとれません。あなたならどうしますか?
【回答】
できるだけの処置を施し、天候がよくなり次第至急大病院に連絡する。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
穏やかだったと思います。圧迫ではありませんでした。面接官は3人で、全員から異なる質問がきました。
【会場の雰囲気】
受験生がたくさん待機していたので、少し緊迫した感じだったと思います。それによって、緊張感が高まったと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は本当に直前から始めました。医学部面接の対策本を、買って勉強しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から、ニュースや新聞を見て、医学に関する情報は頭に入れておくようにしていました。また、興味がある分野については、自分でネットや図書館を、利用して調べるようにしていました。休憩時間や、自由時間にそういうことをすることでかなり変わると思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分が受けたい大学について事前に調べておき、どのような研究に力を入れているか、またどのような成果を、出しているかを調べとくことが大事だと思います。また、その学校出身の有名人についても、調べてもいいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:67  入学直前期:72ID:2683

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
◆県庁での個人面接
面接官:受験生=6:1
◆大学での個人面接
面接官:受験生=3:1
◆大学での集団面接
面接官:受験生=3:10
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
◆県庁での個人面接
・医者になろうと思った理由、自治医科大学を選んだ理由。
◆大学での個人面接
・寮生活での不安点はないか、自治医科大学を選んだ理由
◆大学での集団面接
・SNSの功罪について述べよ
当日の面接の様子について教えてください。
私の県では県庁でも大学でも基本的にはかなり優し目の質問が多く、いい雰囲気だったが、県によっては毎年圧迫面接をしている県もあるそうだ。また、教科書的な回答よりも、その場で自分でちゃんと考えたとわかる回答が好まれるようだ。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
1ヶ月前
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
マナーは、防衛医科大の入試にあたって自衛官の方に教えてもらったマナーをそのまま使った。防衛医科大の入試は11月にあるので、入試の練習という面で考えても難易度的にもかなり有用だと考えられる。筆記に合格した場合、近くの自衛隊の詰所などで面接の練習をしてもらえる場合もある。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
あまりこれといった対策はむしろすべきで無いと考えている。緊張しないように数回の模擬面接をするのは大丈夫だが、回答集まで作って行ってそれをそのまま言ったとしても、医学部の面接官は医者なのですぐにバレると思っていい。素直に答えたほうが心象も雰囲気も良くなるはず。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:78ID:2674

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
三次試験まであり、一次は筆記、二次は個人面接、三次は個人面接と集団面接と小論文。二次の面接は、面接官は8人いた。三次の個人面接は面接官は3人で、集団面接は同じ面接官と受験生10人。それぞれ20分程度だった。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・なぜこの大学を受けたか。
・なぜ医師を目指したか。
・地域医療についてどう思うか。
当日の面接の様子について教えてください。
二次試験の面接では、人数の多さに圧倒され、うまく話せなかった。質問自体はあまり厳しくなかった。
三次の面接は集団面接は、今後の日本について議論するものであった。先生はただ黙っているだけだった。個人面接もありきたりなことしかきかれず、圧迫されている感じもしなかった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学科の教頭先生など、面接慣れしている先生に指導してもらった。はじてたのは高3の秋頃で、週に一回程度だった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から取り組んでいたこととしては、姿勢を良くすること、ドアの開け方など基礎的なことを友達と一緒に確認しあったり、先生にみてもらったりした。本番できそうな質問についてはあらかじめ答えをつくっておいた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、なによりもまず声を大きくはっきりと喋り、自信あるように見せる練習をしておけばよかったと思った。集団面接についてはまったく練習していなかったため、他の生徒を交えて練習しておけばよかったとおもった。

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【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:76ID:2242

