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私立医学部受験予備校メデュカパス

私立医学部受験予備校メデュカパス

口コミ評価
★★★★☆
4.6
対象学年
現役生
浪人生
授業形式
集団指導
個別指導
少人数制
映像授業
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こだわり条件
寮あり
再受験対応
体験授業
優待制度
編入対策
推薦対策
自習室あり

※対象、授業形式は教室ごとに異なる場合がございます

予備校取材レポート

両国予備校の伝統を進化させたメデュカパス。合格率が物語る進化の実態とは?

メデュカパス

60年に及ぶ両国予備校の伝統を進化させた「メデュカパス」。今回の取材では、メデュカパスの校長を務める吉良敏宏校長にお話をお伺いしました。

POINT
両国予備校の伝統を受け継ぐ唯一の予備校。
毎年7割を超える合格率の秘密とは?
長年にわたり蓄積された圧倒的な情報力と問題分析力。

両国予備校の伝統を受け継ぐ唯一の予備校

メデュカパスと言えば、両国予備校の伝統を受け継ぐ唯一の予備校だと思います。そもそも両国予備校とはどんな予備校だったのでしょうか?

両国予備校は医歯薬系の受験に強みを持った予備校として1948年に開校したのですが、2005年には閉校するに至りました。
全寮制でありスパルタ教育が特徴でしたが、スパルタが時代の流れに合わなかったことや医歯薬専門の予備校が増加したことで両国予備校の使命は終わったと考えたようですね。
全盛期には両国国技館を借り切って入学式を行うほど大きな規模だったので、生徒一人ひとりに目が行き届いてなかったと思います。
ただ、医歯薬受験のノウハウは確かなものがありましたね。当時は医歯薬学部への進学実績は業界ないでもかなり高いものでしたから。

最新の医学部受験情報などが閲覧できる掲示板最新の医学部受験情報などが閲覧できる掲示板

それでは、両国予備校の伝統を受け継いだ経緯を教えて頂ければと思います。

医学部受験のノウハウは長年蓄積されていたこともあり、そのノウハウを受け継いで当時講師として指導していた複数人が2005年にメデュカパスの前身となる両国プラチナ予備校を立ち上げました。そして、2009年にメデュカパスに名称を変えて今に至るという経緯です。

メデュカパスは何を受け継いだのでしょうか?

先ほど申し上げた通りですが、両国予備校には大きく3つの特徴があります。
1つ目は、医歯薬に強い総合予備校であること。
2つ目は、スパルタ教育であること。
3つ目は、全寮制であること。
この3つに関して言えば、全てをそのまま受け継いだものは一つもありません。全てを今の時代や受験事情に合わせてリニューアルしたイメージに近いですね。

ゆとりあるセパレートされた自習室は午前6時30分より利用可能ゆとりあるセパレートされた自習室は午前6時30分より利用可能

具体的にそれぞれをどのようにリニューアルしたのか教えて頂ければと思います。

まず1つ目の医歯薬に強い総合予備校から、医学部に特化した少人数制予備校にして、生徒一人ひとりのフォロー体制を強化することでみんなの合格をより確実なものにしています。ただ、医学部受験のノウハウは確かなものがありましたので、受験情報を含めたノウハウや医学部関係者との繋がりは今でも受け継いでいます。

2つ目のスパルタで言うと、両国予備校は体育会系の厳しさがありましたので、どうしても生徒と先生の距離があって気軽に質問できる雰囲気ではありませんでした。そこを変えるために、体育会系の厳しさを廃止して少人数制にすることで雰囲気をガラッと変えました。
結果、先生と生徒の距離がグッと近づきましたし、両国予備校ではあり得なかったんですけど職員室にもフラッと生徒が入ってきて気軽に質問できる雰囲気に変わりました。先生からも積極的に生徒に話しかけたり、個別に質問対応する光景は両国予備校にはなかったですね。ただ、遅刻は厳しく指導しますし、寮にはテレビやゲームを持ち込むのは一切禁止です。そういった必要だと判断した規律は今でも残してますね。

3つ目の全寮制は廃止しましたが、希望者が入れるように寮は完備しています。ですから、全く同じスタイルで継承したというよりは、全てにおいて今の時代や受験事情に合わせて整備し直したという感じです。

毎年7割を超える合格率の秘密とは?

