東北大学医学部

東北大学医学部
口コミ 勉強法(26)/ 面接対策(17)/ 小論文対策(2)/ 大学生活(24
偏差値 71.39位/81校 国家試験合格率 95%15位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男63:女37女子比率 56位/81校

東北大学医学部の面接対策の口コミ

カテゴリで絞り込む
全てのカテゴリ
勉強法の口コミ
面接対策の口コミ
小論文対策の口コミ

17件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1652

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官5人に対して受験生5人
【所要時間】
15分ほど
待ち時間は受験番号によってすぐおわったり何時間も待ったりする。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
志望の診療科は?
【回答】
整形外科
【質問】
なぜ医者になろうと思った?
【回答】
やりがいのある仕事がしたかったから
【質問】
入学後部活やる?
【回答】
部活は●●をしたいと思っています。
当日の面接の様子について教えてください。
面接官5人が円状にすわっていて、受験生がそれを数分ごとに入れ替わって五回面接を行う。
雰囲気は全体的に和やかで、質問だけではなくふつうの会話の時間もけっこう長かったような気がする。
面接の順番が受験番号によって決まるので、すぐに終わる人もいれば何時間もまたされるようなひともいたため、ひまつぶしの本などを持っていくといいと思う。
面接を受けて、いい雰囲気で順調にできたので大丈夫かなーと思った。内容は前日に書いた小作文についてなので、前日に書いたあとある程度どんなことを言うかなどを考えておくといいと思います。他の大学とちがい、そこまで対策の必要はないのかなーと思いました。しっかりした受け答えができれば大丈夫だと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
3週間ほど前からした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験の対策としては、学校での面接対策の講座を直前期に受講して基本的な面接の様子や面接官に質問される内容、入室から席に着く動作や席を立って部屋から出るまでの一連の流れや基本的な受け答えをひととおり学んだ。また日常的な面接試験の対策としては、面接試験では面接官から時事的な医療関係の内容について質問されることもあるようなので日頃から新聞を読んだりニュースをみたりしたときに医療に関連するものがあったら積極的に読んだり見たりするようにして、それに対して少しは自分なりの考えを持ったり問題点をしっかり把握するようにこころがけていた。そしてそれを面接で聞かれたときにもある程度は答えられるように考えていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もし面接試験をもう一度受験するとしたら、東北大学医学部の面接は前日に小作文をかいて、その作文を見ながら面接官がその作文について質問するというすこし特殊な形式だったので、まずは割と短めになっている小作文の制限時間内にある程度のことを書けるように一度練習しておきます。自分は東北大学の面接の形式をそこまで詳しく把握していなかったので小作文をかいたことがなく、ぶっつけ本番になってしまい少し慌ててしまいました。結果的にある程度書くことができたのですが、時間がどのくらいあるのかなどを事前に知っておいて、少し練習すればそこまで細かい対策をしていなくても慌てずに小作文を書くことができるのかなと思います。形式が変わっても焦らないようにすることも大事です。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1651

