神戸大学医学部

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偏差値 70.710位/82校 国家試験合格率 91%43位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男64:女36女子比率 20位/82校

神戸大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:45  入学直前期:70ID:2793

参考になった:6
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
少子高齢化における医師の役割について。
【どのように論じたか】
1つの専門科のことに詳しければよい現代の医療から、高齢者向けの医療である、様々な疾患を診断できるようにならなければならないという医療への変化を書いた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文もあまり重要視されていなかったため、小論文試験の前日に小論文の本を大まかにざーっと読み流し、およそのイメージをつけた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文対策は高校受験の時にわりかししっかり対策していたため、そこまで力を入れてはいなかった。しかし、1つの題材について、様々な意見を自分で出してみるという練習は日頃から多少していたため、本番でもいろいろなアイデアを出せた。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
一冊でもよいので、現代の医療について述べられている本を読んでみる。様々な本があるり、どれも違うことが書かれているかもしれないが、自分では思い浮かばない知らないことを知ることで、知識を確実にふやしていける。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう一度受験するとすれば、まずは医療形式のに限らず、小論文の書き方の基本を一から勉強する。ある程度わかった上で、医療についての題材の小論文を数をこなして演習し、慣れていく。様々なタイプの問題にあたるようにする。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:60ID:1020

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
私が受験したAO入試では、試験日の午前中に医学的な内容に関する講義が行われ、その講義について与えられたテーマに沿って小論文を書くという形で小論文試験が行われました。講義は「癌は遺伝するか」というテーマで、遺伝子とは何か、癌とは何か、癌はどのように発生するか、家族性遺伝が見られる乳がんとその遺伝子(BRCA1、BRCA2)とはどのようなものか、それらについての最新の知見はどのようなものがあるかについての講義が行われました。
【回答】
その後、「知り合いに癌は遺伝するかと聞かれた時、どのように答えるか」というテーマで小論文を書きました。講義の内容を知り合いへのアドバイスの形になるように分かりやすくまとめるようにしました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策は特にしていません
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
志望大学の小論文試験が、一般的な小論文の試験とは大きく異なったために小論文の対策として行ったことは特にありません。学校の国語表現という授業で、小論文の構成や書き方について基本的なことを教えていただきました。小論文を書く上で大切なのは、序論、本論、結論という構成がきちんとしていることと、言いたいことが支離滅裂になってしまわないようにすることです。また、問われていることに対してきちんと結論が出ていないことも多いので、気を付けるようにしましょう。小論文対策の中で最も大切なのは、おそらく、第三者に添削してもらうことです。細かな日本語の言い回し、論理の飛躍などは
自分ではかけていると思ってしまいがちなので、ぜひ添削してもらうようにしましょう。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
基本的には面接試験対策と小論文対策は同じようなことをしました。高校3年生の1年を通して、母が新聞の中で医学に関連している記事をスクラップしておいてくれていたため、それをセンターが終わってから読みました。
日頃から取り組んでいたことというのはこれ以外特に思い当りませんが、面接試験直前には医学的な知識をまとめた本を数冊読み、知識量を意識的に増やしました。特に河合出版の「医学・医療概説」は内容は難しいながらもその分きちんと解説がなされており大変参考になりました。
通っていた予備校に、神戸大学のAO入試の過去問がかなり揃っていたため、それを参考にしてどんなふうに授業をまとめるかをイメージしたりもしました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文対策としてなにかするべきことは特になかったと思います。ただ、試験本番一発書きの様になってしまったため、1回か2回は実際に書いてみるべきだったと思います。特に時間配分という視点からみると、ぶっつけ本番はかなりリスキーでした。本番は時間がぎりぎりで大変焦ることとなりました
アドバイスとしては先述の通りとなってしまいますが、実際に手を動かして書いてみること、第三者に添削してもらうこと、そして添削後にもう一度書き直して、模範解答を自分で作ってみることが大切だと思います。この模範解答を作るという作業を通して、正しい論理展開のパターンを自分の中に作れるのではないでしょうか。医学知識に関しては普段からの意識的な学習が一番です。

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