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接とグループ面接があった。
【面接官と受験生の人数比】
個人
面接官3人
グループ面接
面接官3人に対し、受験生8人
【所要時間】
個人20分、グループ30分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜこの大学を選んだのか。
【回答】
高校二年生のときオープンキャンパスでこの大学に来て、この大学が創設された意味(地域医療)や卒業生してそれぞれの土地で活躍している先生方の話を聞いてとても心を動かされたから。
【質問】
自分の都道府県で派遣される予定の地域を知っているか。
【回答】
阿蘇市、水俣市、いつき村など、医療過疎が進んでいる地域
【質問】
グループ討論は、高騰する医療費はどうしたらいいか、についてだった。
【回答】
生活習慣病患者が多いので生活習慣についての教育を勧めて、予防に力を受けることが良いのではないか。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接を受けてみた印象】
面接ではしっかりと自分の思っていることを伝えられれば良いと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前にやった。
現役の時に推薦入試を受けたので色んな学校の先生に模擬面接をしてもらい、アドバイスをもらった。推薦ではけっこう配点が大きかったのでけっこう練習した。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
代ゼミの医学部面接ノートを使って注意するポイントを抑えた。しかし、やっぱり動作は見てもらうことが大切だと思う。面接を見てくれる先生が学校にいたので、何回も指導していただいた。
本番は緊張する。でもみんな緊張するのは同じなので、しっかり自分の思いを伝えようと思って臨むと良いと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
しゃべりすぎないことも大事だと思う。現役の時はアピールしようといっぱいしゃべりすぎていたが、適度にまとめること、簡潔にしゃべることも大事だと思う。
目をじっと見ることが苦手な人はネクタイのところらへんを見ると良いと聞いた。私は実践していた。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:49  入学直前期:65ID:2228

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人、集団
【面接官と受験生の人数比】
個人 
面接官3人に対し、受験生1人
集団
面接官3人に対し、受験生10人
【所要時間】
個人10分、集団30分程度。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由、この大学を志望した理由、地域医療への意気込み
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫面接では全くなく、優しい雰囲気で面接は進んでいった。面接官が頷いたり、さらに質問をしてくれたりして、話しやすく感じた。自分の医学部への考えをしっかりもっていれば、困ることなく受け答えできる内容だったと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
本番前の1週間に二、三回程度
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学部や、地域医療に対する考えをしっかりもっていることが大切だと思ったので、暇な時は医学への思いを馳せていた。また、最低限の医学の知識などは一応持っていたほうがいいので、直前1週間には医学用語の本を読んだりしていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学用語などの、医学に対する知識などをもっともっていれば、質問に対する答えに、より具体性を持って答えられたと思うので、医学知識をもっとつけて再受験したいと思う。また、緊張せずにハキハキと話すことにも、もっと心がけたい。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:69  入学直前期:73ID:2018

