高知大学医学部

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偏差値 65.753位/82校 国家試験合格率 91%49位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男68:女32女子比率 27位/82校

高知大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2012年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:72ID:4818

参考になった:2
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
テーマは例えば末期がん患者さんの例が出てきてどのように告知するかとか、医療のテーマに寄せたようなものだったので、私は患者さんの気持ちとそのご家族の気持ちを確認して相違がないかを考えながら告知をする方法を考えると書いた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
三カ月まえくらいから週二回
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
新聞やニュースをしっかりと読んで情勢やトピックを集めておくそのときにどのような意見がメジャーなのかと自分ならどう考えていくかをまとめていた。
新聞の医療のコラムは読んでいてとてもためになったし良かった。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
参考文献は特にないが、がんなどがトピックになりやすいかなと思い、がん関連の書籍を何冊か読んだ。
実際に読んでいたのは鎌田先生のがんばらない、などだった。自分でニュースを見ていた方が実際には勉強になったと思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医療の中でも倫理的なものが出されることが多かったのだが、意見が真っ二つになることも多く、自分の意見とは反対の方の人の意見の根拠などを読んでおくとより書きやすくなっていたと後になってから感じたのでおススメする。

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【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:67ID:3770

参考になった:4
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
私はAO入試で入学したので、AO入試の小論文試験を記入します。
【テーマ】
大きく2つのテーマが出題された。
1つ目のテーマは覚えていないが、科学的な文章が出題されて、それを要約するというものだった。
単に課題文を要約しただけだったので、ここでは論じ方などは割愛する。
2つめのテーマは特徴的で、「空に昇っていくドラゴンを見た少女」がなぜドラゴンを目にしたのか科学的に述べよというものだった。
このテーマに対し、私は、課題文中に「少女が歩く道の近くに、小川が流れておりその小川は汚水が混じっている」と書かれていたので、少女が汚水を飲んでしまったことでその汚水が認知機能に影響を及ぼし幻覚症状が発症したと論じた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文は苦手だったので、高校1年生のときからゆっくりと対策を行った。
2週間に1題くらいのペースだった。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
いつも、どうしても文字数が足りずに最後が文字数稼ぎの文章になってしまっていたので、なるべく下書きを詳しく書くよう心掛けた。
具体的には、今までは文章の方向性と、適当な体験談もしくは事例を2つほど思いついたら書き進めていたが、その姿勢を改め、その体験談や事例に自分はどう感じたかや、その体験から学んだことなども下書きの段階で書くようにした。
小論文は思っている以上に実力がつくのが遅い。
入試直前の付け焼刃では必ず差が出てしまう。
かく言う僕も、小論文の対策を始めたのは高校1年生からだったが、実際に点数を取れるようになりだしたのは高校3年生の4月ごろからだった。
ほかの科目も重要だが小論文は早めの対策をオススメする。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
僕は小論文の知識はインターネットを利用して得ることが多かった。
ゆえに参考書や新聞などで知識を得ることはあまりなかった。
しかし、参考文献がインターネットであるがゆえに情報の出どころには注意するようにした。
例えば、Wikipediaの情報は不確かであることが多いので、国や大学が運営するホームページの情報を参考にしたり、個人のブログの情報は仮にあたかも真実のように見えても必ずあとで確認することなどである。
ただ、基本的に様々な小論文を解いていく中で自然に各テーマに対する知識が身についてくるので、重要なことは一つ一つの小論文をまじめに取り組み、きちんと解説を読み、できれば書き直しを行うことだと思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
今思い出してみても、やはり早めの小論文対策は正解だったと思う。
5教科7科目に気を取られて足元をすくわれることもあるので、自分の志望校の小論文の有無、配点などをあらかじめ確認して対策に臨んでほしい。
また、最近では、小論文のテーマとして必ずしも医学的な内容が問われると限らないようになってきた。
医学にあまり関係のない自然科学的な内容から始まり、人としてのコミュニケーション能力を問う問題も増えている。
もちろん最優先事項ではないが、ある程度、医学的テーマの小論文を書き終えたら挑戦してみてもいいかもしれない。
最後に次世代の医学生へのアドバイスとして、私は受験時代に先生から「医学部の小論文は当たり前のことをそのまま書けばいい。何もひねる必要はない」と言われた。
つまり、医学部の小論文試験で問われているのは「自分の気持ちを相手に伝える能力」だと考えてほしい。

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