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池袋理数セミナー

池袋理数セミナー

口コミ評価
★★★★☆
4.0
対象学年
現役生
浪人生
授業形式
少人数制
料金や入会に関するお問い合わせ

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こだわり条件
寮あり
再受験対応
体験授業
編入対策
推薦対策
自習室あり

※対象、授業形式は教室ごとに異なる場合がございます

予備校取材レポート

1996年の開校以来、高い合格実績を残してきたノウハウで
全員第一志望合格を目指す

池袋理数セミナー

1996年から東京の池袋に門を構え、少人数だからこそできる生徒×保護者×塾の三位一体のサポート体制と、生徒の力を引き出す
3つのマネジメント力で、全員合格を目指す池袋理数セミナー 今回は、受験戦略部長を務める高峰 貴雄様に話をお伺いしてきました。

POINT
第1志望合格にこだわって、在籍生徒全員合格を目指す
生徒×保護者×塾の三位一体で徹底したサポート体制を構築
3つのマネジメント力で生徒の力を引き出す

第1志望合格にこだわって、在籍生徒全員合格を目指す

他の予備校と違う点を教えてください

池袋理数セミナ-が他の予備校と異なる点は、入塾試験を実施せずに在籍生徒全員合格及び第1志望合格にこだわっている点です。医学部専門予備校として目指すべきゴールはここになるかと思いますが、他の予備校には負けない自信があります。

全員第一合格を目指すために具体的には2つのことを大切にしています。
1つ目は、生徒一人ひとりに合った志望校選びです。それぞれの適性を見極め、講師の長年の経験と各大学の出題傾向の分析結果を加味し、生徒ごとの志望校決めを実施しています。文章に起こすと簡単そうですし、一人ひとりと向き合って適性見極めることを打ち出している予備校は他にもありますが、池袋理数セミナーではここに本当に力を入れています。
まずは敵を知るために、医学部入試の傾向は毎年徹底的に分析してアップデートしていますし、己を知るために、長年の経験に照らし合わせて生徒の特性を入塾時に瞬時に・的確に把握し、かつ受験生活の中で、時間をかけてアップデートしています。

2つ目に大事にしているのはチーム指導という考え方です。
当たり前のことですが、医学部受験においては総合点が高い人から順に受かります。
例えば英語の点数が合格者の平均点より高くても、総合得点で負けてしまったら医学部には受からないのです。
そこで池袋理数セミナーが大事にしているのが、チーム指導という考え方です。
具体的には週に一度ミーティングを行い、異なる科目の講師間で生徒の情報を共有しています。
得意科目の時間を少なめにし、苦手科目対策に時間を割くといったこともありますし、逆に得意科目の得点力をさらに引き上げることにより総合得点が高くなりそうな場合は、得意科目の勉強に多くの時間を割くと言った大胆な選択をすることもあります。
このように、個人の状況・特性に合わせて柔軟に対応し、選択的に指導を行っているため、圧倒的に総合得点力が強くなっていきます。
本当に志望校に的を絞った勉強をするので、第一志望としていた高偏差値の大学に合格する一方で、ワンランク下の大学には不合格となるケースも時折発生します。

一人ひとりと徹底的に向き合い、特性を把握します。一人ひとりと徹底的に向き合い、特性を把握します。

生徒×保護者×塾の三位一体で徹底したサポート体制を構築

実際に日々どのようなやりとりを生徒さんとしているのでしょうか。

まずは生徒と徹底的に対話するところから始めます。
医学部を志す理由、目指している医師像になりたいのか、その他生徒が医学部受験について思っていること全般を聞きます。
ヒアリングの中でたまにあるのが、実は親には話したことがないのだが、こんな風に思っている、という発言です。予備校講師相手だから、第三者が相手だから話せるということも少なからずあるようです。まずは信頼関係を築いて、本音を打ち明けてもらい、生徒を理解することに努めています。
生徒数の多い予備校ではなかなかできないことだと思いますし、専門の予備校でも面談はしているけど、生徒を腹を割って話すところまでは至っていないのが現実なのです。