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接と集団討論
【面接官と受験生の人数比】
個人面接:面接官3人に対して受験生1人
集団討論:受験生8人、面接官3人
【所要時間】
個人が20分前後、集団が30分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
本大学を志望した理由は何ですか?
【回答】
中学生のころからぼんやりと将来はひとのために働ける職業に就きたいと考えており、高校生の時にかかりつけ医の先生に憧れて本格的に医師を目指そうと思いました。臨床医になりたかったために、臨床に力を入れている自治医科大学を志望しました。
【質問】
集団生活は得意ですか?
【回答】
はい。高校の時は●●部に所属しており、合宿等で集団生活の経験がありましたが、円滑に生活を送ることができました。
【質問】
昨日の自分を振り返り、よかった点を3つ挙げてください。
【回答】
課題のノルマをこなせたこと、家族との会話の時間が持てたこと、今日の試験に向けてリラックスした状態を作れたことです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
やや圧迫気味だったように思います。リラックスするように声をかけてくれますが、質問となると真剣に、試すような質問もしてきます。集団討論は受験生のみで進める形で、そこまで緊張感はなく、しかしお互いがライバルであるために少し空気は堅かったです。
【面接官】
40歳前後の男性が2名、女性が1名でした。みなさんピシッとスーツを着ていて、中には少し強面な方もいました。みなさん大学教授とお伺いしました。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
予想外の問題が多かったです。医学分野にとどまらず、様々な質問をしてくるので臨機応変に対応することがもとめられます。また必ず聞かれる質問に関しては明確な答えを持っておくことが大切です。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
対策を始めたのは直前期です。学校の先生にご協力いただき、何回も面接を繰り返しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まず、3年生になったころから、新聞の医療問題に関する記事をピックアップしてまとめておき、必ず目を通すようにしました。また、医学部面接の頻出問題集をみて、志望理由など必ず聞かれる問題に関しては、できるだけ具体的に、伝わりやすいように推敲を重ねて文章にし、頭に入るように何回も読んで暗記しました。
また、面接の形式などは把握しておくべきだと考え、様々な予備校が作っている資料に目を通し、面接の様子を想像し、シミュレーションを行いました。その他、大学に関することも聞かれるだろうと予想し、大学のパンフレットはじっくりと読み込んで、その大学の理念であったり、教育方針などを把握しておきました。直前期は経験を積むために学校で毎日実際に先生のご協力をいただいて面接をしていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
時事問題については、概要の把握だけでなく、具体的なことまで知っている必要があると感じました。そのため、新聞記事を読むだけでなく、話題となっている医療問題については自分でインターネットや雑誌などを読み、より詳しく情報を把握するべきだと思います。
また、それに関して、自分はどのような見解を示すか、自分なりの解決策はあるかなど、しっかりと考えを持つことが大事だと思います。
自分の考えを持つためには根拠となる知識が必要なので、より具体的に状況を把握することが求められることはここからも言えるでしょう。あとは、やはり経験を多く積むことはとても重要だと思います。臨機応変に対応するためには、面接を何回も繰り返して、慣れることが重要だと思います。

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【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:56  入学直前期:74ID:1712

参考になった:5
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【個人面接】

県庁と自治医大で1回ずつ

他大学の面接とさほど変わらない

【集団面接】

一つの議題について10人ほど(同じ県の候補者)と討論
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】

・地域医療について

・義務年限について

・寮生活について
当日の面接の様子について教えてください。
県庁での面接は1対6の面接で試験の出来や地域医療について、義務年限をどの様に捕らえているのかなどを聞かれた。優しい人もいれば、厳しい人もいた。後になってわかったのだが、県庁の医療政策課の人以外に県立中央病院の医師なども面接官として参加していた。

自治医大ではまず集団面接が行われるその後、順番に個人面接が行われた。集団面接では、一つのお題について討論してくださいと言われ30分程の討論が始まった。その場で司会役などは決めないが雰囲気で誰かが司会役になっていく。

順番が終了したら一番目の人以外は廊下に待機させられ個人面接がはじまる。個人面接ではまず集団面接のことについて聞かれる。ほかの質問は県庁で聞かれたことと似たり寄ったりなので特に気にする必要はない。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
とにかく話す内容が必要だったので毎日、新聞を読んだ。とくに、医療系の内容がある際にはそこを重点的に目を通した。また、地域医療に重きを置いた大学なので、地域医療とはどのようなものなのか?や地域医療に対する自分の考えや将来どのように働きたいかなどをかんがえるようにしていた。このことは県庁での面接でも、自治医大での面接でも聞かれたので自分なりの答えを一つ持っておくべきだと思う。



他に、自分の県の地域医療の政策や医師不足の問題を調べておいた。

それ以外はふつうの面接と同じで、愛想良く、笑顔で、はきはきと対応するなどをこころがけた。

あとは礼儀正しい行動が出来るように常日頃から意識して行動していた。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:48  入学直前期:68ID:1115

参考になった:24
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
・一次 個別面接
・二次 集団面接(討議形式)+個別面接
・集団 面接官2+受験生10程度で討議 40分程度?(忘れました) 

