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進学塾ビッグバン

進学塾ビッグバン

口コミ評価
★★★★☆
4.7
対象学年
現役生
浪人生
授業形式
集団指導
個別指導
少人数制
映像授業
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こだわり条件
寮あり
再受験対応
体験授業
優待制度
合格保証
編入対策
推薦対策
自習室あり

※対象、授業形式は教室ごとに異なる場合がございます

予備校取材レポート

逆算式勉強法で高い合格率を誇る進学塾ビッグバンの指導とは?

東京メディカル学院

逆算式勉強法で合格に向けた周到な計画を立てるビッグバン。今回の取材では代表の松原様にお話をお伺いしました。

POINT
逆算式勉強法で周到な計画を立てる
既視感(デジャヴュ)を呼び覚ますほどの反復練習
効率的解法を伝授し、徹底管理

逆算式勉強法で周到な計画を立てる。

松原代表が提唱なさっている「逆算式勉強法」とはどういうものですか?

3つの動かざるもの(試験期日、試験時間、出題者の意図)を熟知することから逆算式勉強法は始まります。
試験期日からの逆算は自分が一番行きたい大学の試験日に照準を合わせ、今からそれに向けて長期計画を立てることです。
いきなり、1年先の計画を立てるのは難しいので、目の前の小さな目標(ビッグバンで言えば週間テストやクラス分けテスト、高校生で言えば中間テストや期末テスト)までの計画を立てて、少しずつ目標を達成していくことで、自然と長期計画の全容が構築されてくるというものです。

1クラス9名以下で年3回繰り返し指導します1クラス9名以下で年3回繰り返し指導します

試験時間からの逆算と出題者の意図からの逆算とはどういうものでしょうか?

試験時間からの逆算とは、例えば数学で及第点が7割であるとするなら、本番の問題に対しても、満点を狙わず、7割解ければいいという考えで、限られた時間を使って7割の正解を達成する方法を試験時間内に計画することです。
例えば、一見2次関数の問題と見えて、実はベクトルで解いた方が速く解けるとわかれば、ベクトルの解法を駆使して制限時間に間に合わせるなどとします。
出題者の意図からの逆算は試験時間からの逆算と連動しています。
出題者の意図が例えばじっくり考えて論証ゆたかに解くより、素早く答えを導くことに重きを置くというものであればその意図を汲んでそういう方向で対策できるよう訓練をしておくべし、というものです。
無駄を省き、出題者の意図に向かってぶれることなく勉強を続けていれば必ずや医学部合格はかなりの確度で達成されるだろうと思われますし、実際にビッグバンでは達成しています。

では具体的にどのようなコースをご用意されているのでしょうか?

ビッグバンの高卒生向けコースは医歯薬ロジスティックスコース【高卒生科】という名称で、授業形態により「エクシードコース」、「プラチナ個別指導コース」、「ハイブリッドコース」 の3コースに分かれています。
「エクシードコース」は、クラス授業のみで行われます。
「プラチナ個別指導コース」は、すべて個別ブースにて先生対生徒が1対1で行われます。
「ハイブリッドコース」は、「エクシードコース」と「プラチナ個別指導コース」が適宣組み合わさった授業形態で行われます。
3コースに共通するのは、原則として、朝9時半~夜22時まで、ビックバン校舎内にて勉強していなければならないということ。「早朝テスト」「週間テスト」「クラス分けテスト」を受けること。4科目4人の学生講師から成るサポートチームが生徒一人ひとりにつくこと。専用自習ブース、専用ロッカーが貸与されることです。

サポートチームが連携し、一人一人の成績管理と的確なアドバイスを行います。サポートチームが連携し、一人一人の成績管理と的確なアドバイスを行います。

既視感(デジャヴュ)を呼び覚ますほどの反復練習

ビッグバンの勉強量やカリキュラムについて教えてください。

ビッグバンでは一日630分学習しており、通常の集団予備校のカリキュラムと比較してかなり分厚いものになっています。具体的には月曜日~土曜日(祝日も含む)の9時半~22時の13時間を予備校で過ごすカリキュラムになっており、年間でいうと2700時間の学習時間になります。また、カリキュラムとしては4月から12月を3クールに分けて、同じ単元を3回繰り返します。それぞれのクールでフォーカスするポイントは異なっております。4月~8月の第1クールではチャート式のように満遍なくやります。9月~10月の第2クールには複数の解き方がある問題をどうやって解けばいいのかを分析します。そして、10月~12月の第3クールには志望大学別に過去問演習を行います。このように圧倒的な量の反復練習をこなして既視感(デジャヴュ)を呼び覚ますほど定着させるのがビッグバンのやり方です。

個別自習室は私語、携帯電話の使用は禁止なので、集中して、自習に取り組むことができます。個別自習室は私語、携帯電話の使用は禁止なので、集中して、自習に取り組むことができます。

圧倒的な量をこなすなかで、定着度というものはどのように測るのですか?