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別 5人の面接官と順番に話す。
【面接官と受験生の人数比】
面接官5人に対して受験生5人
【所要時間】
30分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
学校の欠席が少し多いようですが?
【回答】
授業中に模試を受けさせられたので自分のレベルに合わない模試は受ける必要がないと思って休みました。
【質問】
将来は基礎研究と臨床のどちらに進みたいですか?
【回答】
基礎研究です。
【質問】
仙台はどうですか?
【回答】
町がコンパクトに整っていて住みやすそうだと感じました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
非常にリラックスした雰囲気だった。各面接官と話す時間は5分ずつしかなかったので、向こうができるだけ話を聞こうと急いでいるように感じた。
【面接官】
40歳前後から50後半ほどの男性が5人。スーツをしっかり着こなしていて、少しビビったが、実際話すとみんな優しくて、会話がとてもしやすかった。
【会場の様子】
各面接官の机が5箇所に別れていて、受験生一人一人がそれぞれのところに向かって5分経ったら交代してローテーションした。
【面接を受けてみた印象】
一人当たりの時間が5分と短いのであまり深く掘り下げた質問はしてこない。ただこちらの回答も時間内に言いたいこと全てを言えるように簡潔に分かりやすく話す必要がある。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
試験前日。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から新聞などメディアで目についた医学に関する記事は目を通しておくようにした。特にノーベル賞関連の話は聞かれてもいいように内容も軽く説明できるようにした。特に私立の医学部は面接が厳しいので臆することなく答えられるように心がけた。
試験本番前日に予備校で模擬面接をして、入室から退室までの一連の所作や話し方、目線の方向などの細かいところを矯正した。
その大学の志望動機は必ず聞かれると思っていたので何度も考え直した。予備校での模擬面接でも色々言い方についてのアドバイスをしてもらったので面接本番まで内容は吟味した。医療に関する時事ネタはある程度頭に入れていたが、専門の知識は敵うはずがないので素直にわからないというようにした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
試験初日の最後に小作文を書かされる。それに関する質問がかなりのウエイトを占めていた。しかし、小作文を書く時間はかなり短いので思いついたことをとりあえず列挙して夜にしっかり自分の考えを伝えられるように推敲して翌日の面接に備えた方が良い。話す時間は短いので簡潔に。ある程度話がまとまらなくてもいいように解釈してくれるので話が止まることだけはないようにすれば高得点が期待できる。
地元以外の出身、特に東北地方以外の出身の受験生はなぜわざわざ東北大学を志望したのか必ず聞かれるので答えは準備しておいた方が良い。同じような質問として仙台市内の印象や、ここは直した方がいいんじゃないかと思ったところは聞かれるので現地入りしたら観察した方が良い。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1650

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
事前に書かされた小論文を用いて質問がメイン
【面接官と受験生の人数比】
面接官が5人いる部屋に受験生が5人入り、ローテーションする形で1人の受験生が5人の面接官と会話する
【所要時間】
30分程度(待ち時間が人によってまちまちでほとんどない人もいれば4時間以上待つ人もいる)
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
東北大学のいいところ
【回答】
研究がしっかりしている。臨床も高度なことが学べる
【質問】
東北大学のよくないところ
【回答】
名が知れており他の大都市から来た人々が仙台にとどまらず地元にもどっていってしまうこと

医学部の志望動機は聞かれませんでした。
当日の面接の様子について教えてください。
5人と面接するので、温厚な人や圧迫気味な人など様々なタイプの面接官な人がいました。しかし、問われることは特に捻くれてなく冷静になればきちんと答えられるものばかりなので、面接官の態度に動じないように心がけることが大事だと思いました。
面接は机を挟んで1.5mほど距離を取って行われました。
面接官もさすが面接慣れしているといった感じでうまく質問に答えられなくてもフォローを入れてくれたりと優しかった印象です。
1人の面接官に対する持ち時間が決められていて、時間になるとタイマーがなるようになっていたのですが、そのタイマーが鳴る前に終わる人もいれば、鳴っても面接が続いている人がいるので、面接室の中でも待機時間があるのですが、その時もピリピリした雰囲気が漂っていました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは直前期ですが、前々から学校から前年までの面接の情報などいただいていました。対策としては、学校で先生にやってもらったり、幸い親が大学教授で面接経験がある人なので親にやってもらったりもしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のために参考書を買ったりといったことはしなかったです。ただし、ネットを調べて面接で気をつけるべき作法、態度といったことを学びました。また定期的に面接練習を行い、そこでダメ出しされたことを覚えて次の練習へと活かしていきました。面接への対策ですが、やはり面接で面接官に注目されるのは質問への回答であると思っていたのでそこでメジャーな質問や、学校に得た前年までの質問の内容でこれがきたらとっさに答えにくいなあといった質問に対する返答を紙にまとめて、写真を取ってスマホでいつでも見れるようにして日頃から頭の中で練習していました。しかし、絶対こういうふうに覚えていないといけないと思い込んでしまうと、本番で忘れてしまった時慌ててしまうと思うので、あくまで理想の回答というふうに割り切って練習していました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
上記の通り、私の場合は良く見知っている人とばかり面接練習をおこなっており本番でいざ見たこともない教授さんたちと会話するとなるととても緊張して思ったよりリラックスして面接に臨めませんでした。なので、受験期直前でも大手塾で開催されている面接講座に出向き、見知らぬ先生と面接練習しておけばよかったなあと思いました。また、当日は自分一人が面接を受けているわけではなく別の人も受けていたので、他の人が冷静になっているのを見て逆に自分が動揺してしまうといったことがあったので、他の生徒と一緒に行う面接練習もしたほうがよかったのではないかなと思いました。また、その時もいつも一緒にいる同級生では雰囲気が出ないので、まわりに誰も知っている人がいないような環境(塾で開かれる面接講座)などに出向いた方がいいと思いました。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:62ID:1625