個別 面接官3+受験生1 10分程度(一次・二次両方)
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
この大学を志望した理由
【回答】
地元が好きで、元々親を見て医師を志していたが、地元で医師不足が問題となっていたため、地域医療のスペシャリストであるこの大学で学べたらと思ったから。
【質問】
長所と短所
【回答】
長所は、問題を分析しそれに対して目標をたて、それに対する努力ができること。短所は一つの問題に対して集中しすぎてしまう。
【質問】
友人がこまっていたらどうするか
【回答】
その問題を聞きそれに対してどう思っているかを聞きアドバイスができるなら、行い、できないなら、一緒に解決方法を探す。その結果、ダメだったとしても、一緒に考えていこうと思う。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
基本的には、やさしかったと思う。圧迫して本音を探ろうというのではなく、面接に関してちゃんと用意をしていない受験生や地域医療に必要な素質(やさしさ、礼儀など)がない受験生をチェックしていたのだと思う。
【面接官】
一次は県の職員の方、二次は実際に働いている医師の方、または、教授の方だと思われる。
【会場の様子】
個人は机を挟んで対面式、集団は椅子で半円を作るように並び、互いの顔が見えるようになっていた。
【面接を受けてみた印象】
個人では、自分の発言が理に適っているか、また、将来、問題を起こさないかをチェックしていた。集団では、与えられた題目について討論するようになっていたが、討論の内容というよりも、その討論の雰囲気を大事にする方が重要である。論破するというよりもむしろ、同調し、自分の意見を付け加えるやり方が好まれる。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
どちらもセンターが終わった後、すぐに取り掛かりました。特に、一次の合格発表後は毎日面接と小論文しかしてませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃、意識して取り組んでいたことは、特になかったのですが、僕は、政治や経済や生物のことに関心があったので、インターネットの掲示板などでその情報について、見たり、調べたりしていました。また、そのことについて、自分の友達に意見を求めたり、意見の交換をしていたりしました。試験前になると、面接の参考書を買い、そこに記載されている内容について自分なりの答えを作り、講師の方に見てもらったり、面接のマナーについて知り、自室で参考書を見ないでできるようにしていました。また、同じ集団討論がある大学の受験生たちと集まって、集団討論の練習を行ったりもしました。個人的には、医学部であっても、医療の問題だけではなく、他分野、話題の問題に関心を持っておくと良いです。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接参考書ににのってあるマナーや質問に答えられることも重要であるが、それよりもまず、自分が将来どうしたいか(高校生の範疇では厳しいかもしれないが)について具体的な目標を立てることが最重要であると思う。大学に入って見つけたいというよりも、「僕は~ということが関心があり、~という目標がある。そのためには~というこの大学利点を生かして、将来は~になりたい」ということをしっかり考えていると良いと思う。このことについて、自分なりに10分以上は語れるようにしとくべきだと思う。他の質問の答えを用意をする際も、自分のしたいことに関連させて答える。(研究職につきたいなら、自分が気になったことはとことん突き詰めたい性格を言い方を変えて表現する。など)

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【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:66ID:1114

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
一次試験:都道府県庁における個人面接。各都道府県により面接官の人数は異なるが、通常3~6人(県庁職員・大学職員・自治医大のその都道府県出身の医師がいると思われる)である。
二次試験:個人面接・集団面接。
栃木県にある自治医大キャンパスにおいて行われる。各都道府県ごと、およそ10人ほどが二次試験に進み、そこから2~3人が合格する。他の都道府県の人とは一切競合しない。
【所要時間】
一次試験:15~20分程度
二次試験:個人面接……20分程度  集団面接40分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
一次試験
【質問】
①自治医大を志望した理由は?
②卒業後の義務年限については大丈夫か?
③全寮制になるが親の理解は得られているか?
④自治医大に受かると前期試験が受けられなくなるけど、それでも自治医大に来るか?
【回答】
①両親がへき地出身であり、祖父母は今もそこに住んでいる。祖父が倒れて入院したとき、祖父母の家から病院に行くまでかなりの時間を要し、また電車も近くになく、本数の少ないバスだけで病院に行くのが大変そうだったのが印象的である。そのような人たちを助ける手助けをしたいと思い、志望した。
②もともと僕は地元で働きたいと思っていたため、むしろありがたいと感じました。
③一度集団生活を学んできた方がよいとむしろ推奨されました。
④はい。→この質問はどの県でもどの人でもされる質問である。要チェック。