メデュカパスになってから始めた取り組みなどはありますか?

まず一番に挙げられることは「Input-Output方式」の授業を開発したことです。
メデュカパスでは、知識の定着力を高めるための画期的なInputーOutput方式(インプット・アウトプット方式)の授業(週2コマ)を採用しています。これは、生徒が理解した内容(Inputされたこと)が身についているか確認するために、別の生徒に自らが教える(Outputする)方式です。
これにより、理解できていることの確認をするだけでなく、人に分かり易く説明しようとした時に、自然と自らが理解した内容を正確かつ簡潔にまとめようとする為、物事を整理して覚える感覚が養われます。
現在の医学部受験ではコミュニケーション能力が重要視されています。このInput-Output方式の授業を繰り返すことにより、会話のスキルも飛躍的に向上していきます。
また以前と比べると医学部受験は二次試験に対する比重が大きくなっています。それで、朝日新聞の「天声人語」や日経新聞の「春秋」を毎朝印刷して配り、そのまま書き写してもらってます。世の中で今何が起こっているのか?を理解し、それに対してどう思ったのか?を考えてもらっています。それをお昼の時間を使って生徒同士で意見交換をすることで自分の考えを伝える訓練になりますし、いろんな人の考えを聞くことで知識や思考の幅も広がり、社会性が身に付きます。後は、書き写すことで文章構成力が身に付いたり、漢字を覚えることにも繋がりますので、二次試験の対策としては良い効果が出ていると感じます。
他にも保護者へお子さんの学習状況などを通知したり、食堂を完備して規則正しい時間に栄養バランスの取れた食事を提供したりとメデュカパス独自の取り組みが非常に上手く機能してくれていますね。

Input-Output方式はコミュニケーション能力も鍛えますInput-Output方式はコミュニケーション能力も鍛えます

時代や受験事情に合わせて変化していることが、長年続けられている要因でもありますよね?

もちろんそれはあると思います。両国予備校は規模が大きくなり過ぎて、上手く変化に対応できなかったので閉校に至りましたが、メデュカパスでは少人数制を取ることで予備校としても柔軟性が生まれました。
現状の仕組みに満足しないで勇気を持って変化させていくことへの意識は過去の経験が非常に活きていると思いますね。

変化に合わせて上手く対応できたことが、近年の合格率に繋がっているのかなと感じます。

そうですね。ここ5年くらいは毎年7割を超える合格率をキープしています。
この高い合格率は一つ一つの積み重ねの結果だと思います。
その中でも一番成果が大きいものがInput‐Output授業ではないでしょうか。Input‐Output授業は脳科学者からアドバイスをもらって始めたのがきっかけですが、これを始めた年から7割を超える合格率をキープできてるんです。

長年にわたり蓄積された圧倒的な情報力と問題分析力。

ちなみに長年続けているからこその強みは何かありますか?

圧倒的な情報力ですね。講師は長年に渡り医学部の問題傾向を把握しているので、当然ですけど志望校別対策は非常に得意としているところです。
あとは、今まで多くの合格者を送り出してきましたので、合格者からもらう二次試験の情報や大学入試担当者からも頂ける範囲内で情報はもらっています。

圧倒的な情報力があるからこそ、大学別の対策本が作れるってことですね!

大学別の対策本は、過去の問題傾向を正確に把握した上で、どこまで深く分析できるかが重要です。
しっかりと傾向を掴み分析した上で対策本を作っているので、予想問題が当たることも少なくありません。メデュカパスの生徒はもちろん、それ以外の方にも無料で配布をしているので非常に喜んで頂いてますね。医学部受験生の多い高校からも毎年のように問い合わせを頂いて活用してくださっているようです。

最後に受験生へ向けたメッセージをお願いします。

まずは、自分を信じること。自信を持つこと。自分を信じられなければ合格することは厳しいと思います。
絶対に合格するという信念を持って受験勉強に励み、受験に臨んで下さい。
そうすればきっと合格を手にできると思います。

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