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接
【面接官と受験生の人数比】
5人の面接官に対して受験生5人
【所要時間】
30分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ東北大学を志望したか?
【回答】
総合大学であり、貴学は研究に力を入れており、わたしは将来研究したいと考えているから。また、実家から離れて自立した生活をしたいから。
【質問】
高校生活で熱中したものは?
【回答】
部活は●●をやっており、●●(ポジション)をしていたので、チームをまとめる大変さを実感しました。また、勉強と両立しようと試行錯誤したことが自信になっています。
【質問】
あなたの性格の長所と短所は?
【回答】
長所は粘り強くなんでも取り組むところです。短所は長所とも言えるかもしれないのですが、自分の意思をなかなか曲げることができず、人の忠告を真摯に受け止めることができないことがあることです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
口調はやわらか。ただ、質問は的を射ており答えにくいものもあった。また、一対一で話すので人間性を査定されているような印象を受けた。他の受験生と教授のやり取りが聞こえるので少し嫌だった。聞かれたことに素直に答え、典型的な質問にきちんと応えられれば大丈夫だと思う。
【面接官】
全員男性でした。教授ばかりで、5人のうち1人は意地悪な質問ばかりしてくる人もいました。落ち着いて答えれば大丈夫です。
【会場の様子】
面接は机を挟んで一対一で5人の面接官と行いました。1つの部屋に5人で入ってローテーションする形態です。
【全体】
自分の解答に対して、より深い質問を返されることがあるので、終始論理的に返答していき、矛盾がないように自分の気持ちをある程度素直に伝えることが一番大切だと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策は10月から始めました。学校の先生に数回してもらいました。ほとんど特別な対策はしていません。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のために3冊ほど学校から借りた参考書を読みました。面接での最低限のマナーや、医学部を受験するにあたりどのようなことを面接官が知りたいか考えて、説得力のある理由を考えました。また、面接用にノートを一つ作り、勉強の合間に自分の思うことをいろいろ書き留めておきました。一つ解答の枠組みを作っておくとどの大学の面接でも応用することができるのでオススメです。何度も書き直して見直すことでより良い内容にできると思います。また、あまりにも典型的な回答は、面接官もつまらないと思ったので、自分の個性を理解してもらえるように意識しました。受験勉強の合間に自分を見つめ直す機会だと思って息抜きのように考えて対策していました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学部を志望するようになったときから、自分が考えていること、理想の医師像
なぜ医学部に行きたいか、医者になりたいかなど本当に根本的なところをはっきりさせたいと思います。根本がしっかりしていないと、勉強する意味もわからなくなるし、目標を見失うと思いました。また、面接では、人間性がでてしまうと思うのでしっかりと対策をして自信を持って臨むことが大切だと思います。個人名には、中高時代に勉強だけではなく、部活やその他の学校生活にも取り組むと高評価でした。特にリーダーのポジョンをすると良いと思いました。他にも、低学年のうちから病院の実習に行ったり、具体的に医学部に行きたいと思うようになったきっかけのようなものがあると説得力があり良いと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1624