二次試験
【質問】
「本人は~と言っているが、家族は―と言っている。君ならどうする?」といった内容だったと思う。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
一次・二次ともに明るい雰囲気でとても喋りやすく、面接が楽しいとすら感じた。ただ同じ高校出身で圧迫面接だったと言っていた子もいた。その子も受かっていたため、しっかりと受け答えできていれば圧迫かどうかは合否に関係ない。
【面接官】
一次試験:3~6人(県庁職員・大学職員・各都道府県出身の医師がいると思われる)
二次試験:3人
【会場の様子】
一次試験:対面式で行われ、それぞれの面接官から質問される。
二次試験:県庁で行われた一次試験の内容が二次試験の試験監督に送られているため、志望理由などの質問は来なかった。気さくな雰囲気で行われ、「こないだ誕生日だったんだね」という面接官の方の一言から始まった。
集団面接:同じ都道府県出身の10人ほどで行われ、その中から2,3人の合格者が決まる。
【面接官】
個人面接と同じ3人。
【雰囲気】
テーマについての討論を行うように言われる。その際、リーダーを決めないよう言われた。途中、左半分ばかりが話してしまっていたので、面接官の人から「こっちばっかりが話しちゃってるからこっちの人も発言してね」ということを言われていた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは遅く、直前気になってからである。冬休みに地元の三重大推薦を受ける人たちで、学校で集団面接の練習を数回行った。
また、東進衛星予備校では、いろんな高校の人と集団面接を行い、先生とともにOB・OGの人たちが面接官役をしてくださり、アドバイスを頂いた。その時は個人面接の練習も行った。
回数としては、すべて合わせても冬休みから2月中旬までで10回ほどだったかと思う。自治医大はよかったが、落ちた三重大推薦の面接では緊張して全く話すことができなかったため、もっと面接の練習をするべきだったと後悔した。早め早めから初めておいて損はないと思う。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接での所作やマナーは、警察官の父から厳しく教わった。ノックは三回。ドアを開ける時は両手でドアノブを持ち、音を立てないように開け、両手で閉じきってから、その場で回れ右の後、礼。礼の角度は30度(45度は深すぎると言われた)、頭は下げてから1,2,3で上げる。その際にだらだらしない。また礼がゆっくりすぎるからもっときびきびしろ、とも言われた。椅子の横に立って、もう一度礼。座るときの姿勢は深く座って背筋を伸ばす。退出の際は、椅子の横に立ってから一礼。その場で回れ右、ドアは両手で音を立てないように。ドアを締め切り、ドアノブを戻すまで気を抜かないよう言われた。
警察学校方式で教わったため、これを全て実践しなくとも受かるとは思うが、実践して損はないと考える。

内容としては、学校で面接対策のプリントを配られ、それについて考えていたのと、一番力を入れたのは、事前に提出していた
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
ある程度の一般的な所作・マナーを徹底することを第一にする。人を相手にする職業である以上、その態度は欠かせないと考えるからだ。次に、面接試験の前にたいてい核であろう、志望理由書をもっと丁寧に考えて書く。顔と名前しかわからない面接官の基準になるであろう志望理由書は、面接の際の質問に欠かせないと思う。
また、自治医大に関していえば、一次試験を受ける前にアンケートのようなものがあるので、あらかじめそれを知っていれば、聞かれることを予想できる。内容は、 1. 学業へどのように取り組んだかとその理由
 2. 達成感を感じたこと
 3. 自治医科大学に入った後、何をしたいか。
 4. 自由に自己PRをしてください。
 5. 趣味・特技
 6. 好きなスポーツ・学科・言葉
 7. 中学・高校時のクラブ活動
 8. 興味深かった本・映画
 9. 社会活動への参加(ボランティアなど)
 10. 性格
 11. 他大学の志望
である。

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大学の画像について
自治医科大学医学部の画像はMiyuki Meinakaさんから提供していただきました。
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