本音の深い対話を通じて生徒を理解することは、もちろん先程述べた志望校選びに役立つというだけではありません。
医学部受験は長期戦で、モチベーションの上下動はつきものです。常にうまくいくとは限らないですし、1年の学習の中で折れそうになることもあります。
そういうときのために、いつでも最大限の力を発揮できる状態を作れるよう、綿密なコミュニケーションをとって生徒を真に理解できるようにしています。
私は生徒との面談で、落ち込んでいる人を慰めることもありますが、時には厳しいことも言います。
もちろん生徒が志望校合格に近づくために必要に応じて伝えているものですが、ただ厳しいことを言うだけだと突き放されたと感じてしまうこともあると思うので、ご家庭でのフォローをお願いすることがあります。

生活面・精神面を充実させることは、学習面を充実させるために不可欠、ご家庭とご協力いただいて合格に少しでも近づけるような学習環境を生徒に提供していきたいと考えています。
こうして、塾・家庭間で密に連携をとりあって、生徒をあらゆる面から支えていくというのが、三位一体の考え方であり、池袋理数セミナーの特徴だと考えております。

合格まで、経験豊富な講師が並走してくれます。合格まで、経験豊富な講師が並走してくれます。

3つのマネジメント力で生徒の力を引き出す

授業を行う中で大切にしていることを教えてください。

池袋理数セミナーでは、3つのマネジメント力という考え方を大事にしています。

3つのうち1つ目が、「わかる」状態から、「解ける」状態に移行することで学習を終了するのではなくそこからさらに「定着する」状態を目指す学力マネジメントです。
大手の予備校では、解法を解説して「わかる」状態で満足してしまうケースや、演習講義を通じて自分で手を動かして「解ける」状態で終わってしまうことも多くあります。
池袋理数セミナーでは、生徒のノートチェックを通じて、学習のプロセスを分析し、フィードバックを通じて理解を深めることで「定着する」状態を目指します。

3つのマネジメントの2つ目はプロセスマネジメントで、自分で考えて行動する力を養成します。
授業毎のコーチングツールのReview sheetに各授業での「目標設定」から「振り返り」までを記入し、各授業でやるべきことや、終わった後にどういった状態になっていたいのかを明確にして授業に臨みその目標に対して出来たこと、できなかったことを振り返ります。
さらに、生徒自身の手帳を持参させ、授業内で発生した課題に対して、何をいつまでにやらなければならないのか書かせています。
日々の勉強だけでなく、年間スケジュールもプロ講師のフォローの元で生徒に考えさせて、日々のレビューシートに落とし込むので、自身で計画を作成・管理する力がつきます。

3つのマネジメントの3つ目は、医師としての将来像を描いて医学部を目指すモチベーションを高める モチベーションマネジメントです。
医療面接講座や、医師体験、現役医師・現役医大生(理数セミナー卒業生)による個別相談会等のオリジナルのイベントを通じて生徒の理想の医師像を明確にすることで、医師を目指すモチベーションを育み、日々の学習効率を最大化するための取り組みを行っています。
これらのイベントや、プロ講師と生徒の対話を通じて志望理由を固め、ここぞというときの踏ん張りをできる土台を作っています。

日々の授業の目標設定・振り返りを行うための Review Sheet日々の授業の目標設定・振り返りを行うための Review Sheet

最後に、医学部受験生に向けてメッセージを頂けますでしょうか。

我々は、教育で人生が大きく変わると考えており、医学部に合格する、絶対に医師になるという高い志を持った生徒に成長の場を提供できるような予備校でありたいと思っています。
一人ひとりの特性を理解し、個別のカリキュラムを組むことで学科の点数を大きく伸ばす。さらには、一年間の様々な経験を通じて、人として成長させる。
今、成績が伸びずに悩んでいる人も、今の成績は関係ないので是非一度、池袋理数セミナーにお越しください。
高い志を持って共に学べる日を心待ちにしております。

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