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
受験生5人ほどがグループを作り、試験官5人ほどがいる部屋に入り、一対一の面談を五回行う。
【所要時間】
1人の試験官に五分で次の試験官と交代となる。合計30分前後かと思われる。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問 】
医学部志望動機
【回答】
家族の死
【質問】
東北大学志望動機
【回答】
旧帝国大学であり、臨床研究共に充実しているから。
【質問】
仙台について
【回答】
寒い
【質問】
小論文について
【回答】
書いた小論文について、何故そう書いたのか?など聞かれるのでそれについて答える。
当日の面接の様子について教えてください。
基本的に圧迫は内容である。一対一の面接を5回というスタイルの面接は新しく始めたようで、試験官も手探りだったようである。同じ部屋で5つの面接が同時に行われるので声が聞き取りにくい試験官に当たると災難である。たいていの受験生にその勇気は無いだろうが聞き返しても問題はないはずである。
また、5人の試験官のうち3人程は小論文について聞いてくる。その場で受験生の小論文を読み、質問を考える。試験官によってはかなり突っ込んで質問してくる。ある程度覚悟はしておくべきだろうが、答えられなければ「そこまで考えていなかった」と伝えればそれで良い。また医学部志望動機や東北大学志望動機はもちろん、高校時代や浪人時代についても聞かれる事がある。
基本的にはコミュニケーションがとれれば問題はない。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
特にしていない。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の対策は特にしていない。が、常識的なことは普段から知るようにしておくべきだと思う。例えば部屋に入る時、出る時、座る時、立つ時、挨拶などは周りの大人、親などに聞くのが1番良い。医学的知識は特に必要ない。受験生にそのような知識が無いことは試験官も分かっている。が、普段からニュースなどで目にする医療関連のニュースなどくらいはある程度知っておくといいだろう。また医学に関わらず、多少はその時期に話題となっているニュースくらいは目を通しておくと、何か聞かれた時にそれを答えられたりするので、オススメする。
何よりも自分の言葉で言える事が大切である。誰かに言われたことをそのまま言うだけでは突っ込まれた時に対応できなかったりする。自分で考え、突っ込まれても対応できるようにした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
コミュニケーション能力を見るための面接であり、変に高級な知識を求めるものでは無い。相手は医学のプロであり、高校生や浪人生程度の浅はかな知識で太刀打ちする事は無駄であるし、相手の怒りを買いかねない。自分の言葉で自分の考えをしっかり伝えられるように普段から自分は何をしたいのか?を考えておくといいだろう。
特に、何故医学部に入りたいのかなどの質問は、何を突っ込まれても答えられるように深く考えて準備しておくべきであると思う。
また、受験勉強だけでなく、ある程度社会への関心を向けておくべきである。そうする事で気になったニュースは?といった質問だけでなく、他の質問へも、違った観点から答えられたり、考えられたりする。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:71ID:1622

