東北大学医学部

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偏差値 71.39位/81校 国家試験合格率 95%15位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男63:女37女子比率 56位/81校

東北大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1678

参考になった:3
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
20行程度の小作文が3題である。
それぞれお題が与えられ、それについて書く、お題は全て、あるシチュエーションについて、会話文を作成すると言うものであった。
【テーマ】
(1問目)
不治の病で苦しむ友人との会話
(2問目、3問目)
友人とのトラブルに際した時の会話
【回答】
(1問目)
友人とこれからの人生について考えるような会話を作成した。
(2問目、3問目)
過去の自分の友人とのトラブルの経験や、自分が目撃した友人同士のトラブルを元に作成した。多少の脚色、改変はした。
一問ごとに制限時間があり、あまり長くなかったので、その場で考えるのはかなり大変であった。少々内容に矛盾が生じたりしたが、それは面接で突っ込まれるので、その時に、うまく思いつかなかったなど弁明すればオーケーである。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
特にしていない。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特にしていないが、文章を書く上で、あまり一文一文を長くしすぎない事、句読点、段落、誤字脱字など常識的なことには最大限注意を払うようにした。試験の緊張の中ではそういった常識的な事を忘れやすい。また結論を明確に書くなど、分かりやすい文章も心がけた。同じ事を何度も繰り返し書くこともできるだけ避けようとしたが、あまりにも思いつかない時はそれも利用した。他の受験生もそんなもんである。
面接にも共通しているが、自分の言葉で書く事は大事だと思う。何百枚もの答案を見ればいわゆるテンプレ文章はいくらでもあるだろうし、それは見ていて気分が良いものでは無い事が多いだろう。あまり個性的である必要は無いが、他人の受け売りは良くないと思う。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
新聞の医療関連の記事を読んだりなどした。またテレビのニュースなども見たりした。どちらにせよ、面接のため、と思いながら読んだり見たりする必要は無いと思う。あくまで自分で興味を持って触れるべきである。そうした方が後々まで記憶に残りやすいものである。
また、なにも新聞やニュースなど堅苦しいものにこだわる必要は無い。マンガやバラエティ番組にだって参考になる事はある(それは医学的知識に限らない)。様々な情報に触れ、興味を持ち、取捨選択する事で知識はつくだろう。自分で興味を持って触れた知識はよく覚えられるし、そこから思考を広げたりしやすい。それは新たな知識や思考に繋がる。そういった事を普段からしていれば面接程度はこなせるようになる。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
基本的には上述した通りである。様々な情報に、自ら興味を持って触れ、そこから知識や思考を広げていく事が大事である。そのためのツールが新聞、テレビ、本、マンガ、インターネットなどである。
現代では大量の情報に手軽に触れる事を可能にするツールが揃っているのでそれを存分に活用していくべきである。
また、そうして手にした情報を元に自分の考えをまとめられるようにする事が重要だと思う。
また、文章を書く上での常識的なことをしっかり出来るようにするべきである。漢字、句読点、段落、誤字脱字などには気をつけるべきである。内容が良くても基本的なところで減点されてはもったいない。また、字を丁寧に書くように心がけるといいだろう。
どれも当たり前のことだが受験勉強に追われると、忘れがちである。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:67ID:1676

参考になった:1
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
もう1年半近くも前のことなのでおぼろげですが。AOIIIの問題。
【テーマ】
野口英世の黄熱病に関する英語論文の翻訳(Abstractにして200字程度に邦訳せよ)、コッホの原則(病原体感染による発症を実証するための実験マニュアル的原則)を簡単にまとめてその問題点を列挙せよ、アテローム性動脈硬化症が細菌感染によって起こるという論文を元に、実証する実験方法を考案せよ、などの問題。他にも何題か英語を読ませて翻訳させたり、研究のプロセスについて考えさせるような問題があったように思う。
【回答】
アテローム性動脈硬化症に関する問題では、iPS細胞を使ったin vitroでの実験で、その細菌のみが発症に必要である(もしくはこの細菌は無関係・複数菌が関与している)など実証するような実験を組み立てたが、この解答を用いて午後の面接第1問が進められた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
AOIII自体はかなり前から意識していたので、過去問は早くから目を通していた(学校の進路の手引きに掲載されていた)。
時間を測って問題を解く形式は、12月?センター後に行ったが、午前中の筆記は思った以上に時間が短いので、早め早めに取り組んでおく方が良い。直前期には、筆記問題の過去問を使って、英語科教員による添削も受けた。AOIIIまでは日程もタイトであるし、高校受験日などで登校する機会もぐっと減るので、直前に急に決めて受験する、というのはなかなか難しいかもしれない。AOIIIの受験日までは、2次試験対策は放り、時間を決めて過去問を解いたり、類似問題を解くなどして、AO対策のみに特化した。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
生物選択であったので、生物系の実験を組み立てるのは慣れていた。ある意味生物の2次試験対策はAO 対策だったかもしれない。
東北大医学部のAOIIIは、英訳問題や邦訳問題が多く、英語能力が重視されているため、英語の長文読解は力を入れていた。医学英語はさらっと目を通しておいたものの、大学側も専門性の高い単語が多い文章は出題しないため、そこまで重視しなくても良いと思う。
AO対策と言うと、何か特別なことをやらなくてはいけないのかと思うかもしれないが、実際のところは普段の勉強をほんの少し応用するだけである。あとはほんの少し東北大の研究成果や医学系ニュースに注意を払い、何が問題か、自分はどう思うのか考えておくだけでよいと思う。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
新聞で医学系のニュースがある度チェックしていた。丁度STAP細胞のニュースがあったところだったので、一連のニュースについては新聞・テレビなどでよくチェックしていた。
学校に送られてきた、医学系小論文のトピックスをまとめた冊子も目を通したが、内容が古かったのであまり活用しなかったと思う。
生物の教師とは、授業の合間などに生物系の雑談をしていた。生物の資料集のコラムは、授業中暇になった時によく読んでいた。
たまたまではあるが、震災時の釜石について触れたルポルタージュがあったので、これを買って読んだ。法医学について理解を深められたと思う。これに限らず、受験時も読書はほとんど制限をかけなかった。特に小論文向けの対策を行った、というよりは、日々の授業や自分の趣味に重ねる形で対策をしていたと言うのが正しいと思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
ゆっくり色々なことを考えつつ出力できるなら話は楽だが、毎年毎年時間設定がタイトなので、そんなことをしている暇は無い。追い詰められた時に出力できるかどうかというのは、日々どれくらいの積み重ねがあるかだと思う。
時間配分に慣れておくことも大事だし、問題意識を持って実験系の過去問を解くことも大事だと思う。後者の点で生物選択は2次試験に引きつけて対策できるから少し有利かもしれない。それでも、物理選択だって、社会問題の解決という視点でトレーニングしておくのも良いし、逆に医者としての倫理観について深く考えておくのも手だろう。
取り敢えず時間配分だけは本当にタイトなので、センターの前からある程度やっておくべきだと思う。AOIII の出願までは本当に短いし、そこからテストまでも本当に短い。そこで慌てて対応すると大変だから、早めに対策しておくべき。「センターの点数が良かったから」ではなく、「本当に入りたいからチャンスを増やす」くらいの感じで受験した方が良いと思う。

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