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メディックトーマス

メディックトーマス

口コミ評価
★★★★☆
3.9
対象学年
現役生
浪人生
授業形式
個別指導
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予備校取材レポート

1対1個別指導と、スタッフの連携したサポートで合格に導く
メディックトーマスのサポート体制とは?

河合塾

プロ講師による1対1個別指導と大手ならではの組織力を併せ持つメディックトーマス。
学力だけでなく、人間力にも優れた医師の育成を目指す萩原一裕校長にお話をお伺いしました。

POINT
合格までの道筋を示す合格逆算カリキュラム
教務担任、プロ講師、T.A.が連携して一人の生徒をサポート
挨拶から始める人間教育

合格までの道筋を示す合格逆算カリキュラム

合格逆算カリキュラムとはどういったものでしょうか?

メディックトーマスでは、生徒一人ひとりの現状の学力と志望校の差に合わせて、合格から逆算したカリキュラムを作成しています。
生徒が入会する際にまず、教務担任が面談を行います。その際に教務担任と生徒で「ビジョン」を作ります。
「ビジョン」というのは目標のようなもので、最終的には合格を目指しています。
そして、合格までの過程に中期では模試での偏差値、短期では理解する単元というものがあります。
担任と生徒が話をして作ったビジョンをカリキュラムに組み込むのは講師の仕事で、年3回の生徒との面談をもとに年に3回「ビジョン」をもとにしたカリキュラムを作成します。
これが合格逆算カリキュラムで、一人ひとりのために作られた合格から逆算されたカリキュラムになります。

板書を使った丁寧な1対1個別指導。板書を使った丁寧な1対1個別指導。

合格逆算カリキュラム通りに進んでいくものなのですか?

予定通りに進まない際には計画の修正を行います。修正の際には、まず、なぜうまくいっていないのかというところにメスを入れるために生徒面談を行います。教科書が難しすぎるのでないか?、生徒の生活ぶりが乱れていないか?といったように様々な原因を考慮して、そのうえで上がった改善ポイントを生徒にフィードバックします。また、生徒に対して継続的なフィードバックを行うのと同時に、講師と共に、カリキュラムに対して修正を行うので、定着度・理解度高く受験までの日々を過ごすことができます。

受講科目以外もカリキュラムを作成して、合格まで導きます。受講科目以外もカリキュラムを作成して、合格まで導きます。

教務担任、プロ講師、T.A.が連携して一人の生徒をサポート

メディックトーマスには様々な役割のスタッフがいるとお聞きしましたが?

メディックトーマスでは、プロ講師、教務担任、T.Aの3種類のスタッフがいます。その3種類のスタッフがそれぞれ異なった役割で生徒を支えます。プロ講師の役割は生徒を1対1で指導することです。
メディックトーマスのプロ講師はただのプロ講師ではありません。全員が医学部に合格させた実績があるプロ講師です。
また、メディックトーマスは在籍しているプロ講師の数が多く、生徒は豊富な選択肢から自分に合った講師の授業を受けることができます。
次に教務担任についてお話します。教務担任の仕事はプロ講師と生徒のマネジメントを行うことです。生徒が入会した際にまず、面談をするのも教務担任であり、「ビジョン」の作成を生徒とともに行います。そして、それからプロ講師に「ビジョン」を伝えることで、プロ講師が具体的なカリキュラムに組み込んでいきます。完成した合格逆算カリキュラムの進捗の確認や修正のために生徒との面談を行うのも教務担任の仕事です。
最後にT.Aについてお話します。T,Aはティーチング・アシスタントの略称です。授業以外で、生徒の学習のサポートを行います。T.Aは東京大(医)、東京医科歯科大学(医)、千葉大学(医)などに在籍する現役大学生が務めます。主な業務は生徒の勉強の進捗管理ですが、受験生の相談に乗ったりすることもあります。あこがれの現役医学部生の声には説得力があり、生徒たちのモチベーションが高まるようです。

現役の医大生であるT.Aが合格のための勉強法を伝授します。現役の医大生であるT.Aが合格のための勉強法を伝授します。

挨拶から始める人間教育

校舎に来て気が付いたのですが、生徒さんがとても元気に挨拶をされていますね。

メディックトーマスでは挨拶の指導も行っています。
理由は2つで、挨拶は面接に活きるからと、できることをやる習慣を付けるためです。
メディックトーマスでは通常の予備校と異なり、毎日挨拶を行っているので、3月に入会したときと比べると面接の時期には格段に良い挨拶ができるようになります。良い挨拶は必ず面接時にいい印象を与えます。
誰にでもできることをやる習慣は成績を上げるために非常に役に立ちます。医学部に合格するためには基礎を身につけることが大切です。そして、基礎を習得するために毎日コツコツした基礎の反復をやることは良い挨拶を毎日行う事と通じています。
挨拶にしても、日々の勉強にしても、強制的にやらせても継続できないと考えています。
私たちは本心から必要だと思わせるために、挨拶をしない子に対しては、「自分が患者だったとして、医師が挨拶してくれなかったらどう感じる?」と問いかけて、挨拶を大切だと納得させるまで話し込みをしますね。
勉強でも同じで、ただ指定した課題をさせるのではなく、基礎を反復させる意味や理由を理解させることを重視しています。

担任はカリキュラムの進捗管理以外にも、受験校の選定や面接対策など幅広いサポートをします。担任はカリキュラムの進捗管理以外にも、受験校の選定や面接対策など幅広いサポートをします。

最後に受験生に向けてメッセージをいただけますでしょうか?

医師というのは人々に感謝されて、お金をもらえる代表的な仕事です。
人々の日々の生活を支えているといっても過言ではありません。
日々の努力を医師という仕事を通じて得られるやりがいや報酬ににつなげたい生徒はメディックトーマスで一緒に合格をめざしましょう。
辛い受験勉強の中でも、合格のために苦手科目を必要な点数まで上げる作業は最もつらく、避けて通ることはできません。辛い努力をプロ講師、教務担任、T.Aが支えるので、ぜひメディックトーマスから医師になって欲しいです。

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