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
1対1での面接を5回
【所要時間】
30分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
東北大学を選んだ理由は何ですか?
【回答】
東北大学では研究と臨床どちらにも力を入れており、将来どちらの道にも進むかを大学で学んでから決めることができると思い貴校を選びました。また、留学制度が充実しているのも魅力に感じられました。
【質問】
医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】
小学生のころ初めて人の死に触れ、人の命を強く意識するようになり医師という仕事に興味を持つようになりました。
【質問】
医師に必要な素質は何だと思いますか?
【回答】
医学はまだまだ進歩しているので、一生学び続けることをできることが必要だと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接官は穏やかな人ばかりで、こちらの発言を笑顔で聞いてくれました。圧迫ではありませんでした。
【面接官】
40代から50代の男性と一対一で5分ほど話し、時間が来たら席を移動して違う面接官と話す、というのを5回繰り返しました。入学後わかりましたが、面接官の方はみなさん大学教授だと思います。
【会場の様子】
1部屋に間隔をあけて5人面接官がおり、面接官の前にはそれぞれ机と受験者が座る椅子が用意されていました。
【面接を受けてみた印象】
面接ではオーソドックスな質問とともに面接前に書いた小作文についての内容を問われました。面接では受験生の思考力や人間性を見ているような質問が多かったので発現する際は根拠や理由を論理立てて説明するとよいと思います。医学の知識などについては特に聞かれませんでした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策は直前になってから始めました。大学の志望理由、医師を目指す理由、自分の長所短所はどの大学でも聞かれると思うので明確にしておきました。あとは暇な時間に面接対策本を読む程度でした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の対策のために参考書は代々木ゼミナールが出版しているものを使っていました。大学別で面接の体験談」が載っており、上記の質問で挙げた事項以外はこの本を読んでぼんやりと自分の考えを思い浮かべました。また、時事問題対策のために朝はニュースを見るようにしていました。
さらに、受験する大学のパンフレットを取り寄せ大学が重点を置いているポイントやカリキュラムなどを把握するようにしました。志望大学が現在行っている取り組みや研究内容などを知っておくのもよいと思います。
本番直前には、入退室時の所作の練習を何回も行いました。また、志望理由など聞かれそうな質問は実際に声に出して練習し、話す声の大きさや速さなどを調節しました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
本番では入退室時の所作や挨拶などがスムーズにできなかったので、もっと練習回数を重ねておくべきだったと思いました。面接では第一印象が特に大事だと思うので、挨拶は大きな声で笑顔でできるように練習しておくべきだと思います。非常に簡単なことのように思えますが、緊張していると普段当たり前にできることがなかなかできなくなります。
また、面接官はあなたの人間性を見ています。投げかけられた質問にはできるだけ自分の考えを率直に述べた方がいいと思います。無理にうそをついて答えると、面接官に質問を掘り下げられたときに必ずボロが出ます。すぐに答えられない場合でも考える時間をくれると思うので、必ず自分の意見を述べましょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:67ID:1620

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
わたしが合格したのはAOIIIですのでその話を。
【面接形式】
個別で、事前に与えられた質問や、その場で聞かれる質問について答える形式でした。
【面接官と受験生の人数比】
面接官は3人で、うち2人が事前に与えられた質問(小問を2-3含む大問)を1題ずつ、最後の1人がその場で与えられる質問を出題します。
【所要時間】
所要時間はよく覚えていませんが、1時間までは行かなかったと思います。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
以下は2015年度入試の医学科AOIIIの問題。
【質問】
同じく院生で友人のAさんが研究不正を行っているようだが、自分以外の教室員は何も気付いていない。どうする?
【回答】
まずは本人に向かって「自分のためにならないから止めるべきだ」と伝える。暫くは本人の良心に任せるが、それでも止まない場合は、教授などに伝える。
【質問】
(前問に引き続き)「後生だから誰にも言わないでくれ」と懇願されたら?
【回答】
断る。不正は本人にとってマイナスだし、いくら友人でもこういうことを許すわけにはいかない。
【質問】
今まで生きてきて科学的に面白いと思ったことを聞かせてほしい。
【質問】
なぜ東北大学の医学部に入ろうと思ったのか。
【回答】
3.11の経験から法医学を志した。東北大は様々な点で身近だった。また研究面でも大きな業績を上げていることが大きい。
【質問】
大学に入ったらどんなことを行いたいか。学業以外で。
当日の面接の様子について教えてください。
以下は2015年度入試の医学科AOIIIに関する記述。
終始和やかな雰囲気で進行した。後からリサーチしたところによると、これは受験室によって異なっており、わたしの入った面接室はある意味「当たり」だったらしい。
面接官は40~50代の方が3名で、1人が女性、2人が男性。後から調べたところによると、いずれも医学部ないし加齢系の教授であった。
面接官は横長の机に椅子を並べて3人横並びに座っており、受験生は対面するように置かれた長机・椅子に着席する。机の後ろにはホワイトボードがあって、恒例の第1問(プレゼンテーションもどきの問題)で利用する。またそれ用に、机上には指示棒が置かれていた。荷物は面接の事前準備資料以外は面接室の外に置いて入室する。
最初は受験生の緊張をほぐす目的で、雑談から開始される。プレゼンテーションを行うと、受験生の提示した方法に対し問題点や疑問などが面接官から挙げられる。研究では(科研費申請などで)よくあることなので、当然のことではあるが、予め覚悟しておくと良い。毎回ある質問だが、特にAOIIIでは合格時の入学確約を強調されるので、必ず「はい」と答えること。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
AOIII自体はかなり前から意識していたので、過去問は早くから目を通していた(学校の進路の手引きに掲載されていた)。