テストを実施して定着度を測ります。テストには、「早朝テスト」、「週間テスト」、「クラス分けテスト」、「公開模試」の4種類があります。
「早朝テスト」は英単語、熟語、基礎問題を素早く解くテストです。前期は英単語、英熟語、英語基礎例文を出題し、夏期からは、さらに数学、化学、物理/生物の小テストが加わります。「早朝テスト」は1日の始まりを告げる合図であると同時に、日々の規則正しい生活が結果に反映されます。
「週間テスト」は前週の授業の範囲から出題される復習テストで、小論文以外の全ての科目に対して行われます。前週に学習した内容のうち特に重要な項目について出題されます。「週間テスト」は1週間の授業で学習したことが理解できているかを確認するためのテストで、日々の授業の理解度をチェックします。
「クラス分けテスト」は4月開講前、7月夏期講習前、9月後期開始前、10月第3クール前に4回行われます。これでクラス、テキストが決まるので生徒は最も緊張します。また、このテストは「公開模試」よりよほど精度が高く、特に4回目の「クラス分けテスト」は入試の結果とリンクすることが多いです。
「公開模試」は河合塾主催の全国模試のことです。大きく分けて3つの目的があります。1つ目は自分の学習習熟度を知ること、2つ目は自らの現在の位置を知ること、そして、3つ目の目的は本番試験に備えて実践力を強化することです。ただし、医学部受験というニッチな世界の指標としては精度は高くありません。ビッグバンではあくまで、不得意科目をあぶりだし、学習の指針を定めるために用います。 これら4種類のテストを実施することで、学習の定着度を短期・中期・長期で測ります。

効率的解法を伝授し、徹底管理

効率的な解法というのはどのように身に着けさせるのですか?

ビッグバンでは一人ひとりの学生にサポートチームが付き学習を後押しします。サポートチームは東大生・京大生・医学部生からなり、彼らが典型問題、記述問題、新傾向問題を丁寧に教授、添削します。
教授、添削を行う中で、効率の悪い我流の解法を捨てさせ、効率的な解法を理解させます。さらに、現役医学部生からの情報やビッグバンのスタッフが全国私大の集う医系大学フェアで入手した入試最新情報をもとに医学部受験業界のトレンドを追いつつ、指導を行います。

校舎からのアクセスが良いワンルームマンション校舎からのアクセスが良いワンルームマンション

徹底的な管理というのは生徒にとってストレスになってしまいませんか?

ビッグバンでは生徒がストレスを感じないように快適な学習環境を整えています。東京お茶の水校、大阪梅田校はともに交通アクセスが良い場所にあることに加えて、全て最寄駅から徒歩3分以内の場所にあり、移動のストレスが少ないです。
さらに、下宿生向けには、住環境を充実させるためにビッグバン各校舎から徒歩・自転車圏内の寮やワンルームマンションを斡旋しています。さらに、食事を3食提供することで生徒を健康面からもサポートしています。ビッグバンでは環境面のストレスを減らすことで、生徒が勉強に打ち込める体制を備えています。

松原代表、最後に受験生の皆さんにメッセージいただけますか?

私は大手予備校で約30有余年にわたり教鞭をとってまいりました。
平均して一年で延2,000人から3,000人、これまで80,000人以上の生徒を見てきたことになります。
そこで気づいたことは、「阪大生なら作れる。つまり医学部を除く阪大までの学力は誰でも身につけられる。東大、京大、旧帝大医学部となると生徒自身の才能もあって必ずしもそうはいかない。」というものでした。
私立医学部のレベルは、おおむね平均して阪大工学部ぐらいだと言われています。私もそう思います。
ですから、私立医学部の学力は、しかるべき期間、しかるべき指導を受け、そして何よりも本人の努力があれば必ず受かるだけのものになると言えます。
プロスポーツでも超一流といわれる一握りの選手を除けば後は努力で這い上がれるとよく言われます。要は生徒の潜在能力を引き出し、うまくモチベーションを持たせてこの先生について行こうという気にさせる先生と出会えるかです。
今の時代、恵まれて育った生徒に昔風のハングリー精神を持たせようとしても無駄でしょう。
逆に「いい先生がついていてくれる」そうした状態でないと今の生徒は努力しないものだという感慨を私は、これまで接してきた生徒から受けてきました。
たしかな授業skillと「その気にさせる」情熱をもった先生に習えば誰でも確実に伸び、合格するものだと私は確信しております。

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