志願理由書は、AOを考えている人を中心に、年末までに完成させておくよう言われ、添削もあった。このためセンターから出願までは非常にスムーズだった。志願理由書を書いてしまえば、面接で答えることもある程度の流れができるので楽かもしれない(むしろ全く違うことを言うとあまり良くない)。

面接練習は受験が決まったセンター後に、進路部の教員に協力してもらって数度行ったが、なかなか試験で聞かれた設問が公開されていないこともあり、そこまで回数は行わなかった(AOIIIまでは日程もタイトであるし)。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
プレゼンテーションがあるのは分かっていたが、そもそも放送部として活動していたり、学年全体でのプレゼンテーション発表会があったりなどで、ある程度下地があったので、そこまで対策は行わなかった。生物選択であったため、筋道を立てて実験のプロセスを考えさせる問題などは既に2次試験対策として解いており、AO対策としてやったことはあまりないと思う(敢えて言うなら阪大の生物を解いたことかもしれない)。

医療関係のトピックスに関しては、興味関心があったことからよくチェックはしていたが、それはどの受験生も行っていることだと思う。表にはされていないものの、2015年度のAO入試のテーマは明らかにSTAP細胞騒動であり、これに関しては生物選択として関心が高かったのでこの辺はアドバンテージだったかもしれない。高校の校風として、時事問題などについては同級生同士で語り合うのが普通だったが、今考えればこれが良かったのかもしれないと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
東北大のAOIIIは、大学内や医学界での大ニュースを扱うことが多い。東北大医学部のプレスリリースに少し目を通しておくと良いかもしれないし、医学系のニュースは日頃から気にしておくと良いと思う。

面接で聞かれる質問にはいくつかのパターンがあるが、第1問として聞かれるプレゼンテーション部分は、研究の筋道を聞くか、医者として患者にどう接するか聞くことが多い。前者を鍛えるために、阪大の生物過去問は意外に便利である。そういう点生物選択は少し有利かもしれない。後者に関しては、ある意味医学部の定番であるが、医学部は偏差値で計れるような「頭の良さ」も必要である一方、倫理観を持って、生身の人間として患者に接することも重要であるということを、頭の片隅にでも置いてほしいと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:71ID:1615

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【人数比】
1対1
【時間】
5分が5回
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
東北大学を受けた理由
【回答】
昔仙台に住んでいたから
【質問】
臨床と研究どちらに興味があるか
【回答】
どっちもです
【質問】
授業中にわからないことがあったらどうするか
【回答】
授業中だとしても質問する
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
東北大学はこの年から面接形式を変更したので、面接官もあまり慣れていない様子だった。特に圧迫面接ということはなく、穏やかな雰囲気で終始行われました。
【面接官】
40代から60超えた人まで様々であった。入学後わかったが、講師の人から大御所の教授まで多くの人が面接官をやっているらしい。
【会場の様子】
机を挟んで対面式で行われた。隣の面接の声が聞こえるので、はっきりした声で話した方がいいと感じた。
【面接を受けてみた印象】
入学後の得点開示からもほとんどの人が9割くらいの点数をもらっているので、本当に変な人をはじくための面接で、普通の会話ができれば点がもらえるので面接対策をするよりは勉強した方がいいと思います。ただ、志望理由や医師になろうと思った理由などは考えていったほうがいいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
予備校で夏休みに模擬面接が経験しました。また、私立大学の面接を複数経験していたので、それが大きかったと思います。また、日常から新聞の医療記事などをよみ、考えることをしていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医療系の新聞記事を読んでそれについての自分の考えを持つようにしていた。面接のために小手先で取り繕ってもボロが出るだろうと考えていたので、普段通りの態度で臨みました。また、自分は明るい性格ではっきりとしゃべるタイプだったので、予備校の先生からも普段通りに臨めば悪い印象は与えないよと言われていましたので、普通に初対面の人と話す感じで面接試験も受けました。
ただ、いきなりの質問にすぐ自分の考えをまとめて答える練習は必要だとおもいます。なので前日には予備校の先生と面接の練習を2時間程度行いました。また、一緒に受ける友達と一緒に練習を受けることで、自分が面接官の視点から、どのような態度や発言が良いのか、また悪いのかを知ることができました。これは非常にやくだちました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
いろいろな医学部の面接試験で聞かれるような質問に対する答えは(例として医師志望理由や、大学志望理由、医師不足についてや安楽死についてなど)日常的に考えてしっかりとした答えを持つことが大切だとおもいます。直前に取り繕って薄っぺらい答えを用意していくと、突っ込まれた時に困ってしまいます。東北大学の面接対策については特に何も必要なく、面接の練習をしている暇があるならば2次試験の勉強をしておくのがいいと思います。また、自分は私立大学も複数受験しましたが、私立大学はいろいろな形式の面接試験があり、大学によっては必ず聞かれる質問があったりするので、情報収集はしっかりやったほうがいいとおもいます。
最後になりますが、面接のために人の性格や態度を直前に変えることはできないので、普段通りリラックスして受けることがいいと思います。どうしても不安だという人は夏休み明けくらいから少しずつ長期的に準備していくといいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:72ID:1614

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
5人の教授に対して受験生1人で面接する。試験初日に小作文があり、面接ではその内容についても一部触れる。
【所要時間】
25分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ東北大学を受験したか?
【回答】
マイナーな分野に興味があり、大きな大学ではないとできないと思ったから。
【質問】
好きな教科は?その理由は?
【回答】
数学。苦労したが、論理的な学問で、問題を解けたときの喜びが大きかったため。
【質問】(小作文について)
書いたストーリーは創作か、それとも実際の体験に基づくものか?
【回答】
創作。試験時間が短く、実体験を思い出す余裕がなかった。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
全体的に穏やか。どの教授が何を聞くかなどが、それなりに決まっているようではあったが、担当していると思われる質問が終わらなくても、切り上げることがあったので、比較的ざっくりとした面接だという印象を受けた。切り上げて、質問されなかったことがあっても、点数には影響しないと思われる。
【面接官】
5名のうち、1名は女性。
【会場の様子】
1教室にテーブルが5つ配置されており、各テーブルに1人の教授が待機。5分ごとに順番に回っていく。待機する部屋が別にあり、その部屋では電子機器が使えないため、音楽などを聞いて待つことは不可。本やプリントなどは持ち込み可である。
【印象】
私の年から面接の形式が変わったので、やや焦ったが、特にきわどい質問などもなく、終始穏やかであった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
対策はほとんどしなかった。センター前に面接の傾向などを確認した程度。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特に参考書などは使わなかった。代ゼミの面接ノートは、大学で実際に聞かれた質問がまとまっており、参考にすると良いかもしれない。大学によって、医療系のニュースの知識を持っているかを問う場合や、単に高校時代や医師になろうと思った理由などのオーソドックスな問題を聞く大学まで、いろいろと傾向があるように思うので、事前にある程度の情報収集をすることを勧める。医療問題などについて聞く大学の面接では、日頃からニュースなどを意識してみるようにしていた。逆に、オーソドックスな質問をする大学を受験する場合は、日頃から自分の言動に注意したり、想定される質問に答えられるように頭で考えることをお勧めする。文を作って暗記するなどは、時間の無駄なのでお勧めしない。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接より、試験の方が重要な場合がほとんどであるので、面接に割く時間があるなら、試験対策に時間を注ぐべき。面接は、点数を開示する限り、かなりうまくいったので、上記に挙げた対策を行うことでほぼ問題はない気がする。ただ、面接などが得意でない人や、目上の人と話す際に適切に敬語を使えない人などは、親や先生などに面接の相手をしてもらって、可能な限り試験前にシュミレーションをすることをお勧めする。問われる事項についてどれだけ普段から考えているかも重要であるが、一方でとっさに問われた時に、黙ることなく、とりあえずうまく答え切るスキルも重要なように思えるので、そうした受け答えが苦手だったり、緊張していると黙ってしまう人などはある程度時間をとって対策した方がいいかもしれない。ただし、あくまでも試験対策優先で。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:54  入学直前期:72ID:1613

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【面接官と受験生の人数比】
5.6人の先生に対して受験生1人
【所要時間】
15分ほど
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
地元で診療科を適切に選べずにたらい回しにあっている知り合いがおりそのような人をなくしたいと思ったから
【質問】
高校時代の部活とまなんだことは?
【回答】
●●部
チームスポーツであり展開の速いスポーツであるため仲間と意思疎通を図る能力や、瞬時に適切な判断を下す能力を身につけられた
【質問】
将来何かを専門にしていくとしたら何がやりたいか?
【回答】
親戚が悪性リンパ腫になり苦しんだことがあったため造血幹細胞移植など今はまだ発展途上にある治療法を確立すべく血液内科にすすみたい。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接の雰囲気は5.6人の教授それぞれで異なった。ものすごく優しく私が言うこと全てに理解を示してくれる面接官もいれば逆に私の言うことの悪く言ったら揚げ足取りばかりしてくる面接官など様々であった。
面接官は30代くらいから60代くらいまで幅広かった。みんな男性であった。
【会場の様子】
会場の様子は面接官の前に机がありそれに向かい合う形で私たちの椅子が置かれていた。
【面接を受けてみた印象】
大学側がさまざまな人に合わせて自分の振る舞い方を柔軟に変えていく能力があるのかを見ているような気がした。面接官一人一人の対応が露骨に違うため自分の苦手なタイプの面接官には誰しも出会ったと思われるがそこで過度の動揺をせずに切り替えられるかを見ていたのではないかと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
1週間前から2.3回面接練習をしてもらった。
面接に備えて医学的なニュースを見たらそれについて自分はどう思うかを考える癖をつけるようにしていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
予備校時代寮に入っていたが同じ寮生のひとや寮長、寮母さん、料理長さんなどへのあいさつをかかさずにやっていた。また面接のために新聞を寮長にとってもらいそれを読んで特に医学的なニュースについてはそれにどう思うかを考え自分の考えをまとめる癖をつけていた。それだけでなく、もしその回答をしたとするならば面接官の掘り下げ方はどのようなものがあるかまで立場を面接官におきかえてかんがえていくつかの突っ込んだ質問も考えそれに対する答えも考えていた。また風呂に入っているときなど勉強ができないときや休憩中などには面接で聞かれそうもないことをあえて自分に聞いてみて答えを作るということをして意外性のある質問に対応できるよう練習していた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
実際に大学受験の面接を何回か受けてみて、私が受験生の時にやっていた対策で十分に対応できることがわかった。過度に自分の一挙手一投足にまで目を向けて自分の行動の仕方を縛る必要はないが、少なくともあいさつをされたら返すなど人として最低限の人間関係の礼儀は押さえておく必要があると思う。やはりその辺が雑な人は面接対策、ひいては実際の面接試験において苦労している印象を受けた。私はこれまで3大学計4回の面接を受けたが頻度はそれほど高くないもののとても意外性のある質問をされたこともあるので、まさか面接では聞かれないだろうということにも積極的に自分の考えを持つようにして、さらにその考えに対する質問まで予想してそれに答えるということを日頃やっておくと直前になって焦ることはないと思われる。

17件中 1-10件を表示

カテゴリで絞り込む
全てのカテゴリ
勉強法の口コミ
面接対策の口コミ
小論文対策の口コミ

東北大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

東北大学医学部を見ている人はこんな大学も見ています

大学の画像について
東北大学医学部の画像は東北大学から提供していただきました。
医学部予備校マニュアル